1961年製のMartin 000-28、もちろんサイド&バックはハカランダ単板です
マーチンブックによるとこの年の000-28の製造本数は、13本との事、希少ですね
仕様はPre-War同様、スプルーストップにハカランダサイド&バック
但し、ネックはPre-War時代のような極太ネックではなく、適度に握りやすい
ソフト”V”シェイプで、大変弾きやすいです
ナット幅は、約43.5mmです
もちろんこの時代ですからスクエアーロッドですね
音の伝わり方がAJロッドとは全く違います
弦高は、12フレット上で1弦側が約1.6mm、6弦側が約2.9mmです
(文房具の線引き測りましたので誤差はご了承下さい)
6弦の10フレット付近になるとさすがに弾きづらさは感じますが、低音減の
そんなハイフレットを弾く人はいないと思いますので、基本的には
ローコードもバレーコードも大変弾きやすいです
ブリッジピンやエンドピンもオリジナルかと思われます
バインディングの剥がれもありません
Martin USAの000用ケースが付属します
・1弦のペグがやや曲がっていますが動作良好です
・ポジションマークの12フレットのみががれております
・3枚目の写真にあるようにトップのセンターわきにクラックがありますが、
購入時の楽器店(石橋楽器渋谷店)によると表面の塗装クラックです、
とのことでしたが当方では判断できませんのでご了承ください
(サイド&バックに割れなどは全くありません)
・サドルをの削り幅はほとんど残っていないのでこれ以上げ弦高を低くしたい
場合は少しブリッジを削るしかありません(必要ないとは思いますが)
Pre-Warの000ですと400万円オーバーかと思いますので、実用性重視の方にはお買い得かと
ヴィンテージ品ですのでくれぐれも返品不可でお願いいたします
ケースは輸送用(おまけ)としてご理解ください
落札後、24時間以内に決済可能な方のみご入札下さい