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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (Fire Emblem: Shadow Dragon and the Blade of Light) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (Fire Emblem: Shadow Dragon and the Blade of Light) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2008/08/07
■メーカー品番:NTR-P-YFEJ
■JAN/EAN:4902370516746
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイングシミュレーション
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人(Wi-Fiコネクション接続時2人)
【商品説明】
『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』は、任天堂より2008年8月7日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションロールプレイングゲーム(S-RPG)です。1990年にファミリーコンピュータで発売され、S-RPGというジャンルを確立したシリーズ第1作『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の18年ぶりとなるフルリメイク作品です。開発はインテリジェントシステムズが担当。アカネイア大陸を舞台に、ドルーア帝国の侵略によって祖国を追われたアリティア王国の王子マルスが、伝説の神剣「ファルシオン」を手に、仲間たちと共に世界を救う壮大な戦いへと身を投じる物語が描かれます。
シリーズ第1作目である『暗黒竜と光の剣』のリメイク作品。2007年10月11日に開催された「任天堂カンファレンス 2007, 秋」で発表された。
1994年にスーパーファミコンで発売され、『暗黒竜』のリメイクが収録されていた『ファイアーエムブレム 紋章の謎』(以下『紋章の謎』)では削除されていたキャラクターやステージが復活しているほか、三すくみなどの近作で導入されている要素が取り入れられ、新キャラクター、新アイテム、新マップといった要素も追加されている。また、本作の新要素として、生存しているユニット数が一定数以下の場合に出現するユニットや外伝マップなども存在している。
ファイアーエムブレムシリーズの第11作目で、1990年4月20日FC専用ソフトでシリーズ第一作目の『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』(以下FC版)のリメイク作品。
『暗黒竜と光の剣』は1994年のSFCソフト『紋章の謎』(以下SFC版)で「第1部・暗黒戦争編」として(一部の要素が省略されているが)既にリメイクされているので、今回は2度目のリメイクとなる。
これまでの作品で追加されてきた要素と本作からの新システムが合わさり、一味違ったプレイ感覚で楽しめる内容になっている。
今作の追加シナリオは『ファイアーエムブレム トラキア776』から参加しているIS・堀川将之氏が担当(Nintendo DREAM 2008年10月号 「ALL ABOUT ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」開発者インタビューより)。
新システム
兵種変更システム
出撃画面にて、クラスごとに定められたグループの範囲内で自由に何度でもユニットのクラスを変更できるというシステム。
クラスを変更するとステータスや成長率が変化し、単純な戦略面のみならず育成面もある程度だが操作出来る。
これに伴い、本作のキャラクターのステータスや成長率は「キャラクター個人が持つ値(キャラクター固有値)」+「各々のクラス固有の値」という様式が明確となっている。
ただしクラスごとに最大人数の制限(増加方法は後述)があり、またロードや盗賊、マムクートといった特殊技能を持った「固有職」に就いているキャラは兵種変更が出来ない。
このシステムの影響か、各クラス毎に種類があったクラスチェンジアイテムがほぼ全て「マスタープルフ」に統一された。
「外伝章」の追加
シリーズお馴染みの特別なマップ。基本的には特定のマップをクリアした際に条件を満たすと進出可能だが、本作ではその条件が「自軍全体の人数が15人以下」に統一されている。
このマップでは通常では入手しにくいアイテムが手に入るほか、本作新規のキャラを仲間にする事が出来るなど。一見すればあくまで救済処置的な立ち位置を担っている用に見えるが…。
マップ上に「セーブポイント」が追加。セーブポイント上にユニットを動かすと一箇所につき一度だけ「マップセーブ」が可能になる。
マップセーブは章セーブとは別枠で管理され、中断データとは違って何度でもロードできる。
セーブポイントは序盤は0~1個、3章以降は全ての章で2個ずつ存在する。
難易度設定
本作の難易度はノーマル+ハード1~5の全6段階と非常に細かく分けられている。
また難易度ノーマルのみチュートリアル用のマップとして「序章(起・承・転・結の計4つ)」が追加されており、プレイしながら基本操作を学ぶことができる。
ストーリー的には、マルスが祖国を追われタリスに亡命し1章に至るまでの過程に当たる。今までは非公式の漫画や小説といったメディア版でしか描かれなかった部分だったが、本作で公式に描かれる事になった。
ストーリー
その昔、アカネイア大陸は暗黒竜メディウス率いるドルーア帝国に侵略され人々は恐怖と絶望の中にあった。
しかし…奇跡がおこった。
アリティアのアンリという若者が、神剣ファルシオンと手に暗黒竜メディウスと打ち倒したのだ。
アカネイア王国は再建され、世界は平和な時代を迎えた。
しかしその100年後… メディウスは復活した。
世界支配の野望をもつ魔王ガーネフと手を組み、アカネイアを攻撃。
アカネイアは名将カミュの前に敗退、王女ニーナをのぞく王家は全滅した。
英雄アンリの血を引くアリティアのコーネリアス王はメディウスを倒すため神剣ファルシオンをもって出撃。
コーネリアスの一子、マルス王子は母や姉と共に
父王の留守を守りながら文武の修行にはげむ日々を送っていた…
革新的なインターフェイスによるシステムやテンポの向上
DSの2画面をうまく生かしたUIになっており、下画面をメインのマップ、上画面をユニット等の情報表示に分離することで、画面を切り替えることなしにスムーズにユニットのデータを確認できるようになった。
操作も従来のボタン操作はもちろんタッチ操作にも柔軟に対応している。
Xボタンで敵全員の行動範囲を常に表示し続けることが出来るようになった。敵の攻撃範囲に残ったユニットを見落としており倒される……という誰もが経験するケアレスミスを避けるのに大いに役立つ。
敵の行動や敵ターンすべてを、スタートボタンで丸ごとスキップできるようになった。これにより特に敵の数が多いマップでは飛躍的にプレイのテンポが良くなっている。その他、ほとんどの演出もスキップできる。
この機能は以降のシリーズ作で標準搭載されることになり、プレイの快適さに一役買っている。
ゲームを一度クリアした後に「イベント回想」が追加。一度見たイベントを後から自由に見ることができる。
初心者・経験者ともに優しいシステム群
今までのシリーズでは『聖戦の系譜』を除いて基本的に章の途中でセーブはできなかったが、マップセーブの登場によりリセット時のやりなおしが楽になった。初心者にとってはありがたい仕様であり、上級者にとっても成長吟味などやりこみの手助けになる。
またセーブポイントの位置や数は決まっているため、毎ターンセーブしてゴリ押し…ということはできずバランスも取れている。もちろん難易度を上げたければ使用しない縛りプレイも可能。
細かい選択が可能な難易度設定
難易度ノーマルでは敵のステータスや増援の量等が原作のFC(SFC)版よりも全体的に弱化している。また本編以前の序章であらかじめマルス達を育成できることもあり、マップセーブ等を活用すれば、SRPGに触れた事が無いプレイヤーでも比較的余裕を持ってクリア出来るような易しめの難易度になっている。
ハード1が原作に近い程度の難易度。一方でハード3以上になると敵のステータスがかなり高くなるため歯ごたえも十分。
BGMも大量に追加された。
原作(FC・SFC)共に終章以外のマップはずっと同じBGMしか流れなかったが、今作では序章や中盤・終盤のステージの一部で新規BGMが追加された。また、原作(SFC)で殆どのステージに使われていたBGMも、多少アレンジこそ加えられているものの、今作でも削除されることなくしっかりと使われている。
カミュやミシェイルといった重要ボス専用のBGM、イベント用のBGMも幾つか追加されており、SFC版やFC版のような使い回しが少なくなった。
新規の曲は原曲のアレンジだったり、雰囲気にしっかりと噛み合うものが多い良曲揃いである。
原作から更に強化された自由度
シリーズが進むにつれて「ストーリー展開上絶対死なないキャラ」や「生存させないといけないキャラ」などが増えて出撃メンバーや戦略に制約が付くケースが増えてきたが、今作はそういった要素がほとんどないため好きなユニットを使って自由に攻略しやすくなっている。
というよりむしろ意図的に非道行為を行う方が楽に進めるケース*2もあり、クリア後の評価が無い事もあって仲間の見殺しや村訪問の無視などの取捨選択が許容されている部分が多い。
兵種変更でクラスの穴埋めも容易なので数人程度なら見殺しにしてもビクともせず、ユニットを厳選すればそれ以外はほっといてもノーマルなら比較的余裕でクリアできるので、プレイヤーの嗜好に合わせたプレイが行い易い。
その他細かい仕様も以降のシリーズに合わせられ、全体的に遊びやすさが向上。
『蒼炎』と同じく、装備できる武器を持っている場合でも、任意で武器を外す事ができるようになった。
敵に反撃したくない際に、現在持っている武器を全て別のキャラと交換したり輸送隊に預ける等する手間がなくなった。
これにより武器を使い切ったときにできる「こわれた武器」の使い道がなくなったため本作では使い切ったら消滅するようになった。
『封印』以降と同じく戦闘前情報がスッキリして見やすく。再攻撃の有無が「×2」「×4」で表示される。
計算される前の数字が並ぶ詳細モードは消えた。オプション変更も不可能。
4章以降の出撃選択画面も『封印』以降とほぼ同じ。武器が足りない場合は買い足しも行える。
武器・道具屋があるマップまで武器や杖を節約するという駆け引きは失われた。
『聖戦』以降と同じく移動後の攻撃範囲が赤マスで表示される。
更に『蒼炎』と同じくAボタンで敵の攻撃範囲を表示させる事も可能に。こちらは今作から追加されたXボタンの攻撃範囲全表示と色の濃さが分けられている。
また、新たな仕様として動かないボスは攻撃範囲のみしか表示されないようになった。
それ以外にもマップ戦闘時でもレベルアップのパラメータ上昇が確認できる等、ほぼ大半のUIや細かいシステムが『暁』までに積み重ねられたものに修正。当時の不便な仕様は殆ど解消されている。
本作は、オリジナル版の持つ硬派な戦略性と重厚なストーリーを完全継承しつつ、ニンテンドーDSの「2画面」を活かした極めて快適なシステムへと生まれ変わっています。最大の目玉は、キャラクターの素質に合わせて様々な兵種(クラス)へと自由に変更できる「兵種変更(クラスチェンジ)」システムの初導入です。これにより、お気に入りのキャラクターを状況に応じてペガサスナイトやソシアルナイト、魔道士などへ自由に転職させ、戦略の幅を劇的に広げることが可能になりました。また、戦闘中にいつでも1ターン前の状態などからやり直せる「中断セーブポイント(セーブの設置)」や、条件を満たすことで突入する新シナリオ「外伝マップ」なども追加されています。
市場での評価は「原点の持つおもしろさを現代の基準で蘇らせた快適な良作」として、新旧のファンから高い評価を獲得しました。特に、2画面によって上画面に敵味方のステータス、下画面に広大なマップが常に表示されるUIの利便性や、戦闘テンポの劇的な高速化は「シリーズ屈指の遊びやすさ」として絶賛されました。オリジナル版をプレイしたことのない新規プレイヤー向けの「序章(チュートリアル)」の追加や、ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したオンライン対戦・ユニットのレンタル機能など、携帯機の通信ギミックをフルに活かした先駆的な仕様から、国内外で多くのプレイヤーに親しまれた名作です。
■戦略の自由度を爆発的に広げた「兵種変更」と無限の育成
今作では、キャラクターごとに設定されたグループの範囲内で、拠点のメニューからいつでも自由に兵種を切り替えることができます。初期のクラスに縛られることなく、「足の遅いアーマーナイトをソシアルナイトにして機動力を上げる」「成長率の良いキャラクターを一時的に別クラスにしてステータスを伸ばす」といった、プレイヤー独自の戦術・ハクスラ的な育成が楽しめる革新的なシステムとなっています。
■上下2画面をフルに使った、情報視認性の高さと徹底的な快適性
上画面には選択したユニットの詳細なステータスや武器の三すくみ、ダメージ計算が常に表示され、下画面ではタッチペンやボタンでサクサクと部隊を動かせる快適なUIが構築されました。さらに、戦闘時のグラフィックやメッセージの送り、行動アニメーションの速度が非常に速く調整されており、一切のストレスを感じさせないテンポの良さを誇ります。
■初心者からマニアまで徹底的にカバーする「難易度選択」と「中断セーブ」
本作から、じっくり物語を楽しみたい人のための「ノーマルモード」に加え、敵のステータスや武器ランクが狂気的な強さに跳ね上がる「ハードモード(星1〜星5の5段階)」が搭載されました。さらに、マップの各所に1回だけ使える「中断セーブポイント」が設置されたことで、1つのミスで仲間を永久ロストする絶望を防ぎつつ、極限の難易度に何度も試行錯誤して挑戦できる神調整が施されています。
■オリジナル版にはなかった、悲劇の裏側や新たな仲間を描く「序章」と「外伝マップ」
ノーマルモードの序盤には、マルスが祖国を脱出するまでの悲痛な前日譚を描いた「序章」が追加されました。また、本編の特定の章において「自軍の合計生存人数が一定以下(15人以下など)」の極限状態に陥っていると、通常では行くことのできない「外伝マップ」が解放され、そこでしか仲間にならないアテナやホルス、エッツェルといった強力な新キャラクターたちをスカウトすることができます。
■シリーズの象徴「アリティアの王子マルス」の原点のドラマと成長
のちの『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなどでも世界的に有名となる英雄マルスの、若き日の葛藤と成長の物語が美しい3Dデモムービーや刷新されたテキストで丁寧に描き出されます。最初は頼りない少年だった彼が、ジェイガンやシーダといった忠臣たちに支えられ、大陸を一つに束ねる真の「救世主」へと覚醒していく王道ファンタジーのシナリオは、いつ見ても色褪せない魅力に溢れています。
■Wi-Fi通信を利用した、全国の強豪と戦う「オンライン対戦」と魔符の購入
ニンテンドーDSのワイヤレス・インターネット通信機能を使い、自分が本編で手塩にかけて育て上げた自慢の5人編成パーティを持ち寄って、全国のプレイヤーと1対1のガチンコ戦術バトルを繰り広げることができました。さらに、通信ショップでは強力な限定武器(「ブレイブカード」など)の購入や、友達の強力なキャラクターを自分の本編に傭兵としてレンタルできる救済要素も用意されていました。
■戦闘を劇的に盛り上げる、シリーズおなじみの「ファイアーエムブレムのテーマ」
すぎやまこういち氏の手による名曲やオリジナル版の旋律が、DSの音源を限界まで活かしたリッチなサウンドへと大アレンジされています。特にマップ画面から戦闘画面へ切り替わった際の高揚感や、終盤のボス戦における重厚なオーケストラサウンドは素晴らしく、プレイヤーの戦術思考と戦場の緊張感を最高潮に引き立ててくれます。
■クリア後のお楽しみ「マイユニット(のちの新・紋章の謎)」への架け橋となるデータ
本作を隅々までやり込んでクリアしたセーブデータは、2年後に発売された続編『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』へと繋がる非常に重要なリメイクの第一歩となりました。マルスの激闘の歴史を完璧に把握し、ハクスラ要素(強力な武器や錬成)を極めた精鋭部隊の記憶は、アカネイア大陸の未来の歴史を語る上で欠かせない傑作の土台としてファンの間で語り継がれています。
(C) 2008 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
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