茶道具 炉縁 真塗り 松唐草蒔絵 中村宗悦作 真塗

Thumbnail 1
Thumbnail 2

Осталось:

Текущая

61 500¥

(~$467)
67 650¥ включая налог

Блиц-цена

61 500¥Войти
Рейтинг продавца
470
Продавец
Start time
19 окт. 00:00 (Tokyo)
Окончание
26 окт. 00:00 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
10%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


炉縁 真塗り 松唐草蒔絵 中村宗悦作

炉縁 真塗り 松唐草蒔絵 中村宗悦作


炉縁(ろぶち)炉の炉壇の上にかける木の枠のことです。
大別して木地縁と塗縁があります。
木地の炉縁は、一般的に小間に用いられます。
初期の炉縁は、木地の「沢栗(さわぐり)」で、利休時代の名工として、「久以(きゅうい)」、「長以(ちょうい)」、「半入(はんにゅう)」などの名が知られており、それぞれに刻印を用いています。
当時の木地縁は、使うたびに洗ったので「洗い縁」とも呼ばれ、水に強い沢栗材が用いられました。
他に、黒柿、縞柿、桑、桜、紅梅、松、桐、杉などさまざまで、北山丸太や皮付丸太等の丸太物や、鉄刀木(たがやさん)、花梨などの唐木、社寺の古材を仕立てることあります。
木以外に竹を使用することもあり、角竹を使ったもの、木地に胡麻竹や煤竹を貼りつけたものもあります。
漆を塗った「塗縁」は、無地と蒔絵にわかれ、塗縁は一般的に広間(四畳半以上)で使用し、桧材真塗を正式としますが、あらゆる漆加工が使用されています。
塗には、真塗、溜塗、掻合塗、朱塗、青漆、布摺、春慶、荒目などがあります。
蒔絵も、好みによって各種の文様が施されます。

【中村宗悦】山中塗作家
1932年昭和07年 石川県出身
1946年昭和21年 師 父に師事し茶道具一筋に研鑽する
1967年昭和42年 故 中尾宗和先生より茶道の指導を受ける
1979年昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)に於いて林野庁長官賞受賞
1982年昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)に於いて知事賞受賞
1983年昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)に於いて精漆組合賞受賞
1987年昭和62年 茶名拝受(宗恭)
1992年平成04年 茶道準教授受
1994年平成06年 加賀古陶 上野与一師に陶芸の指導を受ける
1996年平成08年 石川県展入選


サイズ外幅1尺4寸(42.4cm)×高2寸2分(6.7cm)
内35.2cm
作者中村宗悦作
箱木箱
備考在庫ありの場合(注文日~3日以内の発送可能)
  (R4/山丸大・84800)
Loading...