夏の最高級フォーマル素材「正絹 絽(ろ)色無地」の着尺反物(未仕立て・新古品)です。
非常に高い染色クオリティを誇る「堅牢染め」が施されており、涼やかな風を纏うような美しい織り目と、大人の女性にふさわしい気品あふれる藤鼠色(落ち着いたスモーキーな薄紫色系)が大変お洒落な一枚となっております。
【格式高いフォーマルシーンに:大変希少な「石持ち(こくもち)入り」】
こちらは紋を入れるための「石持ち入り」仕様となっております。紋を入れる箇所があらかじめ丸く白く残されており、その中にご自身の家紋を描き入れることで、夏の第一礼装・準礼装として格調高くお召しいただけます。結婚式や式典、お茶会、また帯の合わせ方によっては夏の法事(法要)にいたるまで、格式を重んじる場に最適な大変便利な着物です。
【最高の品質を守る:最高水準の「堅牢染め」生地】
お写真2枚目の通り、JIS規格堅牢度4級以上の最高級染料を使用した「堅牢染」の保証ラベルが付いています。
一般的な染物と比べて、色落ち、色やけ、汚染などに対して非常に強い耐久性を持っており、お仕立て後も美しい発色を長く保ちながら安心してお召しいただけます。
【日本の夏を涼やかに生きる:極上の正絹「絽」の風合い】
素材には天然の絹(シルク)100%を贅沢に使用しています。
お写真3枚目の通り、絽織りならではの透け感(絽目)が均一に美しく通っており、見た目にも非常に清涼感があります。正絹特有のしなやかで軽やかな質感は、ポリエステルなどの化学繊維と違って風をよく通し、肌触りもサラリと快適です。
※こちらは京都の呉服問屋仕入れ後、大切に保管されていた新古品(未仕立て反物)です。
※【状態についてのご注意】保管期間による「少々ヤケ(色あせ・変色)」がございます。また、反物の長さがあるため、すべての巻きを広げての完全な検品は行っておりません。見落としの微細な難がある可能性がございます。その分、大変お求めやすいスタート価格に設定しておりますので、ご理解・ご納得いただける方のみ、ご入札をお願いいたします。