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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ファンタシースターオンライン エピソード1&2 (PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ファンタシースターオンライン エピソード1&2 (PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I&II(ファンタシースターオンライン エピソード1&2)
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2002/09/12
■メーカー品番:DOL-P-GPOJ
■JAN/EAN:4974365870058
■メーカー:セガ
■ジャンル:ネットワークRPG
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』 (Phantasy Star Online Episode1&2) は、2002年9月12日にニンテンドー ゲームキューブ用ソフトとして発売されたネットワーク対応RPG。2003年1月16日にXbox用ソフトとしても発売された。
その後『ファンタシースターオンライン エピソード1&2 Plus』(Phantasy Star Online episode1&2 plus)が発売されたが、こちらはオフラインモード関連の強化をしたマイナーチェンジバージョンである。
2004年7月にWindows版『ファンタシースターオンライン ブルーバースト』として移植/追加修正された
プレイヤーの対応次第で面白さが解るオンラインゲームの先駆者であり、家庭用ゲーム機では初めて成功を収め国産MORPG代表作の地位を勝ち取った。
『PHANTASY STAR ONLINE Episode3 カードレボリューション』は続編であるが内容がMORPGではなくカードゲームになっているので、本稿では除かせて頂く。
本作はドリームキャスト用RPG『ファンタシースターオンライン』Ver.2の拡張バージョンとして公開された。
変更点は以下のようなものである。
ゲームバランスの調整
新しいキャラクタークラスとクラス特性の追加
新アイテム(装備、レアアイテム、マグなど)の追加
アイテムの追加に伴う、攻撃モーションの追加・修正
旧アイテムの調整やグラフィック変更
新マップ(エピソード2)の追加
テクニック上限値の引き上げ
また本作では、『Episode1』『Episode2』が選択できる。『Episode1』を選んだ場合「森」「洞窟」「坑道」「遺跡」の各ステージが、『Episode2』を選んだ場合は「VR神殿」「VR宇宙船」「中央管理区」「プラント」の各ステージがプレイできる。
ストーリー
パイオニア2によるラグオル探査計画が進展を見せ始めていた頃、ラグオル探査計画を取り仕切る総督府とは別の機関であるラボラトリ、通称ラボに2度に渡るテストを乗り越えた数名のハンターズが招集された。ラボから言い渡された任務は「ヒースクリフ・フロウウェンの捜索」。
パイオニア1の搭乗者であり、高名な軍人でもあったフロウウェンは、セントラルドーム付近の爆発事故よりももっと前に死亡の報告が届いていたが、爆発事故直前にパイオニア2に向けてフロウウェン本人から通信が届いていたと明かされる。 その通信の発信元を辿ったところ、セントラルドームとはかけ離れた地点にパイオニア1による建造物が発見されたとの事。
発見された建造物のあちこちに残されたフロウウェンのメッセージを拾い集めると共に、中央管理区に立ち入るためのロックシステムを解除したハンターズは、巨大な異形の生物に遭遇、これを撃退する。
中央管理区での戦闘と時を同じくして、ラボが中央管理区の真下にさらに別の施設が存在することを突き止める。 遥か地下深く、海中に存在するそのプラントにおいて、フロウウェンからの更なるメッセージを受け取りつつ、遺跡に徘徊していた生物群と似た生物を退け、最奥部でフロウウェンをついに発見するが――。
※この時、フロウウェンから送られるメッセージにある「元凶を討つものを待つ」という言動からして、エピソード2のラストはエピソード1のラストよりも前と捉えることが可能であり、ストーリーの時系列としてはエピソード1の最終ステージ直前後にガル・ダ・バル島が発見されたものの、この時点ではナターシャがラボの長官になっていないため、遺跡の初期段階調査とモンタギュー博士失踪に平行して、ラボ再編が行なわれてエピソード2がスタート、エピソード2最終ボスを撃退後にエピソード1の遺跡最深部到達と考えるのが自然な流れである。
プレイヤーはゲーム開始時にクラス、いわゆる「職業」を選択できる。
クラスは「種族」「性別」「戦闘タイプ」の3要素からなるが、選べる組み合わせなどは限られている。 同様に性能や使える装備・攻撃・およびキャラデザインのパターンもそれぞれで決まっており、続編作とは違いクラスごとに全く別のキャラという位置付けになっている。
以降のバージョンアップ作品や派生の『ファンタシースターZERO』は、初代DC版にない組み合わせが採用。
アンドロイドキャラは、DC版Ver2のアルティメットモードのみ「トラップ」が使用可能になる。
条件付きで、開発スタッフのマスターキャラクターに出会えるイベントがある。
DC版『PSO』で出会い恋人になった人を募集した。この時、恋人同士の使用キャラクターが行動と擬音台詞でキスをした時、当時未婚であった中裕司氏が「ちきしょう」と言う台詞を打っていたなどの逸話も。
多くの著名人がはまっていた事でも有名で、何名かを列記すると永野護氏や田中理恵氏、緑川光氏に保志総一朗氏などが挙げられる。特に永野氏は廃人な上に、後の公式設定資料集でイラストを提供している。
『ソニック』『ファンタジーソーン』『バーニングレンジャー』のコラボがある。
『バーニングレンジャー』とのコラボの初回はDC版から。下記の動画は全てGC版。このコラボで『バーニングレンジャー』を知ったユーザーも多い。
DC版Ver2のオンラインでは、サッカー場ロビー、他のキャラクターと戦える「対戦モード」、持っているアイテムと入手できるアイテムだけで攻略に挑戦する「チャレンジモード」が導入。
対戦モードはバランス調整ができておらずだいたい一瞬で勝負が決まってしまう大味なものだったため人気はイマイチだった。
チャレンジモードはレベル1からスタート、長丁場でクリア時の評価によって報酬が変わることもあって初心者お断りな空気であったが、非常に戦略性が高くやりごたえのあるモードであった。
GC版ではGBA版のジョイキャリーシステム対応。ミニゲームが楽しめる。
ステージ
エピソード2のステージは特に上級者を意識したゲームバランスにされており、敵の行動パターンが多彩で攻撃を当てづらかったり、敵の回避力が高い、一撃即死系の理不尽な攻撃が多いなど、かなりやりこんだプレイヤーであっても緊張感のある戦闘を強いられる。
しかし、若干間延びしたマップ構成や、敵が強い割に経験値が微少、即死や物理的に回避しづらい攻撃が多く設定されていることに関して、なんでも難易度を上げればよいというわけではないなどといった否定的な意見もある。
が、エピソード1に飽きたプレイヤーや、複数人がより集まってプレイするのを理想と考えた場合、比較的適切な難易度設定とも言える。
デスペナルティー
「装備していた武器が解除される」「街に戻るとメセタが全額消える」「装備していたマグのシンクロ率が下がる」
この変更により武器の強奪は無くなったが、武器に関しては死亡が実質的にほぼノーペナルティとなってしまった。
代わりにメセタも一緒に落とさなくなる変更がなされた。同様にメセタ自体がVer2よりも手に入りづらく調整されており、最大まで預けている場合それ以上は持ち歩かざるをえないので、メセタ全額のペナルティが馬鹿にならない場合も多々あり、こちらがデスペナルティとして機能するようになっている。
タイトルからして「オンライン」ゲームなのだが、完全オンラインの『PSOBB』以外はオフラインでも十分遊べるゲーム。 そのため(自力接続がほぼ不可能な小学生等のオンライン環境がないプレイヤー等の)オフ専プレイヤーもかなりいたとか。
オフライン時は難易度調整もオンラインプレイ時と比べて若干落としている。逆に言えば難易度を上げることによってオンラインでのパーティープレイを促す仕組みになっている。
オフラインでもミッション限定等の一部の特殊ステージを除きほとんどプレイ可能で、単発から数話に渡るものまでクエストも豊富。
オフラインで入手したアイテムはオンラインでも使用可能。(ただし、オフで作成されたチートアイテムなどもオンに持ち込めてしまう等のトラブルもあり、賛否両論ではあった)
ステージクリアやミッションをこなしていくことで明らかになる壮大なストーリーとそれを取り巻く魅力的なキャラクター。これまでの『ファンタシースター』シリーズに連なる設定やアイテムも登場し、ファンを喜ばせた。
タイレル総督など一部NPCとの会話やその娘リコ・タイレルが遺したメッセージパックによってのみ淡々と進むメインストーリー。多くの人命を預かる総督という立場と親という立場の葛藤を抱えるタイレル総督や、序盤のステージでは軽妙な語り口であったリコのメッセージもステージが進むにつれ徐々に追い詰められていく心情が、淡白ながらシリアスに描写される。
様々なクエストをクリアすることでうっすらと浮かび上がるパイオニア計画上層部の黒い思惑やタイレル総督の失脚からの失踪など、演出は簡素だが内情はかなり暗いものとなっている。
NPCも個性的であり、エレノアやキリークのような登場頻度の高いキャラだけでなく脇役に至るまで設定も深く作りこまれている。
戦闘システムはアクション形式。シンプルながらも決してぬるいわけではない。正直今となっては古臭い部類に入る実装で、そのバランス面も尖ってこそいるが、今現在でも高く評価をする者が多い。
プレイヤーは「弱攻撃」「強攻撃」「EX(エクストラ)攻撃」という三種類の攻撃方法を使い分けて戦闘をこなしていく。
「弱攻撃」は命中率が高いが威力が弱く、「強攻撃」は攻撃力が高い代わりに隙が大きく命中率が低い。「EX」は武器に付与された”エレメント”の発動に使い、隙が大きく命中率は非常に低い。エレメントの特殊効果自体は属性ダメージや即死攻撃など、様々かつ強力な効果を発揮する。
攻撃はタイミングよくボタンを押すと最高3連続攻撃を出す事ができ、段階を踏むごとに命中率が上がる。基本的に初段は弱攻撃で牽制しつつ、最後に強攻撃やEXに繋げるのが常套。
また、武器によって攻撃速度や回数が異なり、種類や戦況によっては同じタイミングでボタンを押しても敵に割り込まれたりする。
一種類の武器に固執して戦うのではなく、相手や状況によって武器を切り替えて戦うのが戦闘の基本である。
本作には のけぞっている敵に攻撃を当てるとのけぞりモーションがキャンセルされすぐに反撃される 仕様があるせいで、何も考えずに連続攻撃をしていると簡単に反撃を受けてしまう。なので武器によってはディレイ入力が要求されたり、さらに特殊な例では複数HITする武器の1撃目をわざと空振りさせ2撃目から当てることで最後まで攻撃を繋げる必要があったりする。
他、攻撃が届く距離に敵がいると自動でロックオンされ、移動速度が遅くなる仕様があるため、慣れたプレイヤーは「メニューを開いてロックオンを切り、その間にスティック移動で攻撃を回避する」ことをやっていた。
このように普通ならば難点として確実に挙げられるよう仕様が基礎部分にいくつかあるため、その対策を覚えねばならないのだが、
本作のEP1はそんな敵味方とも移動や攻撃の速度が全体的にゆったりしていることを前提としてバランスが取られていたため、当時としては操作性の感触はそこまで悪いものとは取られにくかったようだ。
ステージや敵モンスター・ボス(ゲーム中の表記は「エネミー」)のデザインも好評。アイテムもかなりの数があり、武器には専用グラフィックも多い。
DC版では通常武器の色を変えただけだったレア武器も、GC版以降は専用グラフィックが与えられた。
一部のエネミーや武器・ステージは次回作である『ファンタシースターユニバース』(以下、『PSU』)シリーズ以降にも登場。何だかんだ言っても本作の存在は多くの人物から大切にされている。
上手いプレイヤーに出会えば出会うほど、もう一度遊びたくなる。
アンドロイド使いは、上手いフォース使いに出会うほどそれがありがたく感じる。特にハード以降で、自分の手持ち回復薬を殆ど使わないで冒険を完遂できた仲間なら尚の事。
パーティーが凸凹なバランスでもプレイヤーの立ち回り次第で面白くなる。
アンドロイドに全員回復薬*2、死亡蘇生薬、状態異常回復薬を持たせると、回復役のフォースが状態異常にかかったり死んでしまった場合に素早くフォローが出来るなど。
「誰でもどうぞ!」といった野良PT募集も良く行われていたため、集まっている面子を確認してあえて丸被りのキャラで突撃するなど凸凹パーティーになることも多く、歓迎するプレイヤーも多かった。
上手い相手から、学んでプレイヤー自身も上達できる。反面教師なプレイヤーからも学ぶ事は可能かもしれない?
小林秀聡氏(EDテーマ等一部は熊谷文恵氏)が担当した楽曲も総じて評価が高い。
特に、EP2のラスボスの第一形態のBGM「IDOLA have the immortal feather」は、そのラスボス自体が高い人気を誇っていることから歴代でも屈指の名曲として知られている。
後に『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』にてこのボスが復活した時はフィールドやBGM、攻撃モーションや戦闘までの流れが完全に近い形で再現され、多くのファンが歓喜・涙した。
サントラも発売した。後に桜庭統氏や伊藤賢治氏など豪華作曲家がアレンジを担当したアレンジサントラも本作では発売されている。気になった方は是非確認してみよう。
GC版
DC版ではテクニックが使える職業は全部の最高LV魔法が使える為に格差が無かったが、この作品から一部のテクニックが使えるハンターとレンジャーに使用制限がついた。
RPGがみんなでできる!~
■権利表記:SONICTEAM / SEGA 2000 2002
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