西澤保彦★笑う怪獣ミステリ劇場★ 新潮文庫

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★商品説明★西澤保彦著 「笑う怪獣ミステリ劇場」 新潮文庫

     平成19年 2月 文庫初版
     定価    476円+税  335頁

★著者略歴★ 1922年、高知県生まれ。米国エカード大学創作法専修卒業。高知大学助手・高校教諭などを経て創作活動に入り、1995年「解体諸因」で作家デビュー。推理作家。本格ミステリを愛し、パズル的要素を盛り込んだこだわりに満ちた作風で多くのファンを魅了している。

★作品内容★ いい年をしてナンパが大好きな3バカトリオ、アタル・京介・正太郎はは学生時代からの仲間だが、社会人になってそれぞれ仕事もあるのに暇があればナンパしまくるが、成功率は決して高くない。ほとんどゼロに近い。そして恐ろしいことに、もしかして成功かと思うと、突如現れる怪獣、宇宙人、改造人間まで。現れる意味はない、でも現れる。で、それと関係ない謎(関係することも)があり酒を飲みながら3人で頭をひねる。なんとも奇妙な快作。
 「怪獣は孤島に笑う」久しぶりにナンパに成功して島にキャンプにやってきたのに、突然現れた巨大怪獣が島を2分する。消える仲間達の謎。「怪獣は高原を転ぶ」元女優の別荘にやってきたのだが、ここでも怪獣が。「聖夜の宇宙人」宇宙人だったのは、円盤から現れた小熊のような生物か?、それとも女子高生か?。「通りすがりの改造人間」誘拐事件なのだが?。「怪獣は密室に踊る」京介が監禁事件にあう。その真相は?「書店、ときどき怪人」書店の怪人。アタルがデートした相手は?。「女子高生幽霊奇譚」3人でコタツに中っていると、女子高生の幽霊が。時効を迎えた女子高生の殺人事件の謎を推理する。

  状 態
  • 状態は、良好です。
  • 文庫初版です。

★発送方法★ クロネコメール便(160円)を、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。
 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。

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参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。)
宅配名条件・サイズ料金 注意点
クロネコメール便厚さ2センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律160円。B4サイズまで、一律240円厚さ2cmはかなりきつい。補償無し。
ゆうメール(旧・冊子小包)重さによって料金が変更1㎏まで340円、2kgまで450円、3kgまで590円。縦横高さ合計70cm、3㎏まで。補償無し。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体600円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
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