19,4万【本家英国Burberry バーバリー 新品】夏も快適!!清涼リネン100%◇圧巻の表情と巧みなロゴ出し◇適度な厚みで存在感◎リネンアウター

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【 ブランド 】


「 Burberry / バーバリー 」

トーマス・バーバリー(Thomas Burberry)が1856年ロンドンのベイジングストークで洋服店を開業。 農民が汚れを防ぐために服の上に着ていた上着をヒントに「ギャバジン」といわれる耐久性・防水性に 優れた新素材を生み出す。この名前の由来は、スペイン語で巡礼者の着る上っ張りを意味する「ガバルディナ」で、 1888年に特許を取得。1911年に人類で初めて南極点に到達したアムンゼンが防寒具として使用したり、 第一次世界大戦時の1914年にはトレンチコートとして英国陸海軍に正式採用される。

1919年、ジョージ5世からコート・ジャケット部門でイギリスの王室御用達を拝命される。 その他では、エドワード8世もグレート・コート(厚地の大きなコート)のデザインを承認した。 50年にはジョージ6世が防寒具として、55年にエリザベス2世、89年にウェールズ皇太子によって改めて拝命されている。

現在は高級化路線をに伴い、国内ライセンスの「ブルーレーベル」「ブラックレーベル」を打ち切り。

【 アイテム 】



高温多湿な日本の夏には、半袖ポロシャツやTシャツが欠かせません。だからといって、 それら一枚ではくだけた印象になりすぎてしまいます。どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性なら尚更です。 大人の男の基本アウターといえばテーラード型のジャケットが定番です。ビジネスからオフのデートの装いまで、 紳士のお出かけアウター=ジャケットが、これまでの定説。しかし世界的なカジュアル化のトレンドのなか、 ビジネスにおいてスーツでは少々硬めに感じるシーンが出てきているように、お出かけもシチュエーションによっては ジャケットより寛ぎ感あるアウターを選ぶべき場合もあるのです。


これからの季節お勧めなのが、まるでシャツのように羽織ることのできる「リネンアウター」です。
一枚仕立てのリネンアウターは、薄く、軽く、涼しく、爽やかな着心地で、夏でも快適に着用できる盛夏アウターの最たるもの。 リネン素材特有のドライなタッチが肌に心地良く、風が抜けるような涼感で湿気の放出性にも優れた、 まさに蒸し暑い日本の夏に最適な素材。シャリッとした質感は見た目にもエレガントで、 リネン特有のシワも¨こなれた味¨となり、着こなしのポイントになってくれます。


【 コメント 】



デニムでは辿り着けない、リネンだけが纏う色気

夏になると、軽さや涼しさばかりを追い求めた服装になりがちです。 ですが、大人が本当に欲しいのは単なる快適さではありません。涼しく着られることは当然として、 その先にある“品格”や“色気”まで備えていること。そんな理想を叶えてくれるのが、本品のバーバリーによるリネンアウターシャツです。

一見すると長年着込んだヴィンテージデニムシャツのよう。しかし実際は麻100%。 リネン特有のナチュラルな風合いと、デニムの色落ち表現を融合させた唯一無二の一着です。 肩の力は抜けているのに、どこか品がある。その絶妙なバランスこそ、 大人が選ぶべきラグジュアリーカジュアルの理想形と言えるでしょう。


英国の名門が描く、“静かな主張”という贅沢

バーバリーといえば、言わずと知れた英国ラグジュアリーの象徴。近年はクラシックなトレンチコートだけでなく、 ストリートやミリタリー、ワークウェアの要素を巧みに融合させたコレクションによって新たな魅力を打ち出しています。 本品もまさにその流れを感じさせる一着。

ワークシャツやオーバーシャツの無骨さをベースにしながらも、仕上がりはあくまでラグジュアリー。 素材選びから加工、細部の意匠に至るまで、名門ならではの審美眼が息づいています。 派手なロゴで主張するのではなく、服そのものの完成度で語る。そんな“大人のためのバーバリー”です。


職人技が生み出した、リネンデニムという新境地

この一着を語る上で欠かせないのが、その圧倒的な素材表現です。 素材は麻100%のリネンキャンバス。 一般的なリネンシャツよりも明らかに肉感があり、アウターとして成立する適度なウェイトを備えています。

そして最大の魅力は、ガーメントダイとヴィンテージウォッシュによって生み出された豊かな表情。 リネン本来の節感や繊維の陰影に、まるでヴィンテージデニムのような色落ちやアタリを重ねることで、 奥行きのあるインディゴブルーを表現しています。ただ色を染めただけでは到底生まれない立体感。 光を受けた部分はフェードし、陰になる部分は深い藍色を残す。そのコントラストによって生まれる陰影は、まるで何年も着込まれたヴィンテージウェアのような迫力を漂わせます。

しかし着心地は驚くほど柔らか。
しっかりとしたキャンバス生地でありながら、ハードなウォッシュ加工によってクッタリと身体に馴染み、 最初から長年愛用していたかのような快適さを味わえます。


見れば見るほど巧い、大人の遊び心

デザインは今の気分にぴったりなオーバーシャツ型。「シャツ以上、ブルゾン未満」デイリーに着まわしやすいニューカマー。 シャツとしても軽アウターとしても使える絶妙なバランスで設計されており、一枚でも羽織りでも絵になります。

まず目を惹くのが胸元のデザイン。
一見すると左右にフラップポケットが配置されているように見えますが、実際にポケットとして機能するのは左側のみ。 右側は内ポケットのアタリをあえて表に浮かび上がらせたフェイクポケットのような意匠で、 視覚的なバランスを保ちながらデザインとして成立させています。こうした“分かる人だけが気付く遊び”は、 まさにラグジュアリーブランドならでは。フロントはスナップボタン仕様となっており、着脱もスムーズ。 シャツの軽快さとアウターの機能性を見事に両立しています。


気付く人だけが気付く、“静かな主張”の正体

本品の最大の見どころのひとつが、後身頃の右腰にさりげなく配されたホースフェリーロゴのアップリケです。 近年のラグジュアリーブランドにはロゴを大きく見せる手法も少なくありませんが、本作はその真逆。 遠目にはほとんど目立たず、光の当たり方や見る角度によって初めて浮かび上がるトーン・オン・トーン仕上げとなっています。 しかも単なる刺繍ではありません。

共布を切り出し、縫い重ねることで立体的に表現されたアップリケ仕様。
ガーメントダイとヴィンテージウォッシュによって生まれた濃淡がアップリケ部分にも反映されるため、 まるで生地そのものからロゴが浮かび上がってきたかのような奥行きを感じさせます。 派手なブランドアピールではなく、服好きや目の肥えた大人だけが気付く贅沢。 だからこそ品があり、だからこそ色気がある。英国ラグジュアリーの象徴であるホースフェリーロゴを、 ここまで控えめかつ美しく落とし込むセンスは、まさにバーバリーならではと言えるでしょう。


Tシャツ一枚を、格上げしてしまう羽織り

リネンの豊かな表情、ヴィンテージデニムを思わせる圧巻の加工、そしてバーバリーらしい知的な遊び心。 派手さではなく完成度で魅せる、大人のためのラグジュアリーアウターシャツです。こうしたアイテムの真価は着こなしの自由度にあります。

白Tシャツの上から無造作に羽織るだけで、スタイル全体に奥行きと色気が加わります。 リネンパンツでリゾートライクにまとめてもよし。ブラックパンツで都会的に引き締めてもよし。 ショーツに合わせても大人っぽさを失いません。 シャツとして着ることもでき、軽アウターとしても活躍するため、春から秋まで長く付き合えるのも魅力です。 デニムシャツほど重くなく、リネンシャツほど軽すぎない。 その中間に位置する絶妙な存在だからこそ、日常のスタイリングに自然と溶け込みながら、確かな差別化を演出してくれます。

リネンの豊かな表情、ヴィンテージデニムを思わせる圧巻の加工、そしてバーバリーらしい知的な遊び心。 派手さではなく完成度で魅せる、大人のためのラグジュアリーアウターシャツです。 着込むほどにさらに味わいを増し、自分だけの表情へ育っていく??そんな特別な時間まで楽しませてくれる一着と言えるでしょう。

【 生地 】



デニムでは表現できない、リネンだけの色気

本品に採用されているのは、麻100%のリネンキャンバス。 一般的なリネンシャツに用いられる軽やかな薄地とは一線を画し、シャツ以上、ジャケット未満とも言える適度な厚みと存在感を備えた生地です。しっかりとしたハリとコシを感じさせながらも、決して重々しく見えない絶妙なバランスに仕上げられています。


そして何より圧巻なのが、その表情。

ガーメントダイとヴィンテージウォッシュを幾重にも施すことで、まるで長年着込まれたヴィンテージデニムのような色落ちや アタリ感を表現。リネン特有の節感や繊維の凹凸に、デニムさながらの濃淡が重なることで、奥行きのある豊かな表情を生み出しています。


しかし、ここで重要なのは“デニム風”で終わらないこと

デニムにはない軽やかさと通気性、そしてリネンならではの自然な光沢感が加わることで、無骨さの中に品格が漂います。 ラフなのに野暮ったくならず、ヴィンテージ感がありながらもどこか洗練されて見える。その絶妙な色気こそ、この素材最大の魅力です。

さらにハードなウォッシュ加工によって、生地は驚くほど柔らかくこなれた質感に。購入したその日から身体に自然と馴染み、 まるで何年も愛用してきたかのような着心地を味わえます。 リネンの清涼感、キャンバスの存在感、ヴィンテージデニムの表情。 そのすべてを一枚の生地で成立させた、バーバリーの加工技術が光る逸品です。


【 素材 】



リネン:100%


【 色 】



色褪せではなく、“育てられた青”

このブルーは、単なるインディゴでもなければ、ただのデニムブルーでもありません。 ガーメントダイとヴィンテージウォッシュによって丁寧に表現されたその色合いは、 まるで長年大切に着込まれたヴィンテージデニムのような奥深さを宿しています。

濃い藍色をベースにしながら、随所に現れるフェード感やアタリによって生まれる濃淡のコントラスト。 光を受けるたびに表情を変え、リネン特有の節感や凹凸と相まって豊かな陰影を描き出します。 また、デニムのような無骨さを感じさせながらも、リネンならではの自然な光沢によってどこか上品。 ワークウェア由来の男らしさと、ラグジュアリーブランドらしい洗練が見事に同居しています。

さらに後身頃のホースフェリーロゴアップリケも同系色でまとめられているため、色そのものがデザインの一部として機能。 派手な装飾に頼ることなく、素材と加工だけで存在感を語る仕上がりです。爽やかさだけでは終わらない。 深み、色気、そしてヴィンテージの余韻を纏ったこのブルーは、大人だからこそ似合う特別な色と言えるでしょう。



【 サイズ感 】



今の空気感を自然に纏える、大人のリラックスシルエット

シルエットは、いわゆるドレスシャツのような細身ではなく、 近年のラグジュアリーブランドが提案するオーバーシャツらしいゆとりのある設計。 肩周りや身幅には程よく余裕を持たせながらも、だらしなく見えない絶妙なバランスで構築されているため、 羽織るだけでこなれた雰囲気を演出してくれます。

Tシャツの上から軽く羽織るだけでサマになり、ニットやカットソーとのレイヤードも難なくこなせる懐の深さも魅力。 リネン特有の柔らかな落ち感によって、オーバーサイズでありながらシルエットが膨らみ過ぎず、 自然なドレープが大人らしい余裕を醸し出します。

普段48~50サイズ前後を着用される方なら、適度にリラックスした今どきのバランスで。
46の方なら、トレンド感のあるゆるやかな着こなしを楽しんでいただけるサイズ感です。


身体のラインを強調するのではなく、肩の力が抜けた色気を演出する。 まさに本品のヴィンテージ感あふれる素材や表情と相性抜群の、大人のためのリラックスフィットとなっています。


【 サイズ 】



「 L 」


【 サイズ実寸 】



着丈: 75 cm
肩幅: 51 cm
身幅: 62 cm
袖丈: 67 cm

採寸位置

着丈・・・・・後襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口

全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
素人採寸により誤差がある場合がございますのでご了承ください。

【 着用シーズン 】



春・夏・秋

【 状態 】



新品未使用

【 付属品 】



タグ

【 製造国 】



イタリア製

【 定価 】



¥194,000(税込)



【 備考 】



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