直熱型送信管の811Aによる自作真空管アンプです。自身のHPによれば約16年前に製作しています。
久し振りに火を入れましたが良い音で鳴っています。これからの季節に好適と思います。
RCA製の811Aです。これを含め全球付いたまま写真のとおりです。811Aは抜いて同梱します。
- 電源トランス: エイトリック製です。N-200S,290-260-0-260-290V/200mA(DC)
- 出力トランス: ノグチトランスのPMF-15WSです。オリエントコアで15W,許容DC電流110mA。
- Bバイアスコンデンサ:出力段の結合はTONE FACTORYのFilmコンデンサでT-cap/R 47+47uF
- チョークコイル: エイトリック製のC-5-200です。5H,200mA,80Ω。
- ヒータ電源: 811Aの6.3V-4Aに対して、5V-10Aのスイッチング電源を使用しました。保護回路が働くので開放6.0Vに調整して使用しています。
- 真空管: 電圧増幅はC3gの三結です。今回は外装を外していますが袴は再利用しています。
- 真空管: ドライブ段は6V6GTです。SOVTEK製。
- 811Aドライブ:ダイナミックカップリング方式
- NFB: 軽く4.6dBかけています。
良く出力を聞かれますが計算していません。普段9時位の小音量で聞いていました。スピーカーはダイアトーンP-610です。
このアンプの回路図は私のHPにありますのでそちらから落としてください。https://rcimpact.com/811asingle
特に回路図をみていただき、納得して入札していただければうれしく思います。
電源ケーブルは付いていません。パソコンなんかに使用する3Pケーブルを御用意ください。
フロントパネルのフォノコネクタは配線していません。最初の製作では使用していましたが、現在は入力コネクタは背面に取付けしています。
前項のように出品アンプは私のHPに掲載しています。アーカイブとして引き続き掲載の了解お願いします。
また、これは個人の趣味として製作したものなのでPSEは取得していません。落札者は自己責任で使用してください。
真空管アンプは感電、火災、やけど等の危険が特に高い物なので注意してください。私はそれらに責任を負えませんので
くれぐれも自己責任で使用してください。趣味の方、自分で使用される方の入札をお願いします。
それゆえ一応ジャンクとして出品します。NC,NRでお願いします。質問は構いません(自作から離れているので覚えている範囲になります)。
配送中または受け取り時の破損はおてがる配送の規定に準じます。また同じ物はありませんので物品での交換には応じられません。
置き配は対応しません。
私はインボイス番号は所有していませんし、古物商でもありません。身辺整理の処分出品です。