手持ち機器をいくつか出品します。
個人での出品です。
4チャンネルの先駆けとなったサンスイ 4チャンネル・シンセサイザーの最終形態です。
カタログには限定1000台の生産と書かれています。(最後の写真参照)
整備済み・動作確認済みの物はまず無いような気がします。
>動作確認
・アナログ4チャンネルの素晴らしさを確認するには、QS用テストレコード(LP)があると便利ですので同時出品しておきます。
1970年代のオーディオフェア会場で、サンスイのブースで聴いた羽田飛行場の迫力ある離発着場面の4チャンネル録音も収録されています。
>問題点
・美品ですが、細かな傷は多少あります。(写真でご判断ください)
>保証
動作品として出ているものを落札して動かないでは納得いかないのは当然と思います。
かといって、私が50年前の製品の今後の継続的な使用を保証できるものは何もありません。
ということで、到着後一ヶ月以内の不具合のみ着払いで返品してくださって結構です。すぐに返金又は修理いたします。
>発送
・発送はヤマトの着払いとさせていただきます。
また、梱包は近所で段ボールをもらって厳重にやりますので、最適なサイズより一回り大きくなる可能性があります。
着払いですので落札金額のみをお振込みください。東京からの発送です。
同時出品しているテストレコードは同梱可能です。
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同時出品中のVICTOR 4CHアンプMCA-V5との接続例
①レコードプレーヤの出力はMCA-V5のPHONO端子へつなぐ。(SELECTスイッチはPHONOにセット)
CDやiPHONEの場合は2CH-AUXまたは2CH-TUNERへつなぐ。(SELECTスイッチは2CH-AUXまたは2CH-TUNERにセット)
②MCA-5の4CH-TAPEのREC端子CH1(L)とCH3(R)からQS-D1000のINPUT1またはINPUT2端子へつなぐ。(CH2,CH4は使わない)
③QS-D1000のOUTPUT端子からMCA-V5の4CH-TAPE PLAY端子へつなぐ。(FRONT-L→1CH、FRONT-R→3CH、REAR-L→2CH、REAR-R→4CH)
以上の接続で、TAPEスイッチ-4CHスイッチのNORMAL位置で2CH再生、MONITORの位置でQSD-1000を経由した4CH再生となります。
>その他
1)アナログ4チャンネルを再生するには、レコードプレーヤ、アンプ2セット又は4CH対応アンプ、リア用スピーカ、RCAケーブル6本以上が別途必要です。
2)落札終了日から3日以上連絡がない場合は取り消しをさせていただきますので予めご了承ください。
3)出品しているものはすべて自前で持っているものですので多少の商品知識はあります。詳細な質問にもお答えできます。
4)ステアドでも構いませんのでメールアドレスを開示していただければQS-D1000の取説をPDFでお送りできます。
アナログ4チャンネルに興味を待たれる方、この機会をお見逃しなく。
(2026年 7月 28日 14時 19分 追加)同時出品中のVICTOR 4CHアンプMCA-V5同時出品している4チャンネル用テストレコード