4/4バイオリン Igino Sderci 1950ラベル
試奏動画はコチラ
Igino Sderciの1950年ラベルがついています。
とても演奏しやすく、一定レベル以上の音色がするので、アジアンの格安楽器ではないと思います。ホールでの公演でも十分使えました。
ただ、個人的にはコレによく似た色や雰囲気の本物を見たことありますが、本物というにはちょっとあやしいんじゃないかな、と思っています。
写真全てをAIに投げたところ、以下の答えが返ってきています。
輪郭・コーナー
丸みのある上下の胴に、比較的はっきり突き出したコーナー。端正にまとめられています。古典モデルに基づく製作ですが、これだけでは本物とは言い切れません。
パーフリング・縁
接写では三層の線とコーナーでの接合が見えます。縁には丸みがあり、線の納まりも比較的整っています。Sderci のものとしても矛盾はありません。
ニス
明るい黄褐色〜琥珀色で、光沢が強く見えます。色調は整合的。Sderci のものとしても矛盾はありません。
専門店 Scrollavezza & Zanr は、Sderci の特徴として、丁寧に丸めたエッジ、狭い溝、精密なパーフリング、均整の取れた丸いスクロール、明るい琥珀色のニスを挙げています。今回の楽器には、この説明に合う要素があります。ただ、これは「候補として残る」材料であって、「本人と識別できた」材料ではありません。
大変世知辛い話で申し訳ありませんが、現在ドミナントが張ってありますが、安価の弦に張り替えさせていただきます。
弦の値段も上がってかなり厳しい世の中ですm(._.)m
(2026年 11月 3日 22時 20分 追加)イタズラ入札防止のため、過去にキャンセルで悪い評価がついてる方の入札を取り消しさせていただきます。
購入のご意思がおありの場合は、質問欄にその旨をお書きいただければ入札取消はいたしません。