Сколько это будет стоить? ふっくらとした形、伝統の縦梅文の黒織部湯呑。
持ちやすい形の黒織部湯呑み。
湯呑みの内側も黒く、口縁は丸みをつけて呑みやすくなっています。器の表面に現れている茶系の粒子の跡は、下絵の具に使用した鬼板の鉄成分が発色したものです。
一つひとつ手作りの暖かみを感じる器。伝統的な黒織部の湯呑みで"一味違いのわかる"お茶を味わって下さい。
【お誕生日プレゼント お祝いの贈り物】
■サイズ:口径8.5cm 高さ8.8cm
■重さ:220g
■窯元:多治見市長瀬町/早蕨窯
●黒織部は、江戸時代初期に美濃地方(現在の土岐市)元屋敷窯で焼成が開始された。茶人 古田織部の好みで創られたと云われ、織部釉とも呼ばれる銅緑釉が特徴の総織部・青織部や胎土に赤土と白土を用いた鳴海織部などがある。黒織部は鉄釉を施し、焼成中に窯で徐冷し、その多くが口縁が歪められ、その形体も黒釉の部分に窓を作り文様を描くもの、黒釉をヘラで削ぎ落とし文様を付けたものなどバラエティーに富んでいる。
●ご提供の器は陶芸家の一つひとつ手作りですので、サイズや柄、色合い等、微妙に異なる場合がございますので予めご了承下さい。