(図書館除籍本)ねむり姫がめざめるとき: フェミニズム理論で児童文学を読む ロバータ・シーリンガー トライツ (著),

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図書館の除籍本です。外側にビニールコーティング。裏表紙、背に図書館のバーコードシールの上にシールが貼ってあります。
帯なし。カバーにキズや汚れあります。
本の中身は、概ね良好。

内容(「MARC」データベースより)

児童文学のなかで、フェミニズムと子どもとの接点を探る。児童文学やフェミニズム理論の初心者向けの入門書として適しており、様々な批評理論をつかって児童文学を読み解いていく。

目次

第1章 フェミニズム児童文学とは何か
第2章 ステレオタイプをくつがえす―伝統的性役割の拒否
第3章 ジェンダー問題としての主体性―隠喩とテキスト間交流
第4章 沈黙を乗り越えて―声を取り戻す少女たち
第5章 女性作家の再構築―フェミニズム芸術家小説の主体性
第6章 女性の相互依存―実際の姉妹愛・比喩としての姉妹愛
第7章 フロイトを論駁する―母‐娘関係
第8章 メタフィクションとアイデンティティをめぐる力関係―語り、主体性、共同体
第9章 あとがき―フェミニズム教育と児童文学
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