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■商品名:★新品未使用・美品★【GBA】スーパーマリオブラザーズ2 ファミコンミニ21 (SUPER MARIO BROS.: THE LOST LEVELS / SUPER MARIO BROS.2 / FAMICOM MINI 21) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイ アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・美品★【GBA】スーパーマリオブラザーズ2 ファミコンミニ21 (SUPER MARIO BROS.: THE LOST LEVELS / SUPER MARIO BROS.2 / FAMICOM MINI 21) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイ アドバンス / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーマリオブラザーズ2 ファミコンミニ21 ディスクシステムセレクション
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2004/08/10
■メーカー品番:AGB-P-FM2J
■JAN/EAN:4902370509434
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションゲーム
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『スーパーマリオブラザーズ2 ファミコンミニ21』は、2004年8月10日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス(GBA)用のアクションゲームです。往年のファミコン名作ソフトをGBAに忠実移植する「ファミコンミニ」シリーズの「ディスクシステムセレクション」の1本(ナンバー21)としてリリースされました。1986年6月3日にファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフトとして発売され、あまりの難易度の高さから社会現象と数々の挫折者を生み出した伝説のタイトルが、約18年の時を経て携帯ゲーム機で手軽に遊べる決定版として蘇った意欲作です。
略称は「スーパーマリオ2」「スーマリ2」「マリオ2」「SMB2」等。
ディスクライターでの累計書き換え回数は第1位を記録している。
日本国外ではディスクシステムが発売されなかったうえ、その難易度の高さが受け入れられにくいとして本作も発売されず、代替続編として扱われたのが、『夢工場ドキドキパニック』のキャラクターをマリオファミリーに入れ替えたもので、これがSuper Mario Bros. 2のタイトルで発売され、日本では1992年9月14日に『スーパーマリオUSA』として発売された。
1993年には、日本では『スーパーマリオコレクション』の収録タイトルの一つとなり、日本国外ではスーパーマリオコレクションの日本国外版であるSuper Mario All-StarsにSUPER MARIO BROS.: The Lost Levels(スーパーマリオブラザーズ ザ・ロストレベルズ)の名称で収録された。
開発の舞台裏では、当時の任天堂の開発陣が「ディスクシステム特有の読み込み(ロード)処理や、ファミコン特有のドット比率を、GBAの液晶画面(240×160ピクセル)へいかに違和感なく最適化するか」という点に全精力を注ぎ込みました。エミュレーション技術の極限に挑み、オリジナル版の持つ絶妙な操作タイミングや、キャラクターの挙動、独特の慣性をパーフェクトに再現。さらに、実物のディスクシステムにおけるディスクセット時の起動音や、エラーが出た際の警告音に至るまでを演出として忠実に再現するなど、かつてディスクシステムに夢中になった世代を唸らせるための緻密なこだわりが細部まで施されています。
発売当時のゲーム市場やプレイヤーの間では、かつて「高難度ゆえにクリアを諦めた大人のリベンジマッチ」として、また「当時を知らない若い世代への任天堂からの究極の挑戦状」として爆発的な反響を呼びました。ゲームの基本的な仕様やグラフィックは前作をベースにしつつも、緻密に計算された殺意あふれるコースデザインがGBAの手軽さと絶妙にマッチ。携帯機ゆえに「いつでも、どこでも、何度でも死んで覚える」というストイックなプレイスタイルが確立されました。ファミコンミニシリーズの中でも屈指の歯ごたえを誇る一冊としてゲーマーたちの間で語り継がれ、GBA市場におけるレトロ復刻ブームを決定づける大ヒットを記録しました。
前作『スーパーマリオブラザーズ』のマイナーチェンジバージョンで、基本的なルールやアクションはそのままに、コースの仕掛けや敵の配置を変更している。歴代スーパーマリオシリーズの中でも屈指の難易度で、当時はクリアをあきらめる人が続出した。パッケージには「FOR SUPER PLAYER'S」と表記されており、上級者向けに開発されたうえ、前作をやりこんだファンへの挑戦状ともいわれる。
ゲームのストーリーは1作目と同じであり、取扱説明書の記述[7]やVC公式サイトなどでは難易度やステージ構成を変えたパラレルワールドという位置付けとなっている。ただし、一部1990年代の雑誌や攻略本などでは「前作からの直接的な続編」と記されており、「さらにパワーアップしたクッパがピーチをさらい、今回はルイージも共に戦う」などと書かれているものもある。
前作と比べて、敵キャラや目的などは大きく変わってはいないが、前作で既に存在していた「クリアに必須ではない高等テクニック」の数々が本作では必須となったコースが多く、難易度は前作よりも大幅に高くなっている。難易度の上昇に伴い、前作より存在した裏技である無限増殖を随所で行えるステージ設計となっている。
前作にあった2人で交互にプレイするモードが無くなり、本作では1人プレイ専用に変更された。その代わり、ゲームスタート時にマリオとルイージのどちらを使用するか選択できるようになった。マリオは前作とさほど変わらない標準的な操作感覚だが、ルイージは「マリオよりもジャンプ力(最大高度)が高いが、代わりにダッシュの加速および減速までの速度切り替えがマリオより遅い(このため初速がわずかに遅く、減速の際に非常に滑りやすい)」という癖のある操作感覚になっている。
裏ワールド
このゲームには一定の条件を満たすことにより出現する隠しワールドが5つ存在している(GBC版には未収録)。
本作のストーリーは、前作『スーパーマリオブラザーズ』と基本的には同じであり、大魔王クッパによって再びキノコ王国が襲撃され、魔法を操るピーチ姫がさらわれてしまうという王道の展開です。ただし、今作は前作をやり込んだプレイヤー(SUPER PLAYER)に向けられた「難易度やステージ構成を変えたパラレルワールド(またはパワーアップしたクッパとの直接的な続編)」という位置付けになっており、マリオだけでなく双子の弟であるルイージも最初からプレイヤーキャラクターとして選択し、囚われのピーチ姫を救い出すために全8ワールド(+隠しワールド)の過酷なステージへ足を踏み入れることになります。
ゲームシステムにおける最大の特徴は、シリーズの歴史において初めて「マリオとルイージの性能に明確な個性的格差(能力設定)が導入された」点にあります。マリオは従来通りの標準的で扱いやすいバランス型の性能ですが、ルイージはマリオを遥かに凌駕する高いジャンプ力を持つ反面、ダッシュ後の制動が非常に効きにくく「激しく滑る」という一癖あるピーキーな操作性に設定されています。ステージの地形や仕掛けの配置に合わせて、どちらのキャラクターで挑むかが攻略の運命を大きく左右する、高い戦略性を持ったシステムへと進化を遂げました。
また、前作の常識を覆す数々の「初登場ギミック」がゲームの難易度を極限まで引き上げています。食べると一発でミス(またはパワーダウン)になってしまう罠アイテム「毒キノコ」の配置、触れると遥か彼方へと吹き飛ばされる強烈な「逆風」の発生、そして入ると前のステージや前のワールドへと強制的に戻されてしまう理不尽極まりない「逆ワープ土管」など、初見殺しのトラップがステージの至る所にこれでもかと仕込まれています。中間ポイントがないステージも多く、1ミリの操作ミスが命取りになる緊張感が本作のシステム的な最大の魅力です。
1人プレイ専用ゲームとなり、IIコントローラーは使用しない。
プレイヤーは「マリオ」と「ルイージ」のどちらかを選ぶ。二人の能力は一長一短の絶妙な調整である。
マリオは前作とほぼ同じ挙動。
ルイージはマリオよりジャンプ力が高く、マリオがダッシュジャンプしなければ乗り移れない足場にも楽々飛べる。一方で地上でのブレーキが利き難く、小さい足場で滑って落ちてしまうことも珍しくない。
本作のルイージの特徴は後のシリーズ作品の一部にも取り入れられている。
敵キャラクターの調整
新たな敵キャラクターが登場したり、既存の敵キャラクターの挙動が難易度を上昇させる方向で変更されていたりする。
前作では城エリアのみに設置されていたファイアバーが、地上など他のエリアでも設置されるようになった上、軸ブロックを足場にして進まなければならないエリアも作られた。
他にも、前作では水中エリアのみ登場したゲッソーが地上エリアにも空飛ぶゲッソーとして登場したり*2、逆に水中エリアにノコノコやメットなどが登場したりする*3。
ワールド4以降では、全てのパックンフラワーが赤色になり挙動も速くなるほか、プレイヤーが横から土管に接触していても出現する*4。ワールド5以降では、逆さ土管および逆さパックンフラワーも登場する。
ハンマーブロスも前作と同じ行動パターンに加え、中には出現するや否や歩行して近づいて来るものもいる*5。
敵を踏んだときの反動が大きくなった。
この反動ジャンプを使うことを前提としたエリアも多い。有名なのはパタパタを利用した「甲羅飛び(「パタパタジャンプ」とも)」か。
ポール越えについて
今作では、ジャンプ力の高いルイージやスーパージャンプ台が存在するため、最初からポールを飛び越えることを想定して作られている。
基本的に城の先には進めず、進める場合は先にワープゾーンが設置してあるが、後述の「逆ワープゾーン」という罠がある。
無限増殖ができる場所が大幅に増えた。
例として、ワールド1-1スタート直後の場所でも出来る。
また、一度段差で甲羅を踏み始めればAボタンを連打せずに放置していても連続で踏み続けられるようになった*6。
コンティニューが正規コマンドとなった。
ゲームオーバー画面でコンティニューの使用を問われるため、任意にコンティニューできる。
ただし、コンティニューするとそのワールドのエリア1に戻された上、残機数3人からのリスタートとなる。無限増殖を活用してもなおゲームオーバーになるほどの難易度を誇るワールドを、残機数わずか3人の状態で再挑戦しクリアするのは極めて困難と言える。
グラフィック
地面など一部のマップチップが描き換えられ、前作と異なる雰囲気になった。キノコや背景の雲などに目が描かれた。
前作にあった、水中エリア最奥部に設置されている土管の真上の1マス分のスペースが、今作ではハマり対策のために埋められた。
ブレーキ音
ダッシュ中、進行方向とは逆の十字ボタンを押した時に「キーッ」というブレーキ音が入るようになった。
エリアボーナスの変更
各ワールドのエリア1~3クリア時の花火が上がるボーナスは、「コインの枚数の下1ケタと残りタイムの下1ケタの数字が同じ状態でゴールする」という条件に変更された。奇数だと3発(1500点)、偶数だと6発(3000点)の花火がそれぞれ上がる。
また、この時にコインの枚数がゾロ目(コインの一の位と十の位の数値が同じで「00」も含まれる)になっていると、1UPする*7。
各ワールドの城エリアクリア時にも、タイムボーナスが入るようになった。残りタイムが「000」になると同時にオノを取ると、残りタイムが「1000」とみなされ、50000点が入るという裏技も存在する。
マイナスアイテム「毒キノコ」。
取得するとダメージを受け、チビ状態だと問答無用でミスとなる。茶色に黒い斑点と毒々しい色*8をしているので、事前に知っていればまず取ることはないが、地下・城コースではパレットの関係上、地上とは異なる色で表示されるため、これまた異なる色で表示される「1UPキノコ」との見分けがつきにくい。
前作と同じく、アイテムは画面内に1個しか出現させられない。そのため、キノコ・ファイアフラワー・スーパースター・豆の木のいずれかが画面内に出現している状況では、毒キノコを出現させると同時に先に出現していたアイテム(豆の木)が消滅してしまう、という罠もある。だがこの仕様を逆手に取り、毒キノコを消してしまうことも可能。
説明書では、敵キャラクターとしてこの毒キノコが紹介されている。また、本作のデモンストレーション画面は、「ワールド1-1で、チビマリオがうっかり毒キノコを取ってミスする」という内容のため、マイナスアイテムであると理解できるように作られている。
前のワールドに戻される「逆ワープゾーン」。
ワールド3-1とワールド8-1の2箇所に存在し、前者ではワールド1-1に、後者ではワールド5-1にそれぞれ戻されてしまう。戻されるのが嫌ならば、前者ではすぐ側にある穴に落ちて自滅すればいいが、後者にはそれが無いため、タイムアップまで待つしかない。
ちなみに当時の攻略本には、腕さえあれば逆ワープを利用し続けることでスコアを無限に稼げる、という利用法が紹介されていた。無限1UPなどのためにも利用できる。
新たな仕掛け
画面外まで飛び出してしばらく落ちてこないほどのすさまじい跳躍力を持つ緑色の「スーパージャンプ台」、右方向へ強制的にキャラクターが流される「追い風」などが登場。
これらの仕掛けを上手く利用しないとクリアできないエリアも多い。
ワールド9、およびワールドA~Dが追加された。
前作ではバグによりワールド9以降が出現する例があったが、本作では隠しルートとして正規に実装された。
ワールド9は、ワープゾーン(逆ワープも含む)を一切使用せずにピーチ姫を助けた特典としてのおまけワールドであり、残機数は強制的に「1」にされ、見た目が地上面のコースを泳いだり、クッパがいる城風の地上面がエリア3にあったり、最終面であるワールド9-4には「アリガトウ!」の文字ブロックがあったりなど、前作で話題になった256エリアのバグ技で生成される面を彷彿とさせる、特殊な面構成になっている。ワールド9-4をクリアすると、スコアと残機数はそのままでワールド9-1にループする。
ワールドA~Dは「パラレルワールド」という扱いで、本編を8周クリア(ピーチ姫を8回救出。ワープゾーンは不問)すると解禁される。
クリアした回数はタイトル画面にある★の数で確認できる。条件を満たしたらタイトル画面でBボタンを押しながらスタートを押すとプレイできる。
表のワールドよりもコース数は少ないが、更に難易度が高くなっている。特にワールドCは、本作において最難関を誇る。
ワールドC-3とC-4は、それぞれワールド7-3と7-4の一部を変更しただけに過ぎないが、それでも難易度が大幅に上がっている。とくに「ワールドC-4を、ファイアマリオ(ルイージ)でクリア出来るプレイヤーは全国に何人存在するのか?」と思わせるほどである。
本作の「新品コンディション個体」は、GBAおよび任天堂コレクターズ市場において、現在極めて高い希少価値とプレミアム評価を誇るトップクラスのコレクターズアイテムです。2004年に限定的に展開された「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」の1本であるため、生産・出荷期間が非常に短く、市場に出回った総数そのものが通常のメインタイトルに比べて極めて少数でした。パッケージは、当時のファミコンディスクシステムのプラスチック製ハードケースと、黄色いディスクカードのデザインを完璧にミニチュア再現した特製の紙製外箱(スリーブ仕様)となっており、その圧倒的なレトロ玩具としての完成度の高さから、コレクションとしての需要が絶えません。
現在、この『スーパーマリオブラザーズ2』自体は、Nintendo Switch Onlineなどのサブスクリプション配信によって手軽にプレイすることが可能であるため、純粋にゲーム内容を遊ぶだけであれば現行機で事足ります。それゆえに、あえて当時のGBA版パッケージの「新品未使用品」を求める層は、実用目的ではなく、2000年代前半の任天堂が仕掛けた「ファミコンミニ」という歴史的プロジェクトのアーカイブを、完全な状態で保存・所有したいという熱狂的なファンやコレクターに純化しています。外箱の紙スリーブに擦れや角の潰れが一切なく、当時のシュリンクや封入物が完全に保たれている個体は奇跡的な存在であり、専門店やオークションでは常に高額なプレミア価格で取引され続けています。
■マリオとルイージの能力分離が生み出す、二面性の極上アクションバランス
本作は、のちのマリオシリーズの伝統となる「ルイージ=高く跳ぶが滑る」というキャラクター個性を初めて公式に定着させた記念碑的作品です。マリオではどうしても届かない絶望的な奈落の底をルイージの超ジャンプで飛び越える爽快感や、逆にルイージでは滑って滑落してしまう極小の足場をマリオの精密なステップで渡りきる緻密さなど、1つのコースに対して2つの全く異なるアプローチと攻略法が用意されているレベルデザインが極めて高く評価されています。
■「FOR SUPER PLAYER'S」の看板に偽りなし、アドレナリン全開のストイックな難関ギミック
前作をクリアした人間への挑戦状として作られたステージ構成は、一瞬の油断も許されない芸術的な美しさを持っています。ダッシュの勢いを完全に維持したまま1ドットの狂いもなく踏み切らなければ届かない連続パタパタジャンプ、画面外の遥か上空へと飛び上がる大ジャンプ台、そして油断したプレイヤーを絶望に突き落とす「毒キノコ」の心理的な配置など、理不尽の一歩手前で「プレイヤー自身のプレイスキル向上」によって必ず突破できるように設計された、2Dアクションの極致とも言える骨太な手応えがゲーマーたちを熱狂させました。
■GBAのハード特性を活かした、いつでも中断できる「スリープ機能」の快適性
ファミコンミニ版ならではの素晴らしい機能として、ゲームプレイ中にいつでも消費電力を最小限に抑えてゲームを一時停止できる「スリープモード」が搭載されています。オリジナル版のディスクシステムでは電源を落とすかクリアするまで止めることができなかった過酷な旅路を、通勤・通学の合間や外出先でも手軽に中断・再開できるようになり、ストイックなゲーム性に対して携帯機としての圧倒的な快適性と遊びやすさを付加することに成功しています。
■ノーミスクリアの猛者だけに許された、究極の隠しステージ「ワールド9」の解禁
本作には、実力のあるプレイヤーへの最大のご褒美(あるいはさらなる試練)として、ワールド1からワールド8までの全32ステージを、一度も「ワープゾーン」を使用せずに(1-1から8-4までストレートに)クリアしたプレイヤーだけが進むことができる幻の隠しワールド「ワールド9」が用意されています。このワールド9は、当時のディスクシステム版の仕様を再現しており、クリアするとゲームがループするのではなく、一風変わった地形やメッセージがプレイヤーを迎えるという、当時の職人ゲーマーたちが命をかけて目指した伝説のイースターエッグが完全再現されています。
■タイトル画面の「星の数」によって解禁される、真の地獄「ワールドA〜D」
ゲームをワープの有無に関わらず、とにかく合計8回クリア(8回クッパを撃破)すると、タイトル画面にクリア回数を示す「★(星マーク)」が8つ点灯します。この星が8つ揃った状態で、タイトル画面で「Aボタンを押しながらスタート」という隠しコマンドを入力することで、表のワールド1〜8を遥かに凌駕する真の最終章「ワールドA・B・C・D」の全16ステージへと突入することができます。風が吹き荒れる中での超精密ジャンプや、迷路の難易度が極限まで跳ね上がったクッパ城など、任天堂の開発陣が本気でプレイヤーを仕留めにきた究極のやり込み要素として語り継がれています。
■ディスクシステムの「A面・B面」の入れ替えアクションを再現した、情緒ある起動演出
ファミコンミニの隠し要素(あるいはこだわり演出)として、ゲーム起動時に特定のボタンを押しておく、またはゲーム内の特定のシーンにおいて、当時のディスクシステムユーザーが誰もが経験した「ディスクのA面とB面をひっくり返して本体にセットし直す」というプロセスを示唆するグラフィックや、本体の「ガシャコン」という実物の駆動音を模したサウンドエフェクトが実機さながらに流れます。当時の実機を知るオールドファンにとっては胸が熱くなる、ハドソンや任天堂の開発陣のレトロゲーム愛が詰まったニブいファンサービスとなっています。
ROMカセットで発売された「スーパーマリオブラザーズ」のウルトラテクニック版。クリアには高度なテクニックが要求され、マリオとルイージの能力設定が異なる初めての作品。ディスクシステム用ソフトの書換数は歴代ナンバーワン。
■権利表記:1986-2004 Nintendo
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