サイン本 にっぽん漂流 加藤登紀子 北海道から沖縄まで飛び回り人との触れ合いや各地の自然描写をユーモア溢れる文章で綴った貴重な旅日記

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Описание


自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。画像にもありますように保管時の悪さから巻末ページから3ページほど連続してごく薄い折れがございます。また表紙下部にごく小さなへこみがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

にっぽん漂流 加藤登紀子

すっぴんお登紀の旅100 話!
歌手として、母として、妻として躍動した日々…
お宝発見! 三姉妹の子育ての真っ只中、コンサートで北は北海道から南は沖縄まで、全国を飛び回り、人々との触れ合いや各地の自然描写をユーモア溢れる文章で綴った貴重な旅日記。写真多数!

「何が正しいか、じゃなく、何が面白いか、何が素晴らしいか?旅の、人生の、仕事の、それが醍醐味です。」すっぴんお登紀の旅100話!

目次
1 北から南へ、西から東へ(月夜の中で海中温泉―屋久島の美しい川・海と杉の森;奄美はやはり幻想の島―サンゴの白い浜と土のにおい;流氷に埋まるオホーツク―北海道の最高の旅は絶対二月だ;厳冬の知床の海で撮影―小船に乗って、すばらしい体験;ビルの屋上から流れる民謡―真昼の東京、若者の哀歓しみじみ ほか)
2 われら漂流家族(田舎ふうの正月はいいナ―鴨川の山寺で壇家たちと酒盛り;パイロットも歌手も偉い―セスナ機で風雨の中を演奏会へ;強烈!スコールのシャワー―カエルの合唱もガムランのリズム;胸にしみるガムラン音楽―豆腐・卵焼き・焼き鳥に驚いた;新年の祭り大にぎわい―寺への貢ぎ物を頭に正装の女たち ほか)


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