改訂版【完成品】 ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 15V版 (パワーアンプ)

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Осталось:

Рейтинг продавца
916
Продавец
Start time
03 авг. 22:04 (Tokyo)
Окончание
09 авг. 04:57 (Tokyo)
Ставки
1
Количество
0
Лидер
Dm9wdLw65GKH4dTSXGrSpGpSp5sDM
Налог
0%
Состояние
Близкое к новому
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


【商品説明】
 本商品は『ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 15V版』の改訂版です。
 変更点は出力トランジスタを19V版で採用している2SB1375/2SD2012に変更したものです。
 作成直後の試聴で、「音の厚みが増した」「低音もしっかり」等のはっきりとした違いが出ました。
 (全くの別物です。聴いて頂ければすぐにわかります。)
 19V版によく似た感じですが、もしかしたらバランス的に、こちらが良いかも・・・。
 (負帰還量は15V時のままですが、これが2SB1375/2SD2012との相性が良かったのもかもしれません。)

・購入者様からのご評価
 皆さんの評価も聞きたくて、この1号機を早速出品しました。
 落札された方は以前ミニワッターを購入された方でした。
 その方から「一聴して厚みのある音で低い音までしっかり聴こえる気がします。」と私の感じたことと同じご評価を頂きました。
 (私への評価コメントにありますので御覧下さい)

 その後2~5号機を作成し、途中友人も駆けつけて高音質に驚いて1台購入していきました。
 他に以前ミニワッターを購入された方も購入され「大変良好です!」とのこと。

・従来の15V版からの変更点
 出力段トランジスタのhFE(直流電流増幅率)は大きい方が音質に貢献しますが
 今まで作成してきた15V版は、出力トランジスタのhFEが19V版に比べて低いもの(170くらい)しか入手できませんでした。
 19V版で採用している出力段のトランジスタ(2SB1375/2SD2012)はhFEが250以上でも在庫が多くありますのでこれで作成することにしました。

 放熱器はトランジスタが大きくなったので、従来より大きなものを採用しています。
 
・使用基板は19V版
 ミニワッター基板は15V版/19V版ともにアイドリング電流を調整する機能を付加していますので
 出力段のトランジスタの選択範囲が大きく広がりました。
 しかし15V版の基板では出力段トランジスタの足の配列が2SB1375/2SD2012とは異なるため実装できません。
 よく考えてみますと15V版と19V版の基板は部品数、部品番号、回路構成が同じなので
 2SB1375/2SD2012のパターンで設計している19V版の基板で15V版が作成できることに気が付いた訳です。
 ということで19V版用基板を使用しています。

 出力段の電流、電圧は変更ありませんので発熱も従来の15V版と同じで控えめです。
 (アイドリング電流は90mA)

 ACアダプタは添付しませんので秋月電子より購入して下さい。
  (秋月通販コード 107774)

【ケースと操作部】
 ・ケースにはタカチ電機工業のHENケース(HEN110420S)を使用しました。
  高さ44mm、幅111mm、奥行き200mm(突起部含まず)。

 ・ボリュームは小型で評価の高いマルツ(LINKMAN)のRD925Gを採用。
   このボリュームは、web「nabeの雑記帳」でボリュームの聴き比べで解説されていますが
   マルツのR1610GとRD925Gが東京光音の高音質ボリューム2CP601をしのぐ音質とのこと。
  (R1610Gは購入したほとんどの個体にガリがありギャングエラーも多かったので採用しません。)

  ・リアパネル右上のトグルスイッチはBassBoost(低音増強)切り替えスイッチ。
  上に倒すとONになります。

【ケースの放熱孔について】
 ミニワッター用のケースは換気のための吸排気孔が必要です。
 個人的に天板に大きな穴を開けるのは抵抗があ

るため小口径の穴を開けました。
 (天板には3mm径の排気孔を116個、底板には4.5mm径の吸気孔を25個)
 穴径は小さくなりましたが数を多くしたので、ぺるけさん作成例に比べて開口面積は大きくなっています。

 なお設置に際してはケースの左右のすぐ近くに物を置かないようにして下さい。
 ケース自体が周りの空気を利用した放熱器となっています。
 密閉型のオーディオラックも当然不可です。
 (といっても真夏以外はそんなに熱くなりません)

【使用部品】
 使用した半導体はすべて測定し特性の揃ったものを採用しています。
 (左右で特性値がほぼ同じものを使用しています。)

 ・出力トランジスタは2SB1375/2SD2012でhFEは左右とも258±3を採用。

 ・初段差動回路のFETは2SK209高精度ペア採用。
   (2SK170は廃番となり、ペアは入手不可能になっています。)
   本基板ではドレイン電流2mA時のバイアス電圧の差が2mV以内の4個を使用しています。
   熱伝導性の高いシリコンゴムを間に挟んで熱結合し熱収縮チューブで固定しています。
  
   DCオフセットは電源オンの30分後に0.0mVに調整しています。
   (温度によって変動しますが本基板では変動しても数mV以内に収まりますので調整する必要はありません。)

   アイドリング電流は90mAにセットしています。
  (起動から温度上昇に伴って減少し90mA付近で安定します。こちらも調整不要です。)

 ・抵抗器
  本基板ではチップ抵抗器(国産)を使用しています。

   1/4Wの国産金属皮膜抵抗器が少しずつですが市場から姿を消しつつあり、価格も高騰しています。
  このため本基板はチップ抵抗器(3216サイズ)も使用できるようにパターンを作成しています。

  抵抗値のばらつきも少なく、音質的にも劣るところは全くありません。
  (基板に固定でき振動の影響を受けないのと、配線長が短くなるのも良いところだと思います。)

【資料提供方法】
 完成品の資料として
 リアパネル説明、回路図、基板説明、部品表、実装図、コネクタ等の資料を用意しています。

 落札後の支払い手続き完了後に、資料の保管フォルダのURLを取引メッセージにてご連絡いたします。
 これはGoogleドライブのフォルダでGoogleアカウントをお持ちであればどなたでもアクセスできます。

 もしGoogleドライブにアクセスできない場合にはメールにて資料を送付致しますので
 その際は取引ナビのメッセージでメールアドレスをご連絡下さい。


【著作権について】
 ぺるけさんが「情熱の真空管」サイトで発表されている、すべての内容(文章、写真、回路図等)の
 著作権は、すべて、ぺるけさんにあります。
 私は、ユニバーサル基板よりは、簡単に作成できる「専用基板」という部品を提供するわけです。
 (自動車でいえば、社外部品みたいなもの)
 このプリント基板のアートワークは私が考え作成したもので、私に著作権があります。

 この専用基板に関する質問等は、私の方でお答えしますので
 ぺるけさんのサイト等に質問しないようにお願いします。

【免責事項】
 本品は発熱部分もあり、また電子機器である以上、部品の故障も発生します。
 通電中、長時間機器から離れたりしないようにお願いします。
 こちらでは接続機器の破損や事故、火災等の責任は負いかねますのでご了承ください。

【発送につきまして】
 支払い手続き完了日の翌日発送になります。
 (諸事情により遅れる場合があります。)

【取引に関してのお願い】
   支払い手続きや受取連絡等は、なるべく早くお願い致します。
   発送や、銀行への払い出し等を、なるべく1回で行いたいため、1人の方が遅くなると
   発送手続きに何度も行かなければならないとか払い出しを待たなければならなくなります。
  
   これまでに、ほとんどの方が落札日の夜か翌朝には支払い手続きをして頂けたので
   翌日の朝には、まとめて発送できています。

 次のような方は取引をお断りします。
  ・落札後24時間以内に、取引を開始されない方
  ・落札後、何も連絡せず支払いを48時間以内に行わない方
  ・商品到着後24時間以内に、受取連絡を行わない方
 
 ご協力、宜しくお願い致します。
Loading...