【備前屋】備前国長船祐定 脇差 正徳五年二月日 新刀 直刃 日本刀【N885】

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【備前屋】備前国長船祐定 正徳五年二月日(岡山44647)【N885】

商品説明 銘
備前国長船祐定
正徳五年二月日

祐定は、数多くの名工を輩出した備前長船を代表する刀工名の一つです。室町時代後期には与三左衛門尉祐定、彦兵衛尉祐定、源兵衛尉祐定などの名工を輩出し、祐定一門は末備前を代表する一派として大いに繁栄しました。現在でも祐定銘の作品は日本刀愛好家の間で広く知られ、備前刀を代表する人気銘の一つとなっています。

その祐定の系統は新刀期にも受け継がれ、本作が制作された正徳年間(1711~1716年)にも長船祐定の作刀が確認されています。正徳頃の祐定は新刀期の長船鍛冶に属し、古刀期以来の備前伝を受け継ぎながら作刀を続けました。刀工資料では正徳頃に活躍した祐定を新刀祐定の三代として掲げるものもあり、この時代の祐定は現存作も古刀期の祐定ほど多くありません。

本脇差には「正徳五年二月日」と明確な年紀が切られており、西暦1715年、江戸時代中期の作であることが分かります。約310年前の制作年代が刀身そのものに残されている点も、本作の大きな魅力です。

地鉄はよく詰み、刃文は端正な直刃を焼いており、華やかな乱れ刃とはまた異なる、落ち着きと品格を感じさせる一振りです。今回、研磨を施しておりますので、備前長船の伝統を受け継ぐ新刀期祐定の地刃を、現在の良好な状態でお楽しみいただけます。

名高い「長船祐定」の銘、正徳五年の年紀、そして研磨済みという条件が揃った、備前刀・長船物をお探しの方にもおすすめしたい脇差です。

元幅:127.2mm
元重:7.4mm
・寸法は素人採寸にて誤差はご容赦ください。
・商品は店頭でも併売しております、売切れの際には出品取り下げもございます。
・当店の品は美術品として販売しております、切れ味に関しては不明でございます。

【状態】
・古物にご理解をいただき神経質な方は入札をご遠慮下さい。
・付属品、状態等の詳細は写真にてご判断いただき不明な点はご質問下さい。

【発送について】
・佐川急便(飛脚宅急便)送料【着払い】で岡山より発送いたします。
※1日1回の発送で、時間帯によっては翌日の発送となります。
※土日祝日は発送をお休みさせていただきます。

・写真の刀掛け、枕などの撮影機材は付属致しません。
・著しく評価の悪い方の入札を取り消しさせていただく場合がございます。

・落札後の質問とクレームなしでお願い致します。
・入札、落札された場合は商品画像、商品説明、質問の回答にご納得頂き、
 取引条件にご同意頂いたものとさせて頂きます。。
・落札者様のご都合による返品は一切受付けておりません。

・落札より48時間以内にご連絡が取れ、
3~4日間程度で商品代金を入金できる方のみご参加下さい。

・商品を受け取りましたら銃砲刀剣類所持等取締法に基づき、
その刀剣類が登録されている都道府県教育員会へ
「所有者変更届を20日以内に郵送」して下さい。

この商品説明は オークション落札相場サイト「オークファン」出品テンプレート で作成されています。
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(2026年 10月 7日 9時 26分 追加)
元幅は27.2mmでございます。
本文の説明ではタイピングミスで
元幅127.2mmになっておりました。
何卒宜しくお願い致します。
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