送料無料『キリオン・スレイの生活と推理』『怪奇小説という題名の怪奇小説』『紙の罠』3冊セット【都筑道夫 文庫】 

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●内容:

『キリオン・スレイの生活と推理』
角川文庫 昭和52年(1977年)初版発行 カバー:山藤章二
血まみれの女の死体がころがり、そばに立ちすくんだ男は奇妙な事を
口ばしった。<おれは、この指で刺し殺したんだ!>
捜査の結果、死体の傷はあきらかに刃物で刺されたもので、しかも、
部屋は内側から鍵がかかり、密室を構成、内鍵も見つからない…。
事件の謎を、ヒマで旺盛な好奇心を持つ、アメリカからやってきた詩人
キリオン・スレイが冴えた推理で展開させる。

『怪奇小説という題名の怪奇小説』
集英社文庫 2011年初版発行 カバー:クラフト・エヴィング商會
長篇怪奇小説の執筆依頼を受けた作家だったが、原稿は遅々として進まない。
あれこれとプロットを案じながら街をさまようが、そこで見かけたのは30年前に
死んだ従姉にそっくりの女だった。謎めいた女の正体を追ううちに、作家は悪夢
のような迷宮世界へと入り込んでいく…奇想にあふれた怪奇小説の傑作が
現代に蘇る。

『紙の罠』
ちくま文庫 2019年初版発行 カバーイラスト:市村譲
紙幣印刷用紙が輸送中のトラックから強奪された。犯人は紙幣贋造を狙ったの
だろう。そんな計画を察知した近藤庸三は贋造に必要な<製版の名人>の身
柄を押さえ、紙強奪犯へ引き渡す取引を思い立つ。しかし、同じ企みを持つ土方
と沖田、さらに強奪犯の一味も動き出していた…。

●著者:都筑道夫 

●サイズ:文庫(厚さ1.5センチ)

●状態:カバー端やや擦れ、全体に日焼け

●重量:427g

●送料:無料(ネコポス)

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