Сколько это будет стоить?
刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。
カトウ打刃物製作所は、伝統産業である越前打刃物を現在は三代受継ぎ、包丁を一貫生産の体制で刃物を製作しています。打刃物の産地、越前でものづくりにこだわり700年。職人たちの積み上げてきた経験と知識を受け継ぎ、真摯に素材と向き合い、職人の魂のこもった手作りによる包丁を一つ一つ丁寧に作っています。加藤義実氏の包丁は、アメリカのホワイトハウスのシェフや、世界中のシェフたちも愛用しています。
心材の粉末ステンレスハイスのスーパーゴールド2は、鋭い切れ味がかなりの長期間に渡って持続するため研ぐ回数が減ります。有名なシェフたちもこの鋼材の包丁を使用しており、海外でも絶大な評判と人気のある鋼材です。状況によって異なりますが、ご家庭で木のまな板を使用して、約3~4か月後程でもコピー用紙をスライスできる切れ味が続く驚異の永切れを誇ります。また心材に硬いスーパーゴールド2、側材は柔らかいステンレスで挟みこんでいるため、研ぎやすい構造になっています。またこのスーパーゴールド2はセラミック系の砥石で難なく研ぐことができるので、非常に研ぎやすいと高評価を受けています。
「彪(ひょう)」と名付けられたとおり、刀身の鎚目模様から、虎の毛皮に見られる美しい毛並みや皮の模様の美しさや力強さ、そして越前打刃物の誇る伝統が感じられます。そして槌目模様は食材の切り離れに貢献します。さらに、同じ模様は1本たりともありません。世界に1つだけの模様です。
柄には高級木材ウエンジが使用されています。強度や耐久性、耐摩耗性に優れた木材です。
永年の積み上げられてきた伝統技術により造られたこの包丁は、本職の方だけでなく、道具にこだわりのある方、料理好きな方にもお勧めです。伝統工芸品で毎日のお料理をお楽しみください。大切な方へのプレゼントにも最適です。
※柄は自然の木材を使用しておりますので、模様や色は写真とは異なります。その際の返品や交換は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
※刃こぼれや、折れ、割れまたは刃が曲がる場合がありますので、冷凍食品には冷凍ナイフ、魚の骨やカニなどの硬いものを切る際には出刃包丁など、それぞれの用途に合わせた専用の包丁をお使いください。たとえ薄い冷凍肉や冷凍した魚のすり身、または小さい骨であっても、刃を痛めますのでご使用はおやめください。