【署名本】北村想『碧い彗星の一夜』1982年初版 北宋社 表紙装画・松下進 岸田國士戯曲賞作家 寿歌 小劇場演劇 戯曲 サイン本 Autographed

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北村想『碧い彗星の一夜』

見返しに著者・北村想の直筆サインが入った署名本です。ペンによる署名で、宛名および落款はありません。

1981年、流山児祥率いる「演劇団」のために書き下ろされた戯曲。数十年に一度の大彗星が地球へ衝突するかもしれないという危機を背景に、終末を前にした非日常と、そこに繰り広げられる日常的な人間模様を交差させた北村想の初期作品です。

北村想は1952年滋賀県生まれの劇作家・小説家・エッセイスト。名古屋を拠点に「T.P.O師★団」「彗星’86」「プロジェクト・ナビ」などで劇団活動を展開しました。代表作「寿歌」で小劇場演劇の旗手として注目され、1984年に「十一人の少年」で第28回岸田國士戯曲賞を受賞。「雪をわたって 第二稿 月の明るさ」では紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞しています。

表紙装画は、イラストレーターの松下進によるものです。

書名:碧い彗星の一夜
著者:北村想
発行所:北宋社
発行日:1982年9月25日 初版第1刷
頁数:214頁
判型:約20cm
定価:1,200円
表紙装画:松下進

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