ウイリアムズの1995年のマシンFW17のノーズコーンの先端をカットし、木製の台座に固定をした物です。
(横幅:約230mm×奥行:約220mm×高さ:約220mm(高さは台座を含みます))
イギリスで開催されている世界最大級のモータースポーツショーであるオートスポーツ・インターナショナル Autosport International(2017年開催時)の会場(画像7枚目)で入手をしたとの事で、イギリスでF1パーツ類を販売するメモラビリアショップから取り寄せました。
当時のウイリアムズは、1995年はコンストラクターズ2位、翌年1996年、1997年はコンストラクターズ1位タイトルを取り、F1の歴史の中でも約50年前(1977年)に参戦をし、コンストラクターズタイトルを9回獲得(歴代2位)した名門のチームです。
歴代ドライバーでは、アイルトン・セナをはじめ、マンセル、プロスト、ピケ、ビルヌーブ、ラルフ・シューマッハ、中嶋一貴、近年ではラッセルやストロール、ボッタスらがドライブし、1984年~1987年はホンダのエンジンも搭載をした日本でも人気のあるチームです。
1995年のドライバーはデーモン・ヒルとデビッド・クルサードが参戦し、ヒルは1994年からシューマッハと激闘をし、クルサードは最近でも表彰台のインタビューアーとしてもお馴染みです。
また、オートサロン2026では佐藤琢磨がFW11のデモ走行をおこない、ホンダターボエンジンの頃のマシンという事もありファンを沸かせました。
そんなチームの貴重なパーツを、5年程前に商品代の他、国際送料や関税、販売仲介手数料を掛けて購入をして大事にしていましたが、今回、2025年のアストンマーチンのノーズコーンを購入する事になり、その資金源の為に惜しいと思いながらも出品をする事にいたしました。
商品内容は、画像3枚目に写っている物(ノーズコーン、1/43モデルカーのセット)が全てになります。
画像7枚目は、2017年にイギリスで行われたオートスポーツ・インターナショナルの会場(本品の入手経路)でのウイリアムズ歴代マシンの展示と、FW17に乗り込むデーモン・ヒル。
画像5枚目は、カーボンパーツのカット断面部分の特徴である「ハニカムコア(軽量化と剛性を高める特有のハチの巣状の構造)」の参考画像に、F1 Authentic(F1公式販売)マクラーレン2022年のパーツと、マクラーレン1991年当時のパーツの断面の画像になります。その他ノーズ先端のご参考用にフェラーリ2022年のマシンのパーツ画像です。
画像6枚目は、その他のウイリアムズのパーツご参考用です。
画像8枚目のモデルカーは、ONYX(オニキス)の世界5,000個限定で販売されていた物ですが、メーカー(ONYX)の特性上によるデカール等のクオリティの甘さ、経年によるケースや品番シールの褪せ等がございます。この出品はノーズがメインの出品物ですので、モデルカーはあくまで「付属品」や「おまけ」としてお考えください。
<<ご入札される方へのご注意事項>>
私は個人のF1関連のコレクターであり、F1グッズやパーツ等のショップを営業している者ではありませんので、これ以上の詳細は分からない部分もあります。
ご入札をされます方は、商品説明文のご注意事項(モデルカーの点など)をご了承いただき、ご入札をされた時点で承諾いただいたものとさせて頂きます。