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1990年代後半、日本の航空業界が激動の規制緩和(自由化)を迎えた当時の、大変貴重なJAL(日本航空)関連の労働組合・政策セミナー資料【3点セット】です。
関係者限定で配布された非売品であり、現在では入手困難な歴史的一次史料となります。
【セット内容】
① 冊子:『第15回航空政策セミナー討論資料 民間航空の現状分析と航空労働者からの提言』
・発行:航空労組連絡会(航空連)
・構成組合(当時):日本航空乗員組合、日本航空客室乗務員組合、全日本空輸乗員組合、日本エアシステム乗員組合、エアーニッポン乗員組合、民航労連
・内容:1996年の国内線「幅運賃制度」導入当時の、規制緩和に対する安全確保、経営分析、123便事故の教訓、離島・地域航空の維持などを専門的にまとめた内部討論資料です(全30ページ以上)。
② 反対闘争用ステッカー(黒)
・デザイン:JAL旧塗装(鶴丸)の尾翼に大きく「NO!」「STOPS」と描かれた、当時の抗議運動用のオリジナルステッカーです。
③ 反対闘争用ステッカー(青)
・デザイン:上記の色違いバージョンです。右下に「日本航空客室乗務員組合」の文字が印刷されています。
【商品状態】
経年による多少の擦れやヨレ、保管感はございますが、通読やコレクションに支障のある大きな破れや目立つ汚れはございません。ステッカーも未使用・台紙付きの状態です。
詳細は画像にてご確認ください。
【このような方におすすめです】
・昭和〜平成の日本の航空史、JAL・JASの歴史コレクターの方
・近代の労働運動史、社会運動の資料を研究・収集されている方
・当時の鶴丸デザイン、レトロな航空グッズがお好きな方
歴史的価値のある非売品セットとなります。大切に引き継いでいただける方、古い資料であることをご理解のうえ、ノークレーム・ノーリターンでのご入札をお待ちしております。