俣野 勝 CLASE800 ハカランダ サイドバック 上位機種

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283
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12 июн. 14:57 (Tokyo)
Окончание
16 июн. 13:57 (Tokyo)
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EpVc36mCWVFHXW3A7HbfW2xeYGFCg
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Да
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Описание


俣野勝(マタノマサル)氏の「CLASE 800」は、1970年代に製作された非常に人気の高いジャパンヴィンテージのクラシックギターです。名工として知られる俣野氏は名門ブランド「アストリアス(ASTURIAS)」の創設・技術指導にも深く携わっており、その卓越した技術が注ぎ込まれた「CLASE(クラス)」シリーズの当時の最上位・高級モデルとして位置づけられていました。特徴や仕様の詳細は以下の通りです。主な仕様と特徴贅沢な使用木材: 表面板(トップ)には音の立ち上がりが良く明るく鳴るシダー(杉)単板が使われ、裏板・側板(バック&サイド)には現在では大変希少でワシントン条約により取引が制限されている高級木材ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)が採用されています。製作年代: 主に1974年〜1978年頃に多く製造されました。サウンドの特性: 俣野氏のギターは「バイオリンの名器ストラディバリウスの構造・音響理論」を研究して作られており、低音から高音までバランスよくボリュームがあり、遠達性に優れた深みのある美しい響きが特徴です。  

写真のとおり、サウンドホール右下に打刻傷がある他、小さな打刻傷がありますが、サイドバックには殆ど傷もなく、50年経過の個体としては、美品の類に入るかと判定いたします。  
現高は6弦12Fで約3.5ミリ程度です。サドルの削り幅は少なくとも1ミリ程度あります。          
サウンドの魔術師と言われた俣野氏の作品のとおり、低音のふくよかさと中低音な煌めきは日本を代表する名工と評される理由を実感した個体です。  
断捨離のため、泣く泣く出品いたします。ソフトケース、段ボール梱包にて、発送させていただきます。くれぐれもNC,NRでお願い致します。

(2026年 6月 13日 0時 06分 追加)
1976年製造で丁度半世紀を経過した個体です。
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