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Описание

大名茶人と謳われた『不昧公』ゆかりの地で在る
松江の茶人が愛蔵しておりました今作とは
初代『嘯月堂』塩津親次の次男として松江市魚町に生まれ
東京美術学校 金工科 彫金部では『海野清』に師事した後
最終的には様々な博覧会にて60点以上もの入選を果たした
歴代随一の天才的なる名工
二代目『嘯月堂』塩津正寿によって制作された
博覧会出品クラスの最高傑作品と成っております。
ちなみに『嘯月堂』とは明治期から昭和期にかけて
三代に亘り名を馳せた島根県松江市の彫金師の家系
『塩津家』の屋号と成っております。
初代 塩津親次
二代 塩津正寿
三代 塩津常夫
(時代)
昭和初期
(寸法)
高さ(19.5cm)
横幅(12.3cm)
重量(922g)
(状態)
至極当然なる僅かな擦れ等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

09/04(金) 終了