【AVアンプ】SC-LX79 ☆ Pioneer パイオニア ☆ AIR Studios 認証 ☆ 9chクラスD/DAtmos/DTS:X/HDCP2.2/4K60p4:4:4/HDR/BT.2020/HDMI8入3出 の出品です。
【概要】
コンディションは「傷の目立たない美品」です。傷などはほぼ目立ちません
外箱もある付属完品。
動作確認済み。(全てではない)
「SC-LX59、79、89」から、Wifi、Bluetooth、4K/120Hz・8K映像、HDR映像のパススルー(HDR10やDolby Visionなどには非対応)DTS:Xに対応。
「アナログビデオコンバーター640×480~」 + 「4K超改造技術 Super Resolution ~3840x2160」 をWで搭載しているのは「SC-LX59、79、89」のみ。
前モデル「~SC-LX88」ではSuper Resolutionの搭載がなく、次モデル「SC-LX901~」ではアナログビデオコンバーターの搭載がない。
SC-LXシリーズで唯一無二となる、技術的にとても頑張っている集大成のような型番となっている。
歴代最高の逸品と言える、AVアンプにおける人類の発明のてんこ盛りとなる、素晴らしい型番です。
【詳細】
■コンディション
・前面のにティッシュで拭いたような線状の擦れ傷
・前面のシールに線傷や浮き剥がれ、変色があります(Hi-Resのシールは他の同機種も同じように変色がある)
・前面のスクリーン中央の下の、カバー上部に点状の小傷
・前面のスクリーン左上の上面前部の境の部分に点状の小傷、そこから右に5cmくらい右側に線状の擦れ傷1cmくらい
・前面のスクリーン下のカバー部を開けたところにある、HDMI入力5の右横にやや見える1cmくらいの線状の擦れ傷
・前面のスクリーン下のカバー部を開けたところにある、USB入力の上下にうっすらと1、2cmくらいの線状の擦れ傷
・右側面に中央からやや右側に線状の擦れ傷が2cmくらい、その周辺と右側にかけて、複数点のシミのような痕
・左側面に上部の後部に線状の擦れ傷2、3cmくらい
・下面の前部(カバーの下側)に点状の小傷
・背面のHDMIの左側に線状の傷
・背面のサラウンドの上に線状の傷
・背面の光デジタル端子(IN 1 TV)のフタが1つ外れて無い状態
・取扱説明書に点状のシミ、シワ類
・リモコンに若干の擦れ傷
■付属品
・外箱
・本体
・電源ケーブル
・リモコン
・取扱説明書
・セットアップマイク
・アンテナロッド×2本
■動作確認
・ビデオコンバーター480i~1080p、コンポーネント入力、HDMI出力、ビデオ調整
・5.1chオーディオ(光、HDMI)、USB入力、Bluetooth入力、Wifi入力(AirPlay)オーディオ調整
・5.1chスピーカー設定
・HDMIスルー、HDMI8入力、3出力
・リモコン操作
・設定画面テレビ出力、ネットワーク、Bluetooth設定、MCACC
・その他設定、アップデート(.Ver 1-329-011-733-206)
(最終2018年5月 システムの動作安定性向上、各種ネットワーク機能や軽微な不具合の修正)
【技術仕様】
・9.2ch対応、クラスDアンプを搭載
・SC-LX79は全チャンネル同時出力770W(8Ω)
・独自の高精度音場補正技術「MCACC Pro」 搭載
・低域から高域まで全スピーカーユニット間の位相をそろえる「フルバンドフェーズコントロール」
・オブジェクトオーディオであるアトモス/DTS:Xの再現を最適化
・11.2chのプリアウトが可能(端子数13.2ch)
・ドルビーアトモス/DTS:Xの7.1.4(1s1.1ch)のデコードに対応
・「Hi-bit32 Audio Processing」「Up-Sampling」「Digital Filter」 搭載
・CD音源は176.4kHz/32bitへ、96kHz/24bitのハイレゾ音源は192kHz/32bitへアップサンプリング/ビット拡張して再生が可能
・「SC-LX」型番の上位AVアンプとして初めて、Bluetooth&Wi-Fi内蔵
・HDCP2.2に対応
・4K/60p/4:4:4の映像入出力、HDR、BT.2020 対応
・HDMI端子は8入力/3出力 搭載
・ビデオコンバータ 高画質技術 「Super Resolution(超解像4K技術)」 搭載 4K/24p・60p出力 4Kアップスケーリング、4Kパススルー対応
・純正のAVアンプ操作アプリ 「iControl AV5」 対応
・定格出力 230 W (4Ω) / ch
・消費電力 370 W (待機時最小 0.1 W)
・外形寸法 435 (W) × 185 (H) × 441 (D) mm
・質量 17.6 kg
【その他】
映画やライブ音源の「スタジオの空気感」を再現するため、
歴代の「フラッグシップ機 SC-LXシリーズ」はすべて「AIR STUDIOS」で最終チューニングされています。
■SC-LX89との違い
・型番、価格
・出力値 -40W
・USB-DAC(端子)非搭載
・7.1ch アナログマルチ入力(端子)非搭載
・端子の金メッキ されていない
・電源設計 こだわりの上位パーツを採用されていない
・本体重量 -0.4kg
通常使用における消費電力実測値は70W程度でした。(最新の使い方はしていません。5.1chで確認)
普段はコンセントのスイッチを入れ、電源は入れずにHDMIスルーのみ使用、終わったらコンセントのスイッチを切るという使い方。
その状態でもリモコンは効くので、使用するHDMI機器をつないでいるチャンネルに変えるとテレビに映ります。
スルーのみを使用していると、SC-LX79の真っ暗なディスプレイ右下のHDMIランプだけが、まるで涙を浮かべるように青く光ります。
40khz以上という数字はさておき「これこそが真のハイレゾ」だと信じられる方、AIR Studiosが好きな方、Pioneerが好きな方、
興味のある方、気になった方、欲しくなった方、コレクターの方、研究したい方、
もし、状態の良い59、79、89を見つけたら即買いをオススメします。
この機会に、ぜひご落札をお願いいたします。
9ch AVアンプ SC-LX79 ブランド:Pioneer 発売日:2015/10