ご覧いただきありがとうございます。 2015年式 BMW R1200GS(トリプルブラック) の出品です。
元々はBMW正規ディーラーにて下取りされたワンオーナー車を当方が入手し、妻の愛車として大切に管理・所有していた車両です。 今年の冬に私自身も2ヶ月ほど通勤・足代わりとして乗りましたが、走りの質感・安定感ともに「さすがGS」と思わせる本当に素晴らしいバイクです。
できることなら自分の愛車としてずっと手元に置いておきたいのですが、ガレージ内に大型バイクが3台あり、流石に手狭になってしまったため、やむ無しで手放す決心をいたしました。
■ 車両情報・コンディション
■ この年式(2015年式)をおすすめする理由
近年(TFTカラーディスプレイ採用以降)のBMWは電子制御のブラックボックス化が進み、専用の診断機やディーラーでのリセット作業が必要不可欠となってきています。
しかし、この2015年式あたりはメーカー(ディーラー)の縛りがまだ比較的緩く、プライベーターやご自身でメンテナンスを楽しみたい(面倒を見たい)方には最も適した絶妙な年式です。
また、「車両を購入していないディーラーにはメンテナンスを頼みづらい」「敷居が高い」と感じていらっしゃる方にとっても、ご自身や一般のショップで維持・管理がしやすいため、ストレスなく付き合える非常に扱いやすい世代かと思います。
年式(2015-2016年式)の解説
初期型(2013-2014)からの改善点 水冷化された初期(2013-2014)はフライホイールが軽く、レスポンスが良い反面、極低速(定常円旋回やUターン、極低速トレック)でエンストしやすい特性がありました。2015年式以降は「RT用の重いフライホイール」に変更されたため、低速域の粘りと扱いやすさが劇的に向上しています。
電子制御とDIYの境目(2017/2018〜との違い)
2017年マイナーチェンジ・2018年〜(TFTメーター導入): メーター周りやECUが統合され、キャンバス(CAN-bus)通信の診断やサービスリセットが完全に「BMW専用診断機(ISPI Next等)」依存になりました。
2015〜2016年式: アナログ+液晶メーターの世代で、GS-911(市販の診断ツール)などの汎用ツールや手動整備が最も効く最後の世代です。ABSユニットやESA(電子制御サス)の信頼性も初期型より上がり、熟成された一番手頃で扱いやすい時期にあたります。
■ 取引について・注意事項
現在もコンディション維持のため極力状態を保っております。
中古の大型プレミアムツアラーという性質上、可能な限り現車確認をお勧めいたします。
GSで傷のないきれいなコンディションを求める方や低走行距離を求める方には向いていないと思います。GSを使い倒したい、新車購入より安く行い、浮いた予算で装備や走行会・メンテに予算を掛けたい、といった方には向いていると思います。
個人出品につき、ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いいたします。
■ 配送・お引き渡し・手続きについて
本車両はお取引のスムーズ化およびトラブル防止のため、以下の条件にてご対応させていただきます。
1. 配送業者をご利用の場合
2. 直接引き取り(トランポ等)の場合
3. 乗って帰られる(自走引き取り)場合
事前にお支払いおよび名義変更、自賠責・任意保険等の加入手続きを完全に完了させておくことを前提条件とさせていただきます。
お支払い確認後、名義変更に必要な書類(およびナンバープレート)を郵送等でお送りしますので、落札者様にて名義変更と保険の手続きを行ってください。ご希望であれば、必要書類をしっかりと送っていただくことを条件にこちらで名義変更を行うことも可能です。この辺は、事前に調整することで対応可能、とさせていただきます。
名義変更完了後の新車検証を確認させていただいた後、車両をお渡しいたします。
※自走でのお持ち帰りは安全にお帰りいただくための措置ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
■ 名義変更について
大切に乗っていただけるプライベーター・DIY派のライダー様や、GSの魅力を存分に楽しみたい方からのご入札をお待ちしております。
(2026年 9月 9日 12時 29分 追加)NavigatorⅤ、ロングタイプフロントスクリーンが付属します。
(2026年 9月 10日 10時 18分 追加)訂正です。 タイヤはミシュラン ロード6です。 大変失礼しました!