独RCA 7LP トスカニーニ NBC 怒涛のベートーヴェン 交響曲全集 愛藏家番号入り記念限定商品! 全曲51-53年カーネギーホールル録音 特級極美盤
独RCA JA25000/1-7 mono 7LP。
ベートーヴェン:交響曲第1番 -交響曲第9番「合唱」全曲
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
アイリ-ン・ファレル(ソプラノ)
ナン・メリマン(メゾ・ソプラノ)
ジャン・ピアース(テノール)
ノーマン・スコット(バス)
ロバート・ショウ合唱団
(録音:1951-53年、カーネギー・ホール)
1937年創立のNBC交響楽団の25周年を記念して企画されたトスカニーニ指揮によるベートーヴェンの交響曲全集で、数量限定のリミテッド・エディションとして出荷されました。
演奏は説明不要。その怒涛の演奏は聴く者を圧倒します。
「ベートーヴェンはやはりドイツ人指揮者でなくては。トスカニーニが振ったらイタリア風で軽くなるのでは。」というのはまったく勝手な想像です。
逆にベートーヴェンやブラームスなどのドイツ物を聴くと、トスカニーニはやはりすごい指揮者であったということが分かります。
なにをやらせても決まります。そして聴き手をぐいぐいと引き込んで怒涛の中でコーダを迎えるのです。何を聴いても絶対に期待を裏切られない指揮者の一人がトスカニーニです。
あらためてすごい指揮者だと思います。
このベートーヴェンは星の数ほどある全集でも屈指の名盤のひとつだと思います。
トスカニーニはベートーヴェンの交響曲を戦前の1930年代から録音していますが、この全集に収められた演奏はすべて1951年から53年にかけてカーネギー・ホールで行われた録音で構成されており、音の悪いNBCの8Hスタジオでの録音は入っていません。
さすが米RCAの録音だけあってモノながらとても良い音がします。
各曲の録音年月は次のとおりです。
Symphony No. 1 December 21, 1951, in Carnegie Hall.
Symphony No. 2 November 7, 1949 & October 5, 1951, Carnegie Hall.
Symphony No. 3 NBC broadcast of December 6, 1953, Carnegie Hall.
Symphony No. 4 NBC broadcast of February 3, 1951, Carnegie Hall.
Symphony No. 5 NBC broadcast of March 22, 1952, Carnegie Hall.
Symphony No. 6 January 14, 1952, Carnegie Hall.
Symphony No. 7 November 10, 1951, Carnegie Hall.
Symphony No. 8 November 10, 1952, Carnegie Hall.
Symphony No. 9 March 31 & April 1, 1952, Carnegie Hall.
ここに出品するのは独RCAの製品ですので、当時世界最高の製造技術を誇った独TELEFUNKENによる超高品質プレスでできており、盤ノイズが全く聴こえないような超高SNの中からトスカニーニの凄まじい演奏が高音質で溢れ出てきます。
本品は新品のような極美品です。
レコードはレーベル上のスピンドル跡もごく薄いものが1~数本認められるだけで、盤面はぴかぴかに光る漆黒鏡面新同極美盤です。全面の目視検査を行っていますが、目につくところは全くありませんでした。その上で最終面(9番第4楽章)全部と何面かを少しづつ検聴しましたが、ノイズ皆無というコンディションで、盤ノイズが少ない高品質盤から広いfレンジとDレンジを持って出てくる音に感心しました。(私のところでは特にクリーニングはしていませんので、お聴きになる前に落札者様秘伝の方法でクリーニングすればいくらでも良い盤になることでしょう。)
もちろん不要な通針を避けるためそれ以上の検聴はせず、そのままの状態でお届けします。
(これは決してノイズ皆無ということを保証するものではありません。レコードですのでたとえ新品でも雑音はあり得ます。ましてやこれだけの面数です。ノイズはどこかにあるものとお考えください。全くノイズのないような品をお探しの方は入札をお控えください。
新品同様の解説書の表紙右上には数量限定品であるこのボックスの愛藏家番号が打たれており、この商品は[15番]という最々初期プレス品であることがわかります。
ボックスは上部角部分に1cmほどの切れがあるのと背にわずかなシミがある以外、表面の金印刷は一切の黒ずみないぴかぴかの金色、背文字は一切の欠けないぴきぴきというすばらしい超美品です。(なお、レーベル面と内袋にドイツ人の元オーナーによって交響曲の番号が小さく書かれていますが、この全集では9曲が交響曲順にレコード面に収められていないため、この印が大変重宝します。)
最高コンディションの極美盤でトスカニーニが残した怒涛のベートーヴェンをお聴きください。私の推薦盤です。
重量:1590g (これに梱包材重量を足した総重量が送料の対象となります。)
安心してお求めいただける良質の品物の提供を第一に考えて出品しております。
音楽鑑賞に差し支えるような瑕疵のあるレコードは最初から出品しないようにしておりますが、レア盤などで瑕疵の存在にもかかわらず出品意義があるような場合には、その状態を明記して出品しています。
当方で出品するレコードはほとんどすべてが空気の乾燥したドイツで使用、保存されてきた品ですので、特別な表記がない限りジャケットにありがちなカビ、シミ、カビ臭などは一切ありません。
盤(外見を含む)の状態に関しては、検聴を行った盤に関して気が付いた点だけを書くようにしていますが、ノイズの出方や再生状態などは再生装置によって違い、その感じ方はきわめて主観的なものですので聴き手によって違います。またすべてのノイズを聴き取ることも書くこともできず、聴き逃しや見逃しもあるかもしれません。コンディションの説明はあくまで「大体の目安」とお考えください。(レコード特有の散発ノイズや盤質雑音などに関しては特に書きません。)
いかにきれいな品であっても中古LPは中古LPで、50-70年前の古い品も多くあります。
レコードにはノイズがあるのは普通とお考えいただき、ノークレーム、返品なしという前提をご了承いただいた上での入札をお願いいたします。絶対にノイズのないような品をお望みの方は入札をお控えください。
なお、古いレコードはたとえ新品でも長い年月の間に材料内成分の析出などにより小さなピチプチ雑音が出ることがあります。レイカの「バランス・ウォッシャー」やディスク・ユニオンの「レコクリン」などでクリーニングすればこれらが取り除かれてより美しい音を楽しむことが出来ますのでお聴きになる前のクリーニングをおすすめします。また、当方ではモノ・レコードはモノ専用カートリッジで聴いております。モノLPをステレオ・カートリッジで聴きますとモノ信号の再生に必要な水平方向の動き以外に垂直方向の動きも拾ってしまいますのでモノ・レコード本来の音が再生できないだけでなく、不要なノイズや雑音を拾うことにもなりますので、モノ・レコードはモノ専用カートリッジで再生されますことをお勧めします。
未開封新品においては中身のチェックができない未開封品であるがゆえのリスク(製造上の瑕疵、ソリ、カビ、ボックスセット内のクッション用スポンジの経年分解による粉汚れなど)もあり得ることをご承知おきください。(交換や返品はできません。)
支払いは「ヤフーかんたん決済」となります。
発送は「ゆうパックおてがる版」となります。
LPの場合、ほとんどが80サイズでの発送となりますが、複数枚の品物をご落札頂いた場合でもある程度の厚さまで同一料金で送れます。(それ以上になりますとその厚さによってサイズが変わり、料金が上がってゆきます。)複数落札の場合は必ずオークション終了後すべてのアイテムを「まとめて取引」にして取引を始めてください。そうでないとヤフオクのシステム上各商品に別々に送料がかかってしまいます。なお、後からの落札品で「まとめて取引」にできなかったアイテムを後から同梱にすることはシステム上できなくなりましたので、その場合は各取引ごとに送料をお支払いください。