スロー地震とは何か: 巨大地震予知の可能性を探る 単行本

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Описание



◇商品状態:ユーズドA

コンディション説明:帯なし。カバーに軽度のスレキズ薄いヤケあり。本文書き込みありません、紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784140910559

著者:川崎 一朗

作品内容:1995年兵庫県南部地震以後、地震の観測網は格段に整備され、日本列島は常時、想像もつかない動きをしていることが明らかになった。海洋プレートが列島の下に沈み込み蓄積される巨大な歪みエネルギーが、断層の高速滑りによって一瞬の内に解放されるのが巨大地震。しかし、プレートが年間10cmの高速で沈み込むにもかかわらず、それに見合うだけの地震が起こっていない。大きなギャップがある。この謎に迫るさまざまな試みの中で発見されたのがスロー地震である。マグニチュード7クラスの地殻歪みを、何日~何年もかけてゆっくり解放し、長周期の大地殻変動を起すため、人間に感知できなかったのだ。この新しい知見を地震予知にどう生かすのか?地震のメカニズムを摩擦法則によって謎解きしていく面白さに満ちた、地震大国日本に住む人々にとって必読の書。

出版社:NHK出版

出版日:20060301
*初版出版日の記載です、版数刷数を知りたい方はお問い合せください。

◇基本的にユーズドの書籍です、検品は時間を要して行っておりますが稀に見落としがある場合がございます。
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