絶滅寸前季語辞典/ちくま文庫●絶滅寸前季語辞典 夏井 いつき【著】 2010 筑摩書房

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絶滅寸前季語辞典 夏井 いつき

●緊急のお知らせがある場合がありますので、必ず自己紹介欄をお読みください
●中古。並品。古書相応の経年変化(ヤケ、スレ、カビあとなど)がある場合があり、新本の状態ではありません。製本のイタミ、破損ページ、書込みなどにつきましては極力点検しておりますが、見落としあればご容赦ください。
●2010年版。発売時定価~950+税円
●「亀鳴く」春の夕暮れ、オス亀がメスを慕って鳴くという空想的季語。勿論亀は鳴かない。「毒消売」越後や越中から来る行商の薬売り。「夜這星」流星の別称。「竃猫」竃にもぐり、暖をとろうとする猫…季節感が大きくずれたり、風習が廃れたりして消えていくたくさんの季語。そんな「絶滅寸前」の季語たちの持つ豊饒な世界を紹介し、新しい命を吹き込む読み物辞典。 目次 春(藍微塵;愛林日 ほか) 夏(青挿;汗拭い ほか) 秋(秋の七草;生身魂 ほか) 冬(青写真;皹 ほか) 新年(稲積む;臼起し ほか) 著者等紹介 夏井いつき[ナツイイツキ] 1957年愛媛県生まれ。俳句集団「いつき組」組長。中学校国語教諭を経て、俳人へ転身。1994年に「俳壇賞」を、2000年には「中新田俳句大賞」を受賞。テレビ、ラジオの出演の他、俳句の授業「句会ライブ」を開催、全国高校俳句選手権「俳句甲子園」の運営にも携わるなど、全国的に活動中
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