色鮮やかなかっこいいマーフィーバーストです
こんにちは ギブソンレスポールの2017年製 A murphy master pieceというモデルになります。
トムマーフィーさんが完全監修し トップ材の選定やカービングの形状マホガニーや指板の選定
さらには塗装とエイジドをおこなっております。
色はとても鮮やかで 虎目の堀が深くいかつくギラギラです。
写真ではおとなしいですが 本物は圧巻です。
バックの赤色はとても濃く綺麗な紅色です。 ネック裏の手が触れるところは赤色が衰退しています
トップ材の赤は最初から抜けていると思われます。 重量はメダルを黒いやつに変えた状態で約3.95kgです
音の傾向としてはドンシャリギターと比べ分離感はあまりなくコードを弾くとテールピースをベタ下げすると
まとまって聞こえる感じです R8系と比べると低音がやや弱く
ジューシーな中音と伸びと煌めきの高音が出る感じです。
こちらがビンテージの1953レスポールと比較した演奏動画です (音声のみです)
この頃のセッティングはテールピースがベタ下げで弦はダダリオの弦になります
最近のマーフィーラボの1959モデルと比べると方向性はにていて ハイフレットの伸びと中音のジューシーさは
負けてないかなという感じで マーフィーラボの方が塗装からくるものかわかりませんが柔らかい印象がしました
ビンテージの53と比べると今時の曲に使えるギターという感じでやはりハイフレットの鳴きの伸びと中域の
ふくよかさというかジューシーさやピッキングニュアンスは負けてないと感じました。
ビンテージの粒が細かくコロコロする感じとか
バリンっとなる感じはビンテージ特有かなと感じる個体です。 その時と比べ弦の種類やテールピースの角度を
調整したのでまた細かい特性は変わっているとは思います。
こちらの個体はLIVEでのギターソロ向けといった感じの個体です。トップのカーブも特徴ですが、テールピース下の肉が薄く
下げ幅が広くブレイクアングルをかけやすい感じがします。
音の傾向はドンシャリではなくミッドハイ好きにたまらない感じがします音の分離感はあるのですが低音が控えめなので
分離感が薄く感じるかもしれません。音は比較的に前に飛ぶ感じで高音の飛距離は良いです。中音のジューシーさと
高音の飛距離が気に入りメイン期間は7年でした。
53のビンテージにも負けないピッキングニュアンスや中音のジューシーさと高音の飛距離はありました。
自分の中でこの個体を超えるものと出会えてこのギターを弾かなくなったので手放します
佐川急便の保険をかけて発送します
フレットは一番低いところで残り88%ほどで トラスロッドは左右とも難なく回ります
傷などはピッキングのさいに6弦ピックアップの間にピックが擦れたあととエスカッションにピックが擦れて削れた跡
とピックガードを一時期外していたのでそこだけエイジドのウェザーチェックが薄くなっているところがあります。
残りの傷や打コンはもとからエイジドが激しかったため増えたかどうかはわかりません。
フレットボードも最初から擦り傷やリフレットをしたかのような引っ掻き傷が最初からありました
リア側ボリュームつまみに若干のガリノイズがたまに発生する時があります
全世界120本限定のものになります
写真の色と若干異なる場合があります 自分的にはバックはもっと赤い色っぽいです
トップ側も写真だとタバコバーストぽく見えるかもしれませんがマーフィーバーストって感じで赤みはなく
茶色と黄色といった感じです 画像5と6が本物の色味に近いです
落ち着いた音というよりも倍音が出てて前に出る感じです
フルオリジナルです
よろしくお願いいたします