(貴重布) インド更紗 18〜19世紀 完全な長さのある一枚布 検 古布 古裂 時代裂 袱紗 古帛紗 仕覆 インドネシア渡 古渡 バティック

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Рейтинг продавца
310
Продавец
太陽collection80’s
Все лоты продавца
Start time
15 июл. 12:36 (Tokyo)
Окончание
18 июл. 13:20 (Tokyo)
Ставки
6
Количество
0
Лидер
8U1rY2o7DQ7YakyN8NPLoueWUgMJq
Налог
0%
Состояние
Царапины и загрязнения
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Нет бесплатной доставки
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Автопродление торгов
Да
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Описание


 
 18〜19世紀にかけてのインド更紗です。時代の下る複製ではないことを100%保証します。配色は若干異なるものの同年代で紋様もほとんど同じインド更紗が、33年前(平成5年)に根津美術館で開催された特別展に出展されていました。10枚目の展覧会図録の画像をご覧ください。図録では青黒く写っていますが緑地とありますので、出品の布とは生地の色味が同じだと思います。はぎれはあっても、ほぼ完全な状態で出てくることはもうないでしょう。昔蒐集したのがたまたま出てきたからこそ出品できる布です。
 この布は、インドのグジャラート州で作られ、インドネシアの富裕層向けに輸出されたインド更紗(スバギ)です。先日落札いただいた金糸浮織ソンケットと一緒に昔、現地(スマトラ島 パレンバン)で入手しました。裏側(4枚目画像の黄色矢印部分)に黒丸のスタンプがうっすらと見えます。欠けていて読めませんが、おそらくインドから輸出された際に押されたのでしょう。
 大きさは、約248㎝×109㎝、手描きと木版ブロック、ロウ防染により片面染め(4枚目画像)された布です。中央部の複雑な花弁文様(5、6枚目画像)は、同じように見えて微妙に異なっています。更に、両端の鋸歯部分(7、8枚目画像)の文様も全て異なり、手描きされていることが分かります。
 私はこのような完璧な状態で残ってきた美しい布に、惜しくて鋏を入れる勇気がないので出てきた時の状態のまま出品しますが、繊維には力がありますので、帯や仕覆等として幅広くお使いいただけることでしょう。
 状態ですが、1ヶ所右下角に縦に小さな破れ(9枚目画像の黄色囲み)があります。他に、4枚目画像右下の青い囲みのような小穴があるものの奇跡的な状態の良さです。退色がなく当時の美しい色が残っています。主観はあるものの厳しく見て98%はあるかと思います。両端に7枚目画像の緑色で囲んだような部分がありますが、これは白い染料の飛びで製作時からのもので展覧会図録の布にも見られます。ただ、状態が良いとはいえ新しい布ではありませんので、ほつれや汚れがあります。古布であることをご理解いただける方のみ、ご入札をお願いいたします。
 出品しているものはどれも、昔選別してコレクションしていたものです。現在では、インド更紗は、はぎれでも貴重です。このような繊細な紋様で、しかも状態が抜群に良いインド更紗にはもう出会えないでしょう。この布の希少さに比べ、大変リーズナブルに出品していますので、大切に引き継いでくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

※ 落札日を含め2日以内にご決済をいただける方のみ、ご入札をお願いいたします。落札後連絡が無く期限内にご決済をいただけない方や到着後に受取連絡をいただけない方は、申し訳ありませんが、以後の入札はご遠慮いただいております。

※ 翌朝の8時までにご決済をいただければ、その日のうちに発送いたします。それ以降にご決済いただいた場合、翌日以降の発送となります。また、落札後のこちらからの評価は、評価をくださった方のみとしておりますので、ご了承願います。
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