岩手県産たのはた鴨ロースで作った生ハムの切り落としです!
たのはた鴨ロースを桜チップで燻製にした生ハムです。
アマタケが、鴨を使ってつくっている特製の生ハムがあります。
アマタケがつくるものはどんな商品も、素材の良さにこだわりがあります。
鴨を使った商品は多くはないのですが、この鴨の生ハムは、隠れ家レストランのような存在。
知る人ぞ知る、人気の商品なんです。
生ハムといえばスペインの豚もおいしいですが、それとの違いは、口に入れた時のすっと溶けるような食感!とても幸せな気分になります。
この溶けるような食感には理由があります。
鴨の脂は融点が低く冷めても固まらない性質を持っていて、口溶けが良いのです。
体内にもたまりにくいため、消化に優しいヘルシーな脂です。鴨肉を調理してみるとわかるのですが、お肉を切ったりして手に付いた脂も、他のお肉と比べて、さっと洗い流せる感覚があります。
「鴨は脂っぽい」と敬遠する人も多いようですが、そんなことないのです!
白ワインが合いますね、まさに絶品です!
岩手の大自然に恵まれたのどかで美しい田野畑村、のびのびとした環境で海の風を受けながら大切に育てられており、水鳥のため足が弱く傷つきやすいので、鴨小屋の床にはもみがらを敷き毎日補充、とうもろこしやマイロなど自然の素材を使ったエサで育てています。
この飼育環境が、鴨特有のくさみを抑えたおいしい鴨の飼育に必須です。
なんと言っても脂にうまみがあり、やわらかで上質な合鴨です。
ハイグレードな鴨料理にぜひどうぞ。