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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 極稀本! 寛保元年江戸深川生 姉の古友尼とともに江戸座存義側の俳人一世存義に師事、のち泰里号を譲られる 師の没後は有無庵存義二世を号した 明和6年冬の上京の折には蕪村・太祇らと交遊、記念として『五畳敷』を刊行 姉の古友尼と江戸座存義側の姉弟俳人と称された俳人、河上庵泰里(1741~1819/のち二世有無庵存義)撰の俳諧紀行『其しをり』上巻1冊(全2冊の内) 泰里とその姉古友(生没年不詳)が安永8年2月初めに江戸を立ち、4月末に戻るまでの大和国吉野を中心とした旅の記念集 古友は旅中の4月初め京都で剃髪し古友尼となる 師の1世存義をはじめ、同門の田女・楼川らの餞別吟や歌仙、旅中に交歓した京都の三宅嘯山や高井几董の句も見える(ちなみに下巻には与謝蕪村の句も掲載されているが本巻にはない) 『国書総目録』の所蔵先は「松宇」「天理綿屋(下巻のみ)」の2本のみで極稀本、『国文研DB』も同じ2本のみでネット上で閲覧できる所蔵先はない |
| 状態・その他 |
| 状態は経年並 本文薄シミ入、虫損は余白に1穴のみ 表紙スレあり 題箋欠古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |