新刀の大名工・助広と共に大阪新刀の双璧刀工「 井上真改 」2尺4寸超・古鞘書きと薫山先生の鞘書き有り・特別貴重刀剣

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Осталось:

Текущая

241 000¥

(~$1 994)
Рейтинг продавца
115
Продавец
Start time
17 июл. 00:12 (Tokyo)
Окончание
23 июл. 13:12 (Tokyo)
Ставки
76
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


新刀の大名工・助広と共に大阪新刀の双璧刀工「 井上真改 」2尺4寸超・古鞘書きと薫山先生の鞘書き有り・特別貴重刀剣

「津田越前守助広」とともに、大坂新刀の双璧と称される刀工。 俗に「大坂正宗」などとも呼ばれ、現在重要文化財に指定されている刀と太刀がある。 刀の銘は、壮年期まで「国貞」を用い、晩年「真改」と切る。 「真改」銘の頃は、御留鍛冶といって藩主の許可がないと作刀を引き受けられなかったため「真改」銘の刀は非常に少ない。
「真改」は、陽明学を学び「中江藤樹」の影響を強く受けたとも言われている。 書をはじめ、刀剣以外の美術・工芸にも造詣が深かったらしく、その書画も高く評価されている。
刀作品の特徴としては、直刃、まれに大湾れ互の目乱れを焼き「津田越前守助広」との合作刀もある。 地鉄は大坂新刀屈指の美しさで、地沸が厚くつく。 「郷義弘」に私淑していたと言われており、焼入れは高温焼き入れで匂い口冴え、刃中もよく沸えて華やかになる。 「真改」の父親も「国貞」銘を使ったため、刀剣界では父親の作品を「親国貞」真改の作品を「真改国貞」と称する。
本作は、2尺4寸超えの長寸にして、身幅広く鍛えは精緻この上なく、地沸厚くつく板目肌、刃はのたれ互の目匂い口冴え、刃中もよく沸えて華やかな働きを見せ「真改」掟通りの出來口を示す。 特別貴重刀剣認定書が付属し、鞘には本間薫山先生の鞘書きがあり、またその鞘裏には大正末期昭和初期旧所有者の筆になる古鞘書きもあります。 本刀は委託品でございますが、なるべく売り切らせて頂きますので皆様のご入札お待ち致しております。 お刀の状態につきましては、記載写真をよくご覧の上、ご納得の上での入札をお願いいたします。
落札後は、速やかにお取引き頂けますお方様のみご入札をお願い致します。 評価の悪い方等の入札は、当方の判断にて取り消させて頂きます場合がございます事どうぞご了承下さい。
尚、評価新規のお方様でも入札はできますが、必ず質問欄より(落札に至った場合の購入の意思)をご連絡下さい。
連絡無き入札は取り消させて頂きます。 又、落札後はいかなる理由でもキャンセルは受け付けませんので、入札前に十分にご検討下さりますようお願いを致します。 及び落札後の質問にもお答え出来ませんので、気になる様な事がございましたらオークション開催中に何なりとご遠慮無くご質問下さいませ。

-1 - 長さ・・・・2尺4寸2厘
元幅・・・・約 3.1 cm
先幅・・・・約 2.1 cm
元重・・・・約 7.5 mm
先幅・・・・約 5.0 mm
Loading...