佐藤賢一★女信長★ 新潮文庫

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★商品説明★佐藤賢一著 「女信長」 新潮文庫

     平成24年 10月 文庫2刷
     定価    890円+税  646頁

★著者略歴★ 1968年、山形県鶴岡市生まれ。東北大学大学院でヨーロッパ史を学ぶ。1993年「ジャガーになった男」で第6回小説すばる新人賞。1999年「王妃の離婚」で第121回直木賞受賞。

★作品内容★ 織田信長は女だった。”とんでも”発想の物語だが、読み進めてゆくと、確かに男ではできなかった、あらたな戦術を繰り出したのも女性だから発想で、あの甲高い声とヒステリックな激怒が女だからと言われれば素直に納得できる。確かに男装がばれなかったと言うのは不自然だが、それ以上に、信長=お長としての気持ちの流れは納得できる。父信秀に後を託されたお長=信長が、一族に反乱されたわけ、鉄砲を重視した発想、浅田長政の裏切りに激怒したわけなど。史実に忠実に語りながらそれが信長が女だったからと言う発想の転換で飲み込める。さらに本能寺の真実。そして最終章で、晩年近い家康と天海(明智光秀)との会話の中で開かされる真実。新しい信長像の作成。著者はこれまで「王妃の離婚」(直木賞)やジャンヌ・ダルクを主役にした「傭兵ピエール」など、歴史を動かした女性を描いた名作を書いてきたが、これは日本版の女性の名作。

  状 態
  • 状態は、良好です。

★発送方法★ クロネコメール便を、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
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ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体610円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
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