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Описание
| 商品詳細 |
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表【備州長船春光】 裏【-】 種別:短刀 サイズ:長さ 27.4cm 反り: 0cm 目くぎ穴 1個 元幅:約 2.615cm 元重:約 0.695cm 先幅:約 1.917cm 先重:約 0.512cm 刀身重量:約 232.5g(ハバキ・柄をとった状態) ハバキ重量:約 12.6g 柄重量:約 54g 柄横:約 12.3cm 拵全長:約 48.2cm |
説明:貴重刀剣の鑑定書が付属する、銘「備州長船春光」の平造り短刀です。直刃調を基調に細かな小乱れを交える穏やかな刃文が見どころで、家紋金具を備えた名短刀拵えに収まる雰囲気ある一振りです。
春光:
春光は室町時代末期の備前長船、いわゆる末備前を代表する刀工名の一つです。天文から天正頃にかけて作刀が確認され、岡山県立博物館にも「備州長船春光作」の刀が室町時代末期の作として収蔵されています。また九州国立博物館には天正六年紀の「備州長船春光」短刀が伝わり、末備前の実力工として知られています。 |



