「騎牛帰家」童牛 箱付 牧童 笛吹牛 横笛 銅器 置物 金属工芸 彫刻 縁起物 茶道具 骨董 古美術 床置物

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29 авг. 12:01 (Tokyo)
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Описание


「騎牛帰家(きぎゅうきか 」とは、禅の修行において悟りに至る心の段階を描いた『十牛図(じゅうぎゅうず)』の第6番目の図、およびその境地を意味します。
(基本の意味):牛は「本来の自分(真の自己や仏心)」を表します。
人(童子)は「修行者(いまの自分)」を表します。牛の背中に乗り、家路につく姿から、修業の苦しみを、真の自己と心が一つになり、迷いが消えて穏やかな安らぎを得た境地を意味します。
(十牛図における位置づけ):暴れる牛を必死に追いかけ(尋牛・得牛)、飼い慣らしてきた修行の旅の途中です。この段階では、もう手綱を強く引く必要すらなくなり、自然体で調和した状態を表します。
(心の状態):本当の自分と今の自分が一つになり、無理や迷いがなく、心に自由を得たリラックスした安らぎの境地です。
(情景):牛の背にゆったりと乗って笛を吹き、夕焼けの中を家路につく牧童の姿です。
(騎牛帰家の状態): もはや無理に牛を引っ張る必要もなく、コントロールする苦労もありません。自然体で牛の背に揺られ、悠々と笛を吹いて家路につく姿を表しています。

今回コレクション整理のため出品します。ご興味のある方、宜しくお願いいたします。
目だったキズや汚れはありませんが、あくまで骨董品です。写真でご判断のうえ、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
・飾り台は含まれません。

(本体サイズ)
33×13×23.5㎝ 4442g
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