(ハイエンドカートリッジに相性抜群)
超高精度カリスマ音・超高音質極細ヘッドシェルリード線
線径:0.11mm
衛星通信機器用(銀+銅)特殊エナメル線
(旧ソビエト製宇宙航空局ワイヤー)
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(ハイエンド用エージング専用機器でエージングしたワイヤーを使用しています)
2種Wハンダ(予備ハンダ:Sn4.5N-Ag-Pt/本ハンダ:プラチナ・ゴールド・ニゲカス040(国内版のみ)
ガガーリン時代に衛星通信機器のトランスに使用された銀入り銅線です。
ソ連崩壊後にミリタリー倉庫からウクライナ経由で市場に出ましたが、
当時、私がテストして気に入り全てを入手しました。
このゲージ(0.11mm)のみ存在する至高の銀入りヴィンテージ特殊ワイヤーです。
(銀と銅の混合比率は明確にされておりませんが、このワイヤーの比率が最高です。)
他にも0.16mmに銀入り銅線がありますが、0.11mmに比べると銀の比率が少ない音調で、
外観からも後に製造された線材のように推測しております。)
このシェルリード線につきましては、
当方別ワークチームが卸している海外のディストリビューターが存在しますが、
専用のヘッドシェルに適合するように製作しており仕様が微妙に違います。
(Hi-end Audio のハイクォリティ精密バランス音調)
取り付け時のトラブルで切れたりした場合には、
写真を送ってくだされば、1本だけ、無料で差し上げます。
*折った場合には、元に戻さないでそのまま使ってください。
1度の曲がりには耐えられますが、直角以上の曲がりを元に戻すと、
線材の一部に亀裂が生じ、音に影響(ヒズミ)が出ます。*
通常全長:40mm (30mm〜45mm の範囲で指定も可能/落札時に連絡必要
(端子)
カートリッジ側:オヤイデ・金メッキ端子使用
ヘッドシェル側:(1mm:プラチナメッキ端子/山本音響チタンヘッドシェル etc.,)
(シェル側の1mm以外のサイズは金メッキ端子になります)
(お薦めヘッドシェル)
山本音響(HS-6 チタン製)は 、音のエッジを隠さずに美しく立ち上がるクリアーなリアリティが、
現代のハイエンドオーディオに実に合っているように感じます。(思った以上の願いを叶えてくれる音)
次候補がカーボンヘッドシェル+チタン製指掛け付き『HS-4 + TY-1 』です。
クセもなくほとんど問題が見当たらずカートリッジに対して素直ですが、
上位のシェル(HS-6 Titan)の音を聴いてしまうと、カーボンの方は、
少々微妙につまらない感があるにはあります。
色々と試したのですが、他はもう好みです。よろしく。
*端子サイズは必ずお知らせください*
(↓サイズ例)
ヘッドシェル側 端子径:1.0mm(推奨シェル:山本音響チタンヘッドシェル)
カートリッジ側 端子径:1.25mm(推奨カートリッジ:Phasemation:)
(↓その他サイズ例)
カートリッジ側 端子径:1mm(Ortofon SPU GE)
カートリッジ側 端子径:1.2mm(DENON 103R/ 103 etc)
カートリッジ側 端子径:1.3mm(Sure/ Audio-Technica AT33E)
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使用ハンダ(プラチナ入り超高品質ハンダ)
今回より2種のハンダを使用するハンダ付けとしました。
予備ハンダ:Sn4.5N-Ag-Pt
本ハンダ:プラチナ・ゴールド・ニゲカス040
(↑この方法が最高の結果になりました)
ただ、Sn4.5N-Ag-Pt は製造関係の会社がやめてしまったことから再生産が無理になりました。
sn 4.5N-Ag-Pt(生産完了・再生産見込み無し/当方在庫少量)は、
広がりが少な目で若干モノラル的な綺麗な出音ですがクリアーで深い説得力を持ちます。
ハンダ付けを最高にするには、予備ハンダをsn 4.5N-Ag-Ptにして本ハンダをニゲカスにすることです。
この方法にすると、もはや他では太刀打ちできないほどの完璧さ、
深い味わいを持ちながら広がりのある音。ただ、それだけでは分からないと思いますが、
ここという時には涙が出そうになるほどの感情がほと走る・・ほどの音になります。
世の中というものは良いものが何故かすたれやすい。ざんねん、です。
ところで、ニゲカスについても、色々なことをおっしゃる方がおられますが、
それは別角度から見た意見の一つです。全てを知ってしまえば意見も変わるのですが。
良いところが見える時には、その反対を見逃しやすく、逆に、悪いところを感じる時に、
良いところを感じる為の意識が経験不足であったりします。ま、仕方ないと言えば、仕方ない。
何もかも満たすものはありませんので、コメントの方向性も誤解を生まないような配慮が必要です。
まず知って置くべきことですが、励磁(フィールドスピーカー)以外は、音のエッジがざらつく欠点があります。
それを隠すのが良いオーディオ機器とも(専門家の間では)言われています。
旧ソビエト製(宇宙航空局)0.11mm 銀入り銅線(ガガーリン時代・通信機器用コイル)
上記を使用したヘッドシェルリード線について。
以下↓海外ハイエンド系の方々からのコメントを集めたものです。
(心に響く納得音 / 1本の線材でここまで再生できる驚き)
床に響く超低域の迫力から澄み渡るピアニッシモまで余りに本格的です。
アンプをハイエンド用にクラスアップした感じのイメージです。
- 極めてニュートラルです。
- より多くのディテールとバランスの取れた音調を生み出しています。
- 高音と低音が良く伸び ダイナミクスが存在します。
- 声の再生がとてもナチュラルです。
- 音に誠実さを感じます。
~ 音調に美学があることが素晴らしいです。
~ 透き通るような実在感のある音です。
~ 哲学的な深い音表現です。
~ 行き着いた極めの音です。
~ ナチュラルな実在感に圧倒されます。
(参考資料として)
取り付け取り外しには次のピンセットを使いますとが快適に行えます。
『アズワン エレクトリックピンセット 117mm 7-601-05』あるいは、
『ステンレス リードペンチ NN-100B』でハンダ付け部分の収縮チューブを挟んで行います。
線材の接続部分のエナメル落としには#30,000砥石で磨いた超硬刃をを使用)
<リード線専用試聴オーディオシステム>
Speaker:
Infinity Reference Studio Monitor(3 Way)30cm woofer&Emit
Lowther DX3(Full Range)Walnut Fidelio cabinet
Power Amp : Bakoon Amp-5570 x 2 (BTL/Balanced Transformer Less)
Tube Power Amplifier : CUNNINGHAM CX 345 (NON NFB)
Pre Amplifier : HOVLAND HP-200P
Analog Turntable : MICHELL ENGINEERING / TEAC 5N-5BB / micro
Cartridge : DENON DL-103, DL-103R, DL-102 / Sure Type lll, Type lV, 44G / GE VARIRELA /
Phasemation PP-500 / SCULPTURE A4 / Goldring-EROICA LX-MC /ANIA / Ortofon SPU-GT / Ortofon SPU Meister Silver MK Ⅱ
<ケーブル関係試聴オーディオシステム>
Speaker: B&W 803 D3
DAC : THRAX MAXIMINUS
Pre Amp : THRAX DIONYSOS
Power Amp : darTZeel NHB-108 x 2 (bi-Amp)
CD Player : ESOTERIC K-05
Clock Generator:AIRBOW CG10M Special 4ch/AET SIN DG 75 HR(BNC)
Analog Turntable:MICHELL ENGINEERING
Cartridge : Phasemation PP-500 / SCULPTURE A4 / Goldring-EROICA LX-MC /ANIA / Ortofon SPU Meister Silver MK Ⅱ/
Audio-Technica AT33E / DENON DL-103, DL-103R / Accuphase AC-1
超無駄な投資をしないために(落胆というか人生を削られます)
(6N 7N 8N 9N・・など、N系のワイヤー特性についての、
一般に言われている主なネガティブ意見をAiに聞いてみました。
(アコスティックギターの方々は色々な面で繊細です/フルレンジ以外ではギターは正しく鳴らないなど)
(Aiにより一般論を集めたもの/特に価格の変化の大きさに比べて音の変化は極小)
(聴感上の感覚的な音のネガティブ)
・ぬめっとフラットな質感になりやすい。
・アタック感やエッジがやや丸く感じられる。
・中域の表現力が損なわれる。
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