★★ミニミニジオラマVol.60★★
「信濃路を駆ける」~189系あずさと115系が走った頃~
山々に囲まれた信濃路を、列車が行き交う――。
長野新幹線開業後、「あさま」の運用を終えた189系は、新たに「あずさ」として中央本線を走り始めました。
その頃、長野県内では湘南色の115系も現役で活躍しており、189系「あずさ」と115系が同じ鉄路を行き交う姿を見ることができました。
そんな1990年代後半の信州をイメージし、曲線を走る列車と、山あいの風景を小さなジオラマに仕立てました。
緩やかに傾斜したカーブを描く線路には、架線柱を配置。
線路脇には擁壁や草木を配し、山あいを走る鉄路の雰囲気を表現しています。
カーブを進む189系「あずさ」と、その隣を走る115系湘南色。
かつて信濃路で見ることのできた、懐かしい列車たちの姿をお楽しみください。
眺める角度によって、
「カーブを駆け抜ける189系あずさ」
「115系とのすれちがい」
「山あいの鉄路を行く列車」
「信濃路を走った、あの頃の風景」
と、それぞれ違った情景を楽しんでいただけます。
あくまでも制作時のイメージですので他の車両を配置していただいても遜色ないと思います。制作時の設定をしっかりするともモチベーションが違うので。。。
【作品について】
・Nゲージサイズ(1/150スケール)
・ハンドメイド作品です。
・ケースサイズ:(約)34.5cm*13.3cm*13.4cm(W*D*H)
・車両は撮影用ですので付属いたしません。
・一点物です。
・輸送中に草木などが外れた場合は、お手数ですが木工用ボンド等で補修をお願いいたします。
一つひとつ丁寧に製作しておりますが、ハンドメイド作品であることをご理解いただける方のご入札をお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
【ご注意】
・落札後48時間以内にお取引を開始して下さい。ご連絡をいただけない場合落札者様都合でのキャンセルとさせていただきます。
・ノークレームでお願いします。