茶道具 炉縁 根来塗 布張 山下甫斎作 山下甫斉作 根来塗り 布張り

Thumbnail 1
Thumbnail 2

Осталось:

Текущая

91 125¥

(~$789)
100 237¥ включая налог

Блиц-цена

91 125¥Войти
Рейтинг продавца
456
Продавец
Start time
07 сент. 02:28 (Tokyo)
Окончание
14 сент. 02:28 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
10%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


炉縁 根来塗り 布張り 山下甫斎作

炉縁 根来塗り 布張り 山下甫斎作


炉縁(ろぶち)炉の炉壇の上にかける木の枠のことです。
大別して木地縁と塗縁があります。
木地の炉縁は、一般的に小間に用いられます。
初期の炉縁は、木地の「沢栗(さわぐり)」で、利休時代の名工として、「久以(きゅうい)」、「長以(ちょうい)」、「半入(はんにゅう)」などの名が知られており、それぞれに刻印を用いています。
当時の木地縁は、使うたびに洗ったので「洗い縁」とも呼ばれ、水に強い沢栗材が用いられました。
他に、黒柿、縞柿、桑、桜、紅梅、松、桐、杉などさまざまで、北山丸太や皮付丸太等の丸太物や、鉄刀木(たがやさん)、花梨などの唐木、社寺の古材を仕立てることあります。
木以外に竹を使用することもあり、角竹を使ったもの、木地に胡麻竹や煤竹を貼りつけたものもあります。
漆を塗った「塗縁」は、無地と蒔絵にわかれ、塗縁は一般的に広間(四畳半以上)で使用し、桧材真塗を正式としますが、あらゆる漆加工が使用されています。
塗には、真塗、溜塗、掻合塗、朱塗、青漆、布摺、春慶、荒目などがあります。
蒔絵も、好みによって各種の文様が施されます。

【山下甫斎】(塗師)
1944年昭和19年 石川県山中町に生まれる。
1964年昭和39年 父の塗師 清峯に師事、山中漆器を志す
1978年昭和53年 2代甫斎襲名
 父・山下清峰に師事


サイズ約外幅1尺4寸(42.4cm)×高2寸2分(6.7cm)
内寸35.2cm
作者山下甫斎作
紙箱
  (有ス吉中・148800)
Loading...