希少なアンティーク時計
10年ほど前までは動いていたのですが、リューズが飛んで動かなくなり、
タグホイヤーに修理依頼するも古すぎて部品が無いとの事で、修理出来ずに保管しておりました。
ホイヤー(HEUER)のアンティーク「オータヴィア(AUTAVIA)」は、ヴィンテージ・クロノグラフの市場で非常に高い人気と歴史的価値を持つ伝説的なタイムピースです。 レフティ仕様のリューズ、ブラックを基調としつつ、赤を差し色としたカラフルな配色など、オールド・ホイヤーならではの雰囲気が味わえます。
マニアックな時計屋さんでオリジナルの修理パーツが見つかれば、まだまだ現役で活動する腕時計です。
かなり古いヴィンテージ物で譲り受けてから約15年ほどは、定期的オーバーホールをしながら着けていました。
ベルトもオリジナルで作成したアルミ削り出しのおしゃなデザインです。
<サイズ>
全長:18cm
時計部分:たて5cm×よこ4.5cm
<駆動方式>
手巻き
<状態>
動かず、修理、オーバーホールが必要
<タグホイヤー>
タグホイヤーは1860年にスイスで創業されたブランドですが、長らく「ホイヤー」という名称でブランドが運営されてきました。
当時はTAGという文字は無く、ロゴもモノクロなシンプルな配色となっています。
ホームベース型のデザインはもう既に確立されていたようです。
このロゴに変化が起こったのは1985年のこと。
クオーツショックにて存続が危ぶまれていたホイヤー社はサウジアラビアの投資会社だったTAG社によって買収されます。
TAG社の正式名称は「Techniques d’Avant Garde(TAG)」。サウジアラビア人の大富豪で実業家の「マンスール・オジェ」率いる技術集団であり、窮地に陥っていたホイヤー社に資金援助を行いました。
その結果、ホイヤー社は「TAG HEUER」として生まれ変わり、ロゴもモノクロデザインから緑と赤のデザインに変更されました。