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【商品説明】
ドイツ製、ヤコブス(Jacobus)の初期の関節式クランプランプです。
このランプのお勧めポイントはひと工夫あるクランプの構造にあります。
さまざまな厚みのデスクや作業台に対応する重厚な鋳鉄製のクランプで、アームとクランプの接続部は360度の旋回ジョイントになっていて、鋳鉄製の固定ノブによって固定する重厚なつくりのクランプは、各メーカーの第一世代モデル(ミッドガルド114など)に共通して見られる特徴と言えます。
クランプの挟む側は、やはり鋳鉄製の拷問器具を想像させるような六角柱のイボイボの付いた回転式のストッパーで、指を挟んでグイグイしたくなります。
さらにアームのリンク部(関節)には、特徴的なレバー式のナットを備え、スプリングワッシャーを用いた巧妙な構造はアームの角度を調整するたびにナットを何度も締め直す必要がない合理的な設計が施されています。
アームとクランプの接続部は360度の旋回・アームのリンク部もほぼ360度・リフレクターは回転、上下に首を振ります
オリジナルペイント、良い感じのエイジング具合です。
分解洗浄、サビの黒錆転換、コード・コンセントプラグは新しいものに交換済ですのですぐにご利用いただけます。
<Gebruder Jacob社>
ドイツの工業都市ツヴィッカウを拠点としたGebruder Jacob社は、調理器具をはじめとする琺瑯製品を手掛ける金属加工会社でした。
「Jacobus」の商標とロゴマークは1900年代に製造されたガスコンロやガスランプで既に用いられており、電気照明器具よりも長い歴史を持つものです。
「Jacobus-Leuchten」は電気普及に伴う製品需要を好機として立ち上げられた照明部門のブランドです。初期の製品カタログには、実績のあるJacobus-Emaille (Jacobus琺瑯)がシェードに使われていることがアピールされています。
メーカーManufacturer:Gebruder Jacob
デザイナー:ヤコブス.ヨハネス。ピーテル.アウト(Jacobusは1920年代オランダでモダニズムを代表する建築家です)
生産時期 Production Period : 1920~30
製造国 Country of Manufacture:GERMANYドイツ
スイッチ switch : リフレクターにあります。
Socket type : E26(電球は付属いたしませんが、一番普及したサイズです。LEDはもちろん、お好きな明るさでお使いください。)
サイズ:約83cm(高さ アームを垂直に伸ばしてシェードを水平にした天板から電球位置)× 35+ 35(アーム)×14(シェード直径)
クランプ可能板厚:Max 40 mm
【商品の状態】
・アンティーク商材ですので写真をよくご確認の上、ご検討下さい。
・写真と実物はお色味など、多少異なることがあります。また経年によるキズ、汚れ、錆等ございます。
不明点はご質問ください。
【落札の際のご注意】
・落札後のキャンセル及び別商品への交換、入札の取り消しは出来ません。
・万が一、当製品を使用した事で損害などが発生いたしましても責任は負いかねますのでご了承下さい。
・アンティーク・ヴィンテージにご理解のある方で、ノークレーム、ノーリターンをお約束頂ける方のみご入札下さい。
・写真に写っているランプ以外(タイプライターなど)は付属いたしません。
【送料】
宅急便 発払い 関西発 100サイズ ご住所確定後決定