[Artworks]Hunt Slonemハント・スローネム|2匹のうさぎ|2016年|肉筆|原画|油彩|スローネム・スタジオ証明書

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8

Осталось:

Рейтинг продавца
544
Продавец
Start time
30 июл. 10:23 (Tokyo)
Окончание
03 авг. 13:09 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание



[Artworks]Hunt Slonemハント・スローネム|2匹のうさぎ|2016年|肉筆|原画|油彩|スローネム・スタジオ証明書

商品説明

スローネムの油彩/ウッド(板)の肉筆原画です。スローネムの主要なモチーフで人気シリーズの「うさぎ」の板絵です。裏面に鉛筆で本人直筆のサイン、タイトル(ダブルバニー)、2016(制作年)が書かれています。世界的オークションハウス、サザビーズやクリスティーズで多数の「うさぎ」が高額落札されています。一例として2014年、サザビーズで10795ドル(約180万円)で落札された類似作品(サザビーズHPから引用)を写真掲載します。作家自身の工房「ハント・スローネム・スタジオ」発行のCOA(真作証明書)が付属します。証明書には、作品名、制作年などが記載され、本人のサインもあります。右下に小さな破れがありますが、証明に問題はありません。以上により真作であることを示しています。保存状態は良好です。

<スタジオCOAの概要>

制作年:2014

作品サイズ:30 x 25cm

作品番号:CRK06352

Value(対価):5000ドル(10年前の自身の評価ですが、現在の市場価格はその数倍になっています)

額縁:中古額縁、ガラス等のカバーなし(アクリル付きの新品額装をご希望の落札者はその旨をお知らせください。別途ご案内します。取引先の額縁専門店に製作発注します。実費のみいただきます)

*Hunt Slonemとは*

ニューヨーク, アメリカ合衆国 アーティスト (絵画) 1951生まれ
ハント・スローネムは、1951 年にメイン州キタリーで生まれ、独特の新表現主義スタイルで知られる著名なアメリカ人アーティストです。自然に対する変わらぬ関心と、60 羽のペットの鳥が形作る鳥にインスピレーションを得た環境により、スローネムは現代アートの世界で独自の地位を確立しました。ウサギ、蝶、熱帯鳥を描いた鮮やかなシリーズは、大規模な彫刻や忘れ去られた歴史的住宅の細心の注意を払った修復と並んで、世界中の観客を魅了しています。スローネムの作品は、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館、ニューヨーク市のメトロポリタン美術館、ホイットニー美術館、ミロ財団、ニューオーリンズ美術館などの名高い施設を含む、世界中の 250 を超える美術館の常設コレクションに収められています。

発送方法

佐川急便で全国一律2000円で発送します。

その他

<商品について>
肉筆原画の海外輸入品を中心に扱っています。出品する商品は自信を持って提供するものですが、サイズや技法など商品説明と違うことが判明した場合は、到着後1週間以内にお申し出をいただければ返品に応じます(鑑定は1ヶ月)。その際にかかる送料もこちらで負担します。
<発送について>
商品は原則として入金確認の当日または翌日に発送します。配達日時指定にも対応します。N.Supply受け取りの領収書発行にも対応します。

『絵画および絵画市場についての所感③:真作か贋作か』…随時更新します。時間のある時にお読みください。…
この絵は真作なのか贋作なのか、誰でも迷います。とくに正式な鑑定がされていない場合がそうです。一方、国内の大手鑑定機関「東京美術倶楽部」、世界的オークションハウスの「サザビーズ」や「クリスティーズ」でも真贋を誤ることがあります。完璧な鑑定をできる人はいません。しかし、誰でも簡単に判断できることがいくつかあります。ほとんど言われたことがないのですが、その一つがサインの有無についてです。画家は多くの場合、Study(習作)を描きます。アーティストによっては数十枚描くこともあります。本作(カタログレゾネ)に近いものから遠いものまで様々な習作があります。その中で極めてラフな筆致やシンプルすぎる色彩、素人が見ても稚拙な絵画で、しかもサインがしっかりはいっている。これはまず贋作です。習作に限りませんが、そういう不出来な習作には通常サインはしません。サインをする場合はアーティストはその出来に多かれ少なかれ満足している場合です。ですからそういう作品に出会ったら手を出さないのが賢明です。もちろん例外はありますから、すべてに通用するわけではありませんが、どうしても手に入れたい絵画という以外は買うのはやめた方がいいと思います。
 さて、もう一つ紹介したいのが美術館についてです。上野にある多くの美術館には大変多くの人が訪れます。私もたまに行きますが、多くの場合、二重三重に人垣ができ、じっくり見ることが困難です。高い入場料を払いながら間近に見れないのはまことに残念です。そんななか推薦したいのが箱根のポーラ美術館です。箱根の山のなかにあり、静かな環境で人も多くなく、じっくり作品を見ることができます。モネの「睡蓮の池」、ルノアールの「レースの帽子の少女」、ゴッホの「アザミの花」、ピカソの「海辺の母子像」など数多くの名作がいつでも見ることができます。そして何よりいいのは、展示されている作品のほとんどをカメラで撮影することが許可されていることです。撮影できる美術館は他にもありますが、ほぼ全ての作品を撮影許可されている所はほかにないと思います。私は撮った画像をパソコンでズームして見て、そのブラッシュストローク(筆使い)や色彩をいろいろなアーティストのを比較しながら鑑賞します。たとえばゴッホとモネの作品を見ると、ブラッシュストロークの大きな違いなどがよくわかります。画商として貴重な研究材料にもなっています。ぜひ一度訪れてみてください。




Loading...