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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】ドラゴンクエストVI 幻の大地※限定カード同梱 (Dragon Quest VI: Realms of Revelation / ドラクエ6 / DQ6) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・未開封品 (New・Unopened)
※バーバラの初回限定カードが同梱されています
※シュリンク未開封品で擦れ傷や破れなどもない綺麗な状態です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】ドラゴンクエストVI 幻の大地※限定カード同梱 (Dragon Quest VI: Realms of Revelation / ドラクエ6 / DQ6) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ドラゴンクエストVI 幻の大地(ドラクエ6/DQ6)
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2010/01/28
■メーカー品番:NTR-P-YVIJ
■JAN/EAN:4988601006200
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:ロールプレイング
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人(DSダウンロードプレイ時2人)
【商品説明】
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』は、スクウェア・エニックスより2010年1月28日に発売されたニンテンドーDS用ロールプレイングゲーム(RPG)であり、1995年にスーパーファミコンで発売されて圧倒的な支持を集めた名作をベースに、上下2画面を活かした美しいグラフィック表現と、シリーズ屈指の奥深さを誇る「転職システム」を携帯機向けに完全に再構築した「天空シリーズ」の第3作目にして完結編です。 主人公の青年が、人々の「夢」が形となって映し出される「幻の大地」と「現実の世界」という2つの世界を行き来しながら、自分が何者であるのか、そして世界を覆う不穏な闇の正体を暴く壮大な冒険の旅に出る物語が描かれます。
同社の『ドラゴンクエストシリーズ』第6作目。「天空シリーズ」の3作目かつ完結編として位置づけられる。またスーパーファミコンで発売された最後の本編作品である。
SFCソフト『ドラゴンクエストVI』のリメイク作品。
原作は奥深いゲームシステム、シリーズトップクラスの自由度が好評を博していた反面、特技のバランスや伏線未回収のシナリオで批判されていた。
また同じ天空シリーズである『IV』は(『VII』発売後)PSで、『V』は(『VIII』発売前)PS2でリメイクされどちらも好評を得たものの、『VI』だけはリメイクされなかった為、その頃からもリメイクを求めるファンの声も多かった*1。
そしてDSでの天空シリーズのリメイクがのちに正式に発表、ついに『VI』もリメイクされることになった。
SFC版発売の1995年から実に15年の時を経てリメイク、当然のことながらファンの期待も大きかった作品だったが……。
もう一つの世界である「幻の大地」の存在を知り「自分探しの旅」に出た主人公が、大魔王を討伐し世界を救出する内容となっている。また『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(1988年)以来となる転職システムや、2つの世界を何度も往復するシナリオ、前作『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年)に続きモンスターを仲間に出来るシステムなどを特徴とする。キャッチコピーは「DQ(ドラクエ)を超えるのは、DQだけ」。タイトルロゴは「DRAGON QUEST」の文字の下に影が重なったデザインとなっている。
開発はこれまでのチュンソフトに代わりハートビートが行ったが、主要スタッフは続投し、プロデューサーは千田幸信、ゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、キャラクター・デザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういち、ディレクションおよびプログラムは山名学が担当した。
SFC版の発売後には、ゲームブック化、小説化、ドラマCD化、漫画化、スピンオフ化も行われた。
2010年1月28日には初めてとなるリメイクとしてニンテンドーDS版が、2015年6月11日にはスマートフォン(iOS、Android)版が発売された。海外版は発売されなかったが、日本国外ではニンテンドーDS版が北米で『Dragon Quest VI: Realms of Revelation』として、欧州では『Dragon Quest VI: Realms of Reverie』として発売された。
日本国内での売上本数は約320万本であり、スーパーファミコン用ソフトとしては歴代3位の記録となった。また、ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、スーパーファミコン版およびニンテンドーDS版共にゴールド殿堂を獲得した。
テーマは「発見」であり、2つの大きなワールドマップ(パラレル)が存在し、主人公たちは2つの世界を行き来しながら冒険を進める。複数のワールドマップが存在するRPGは過去にもあったが、それらは、序盤は主人公の住んでいる世界だけを移動でき、物語が進むことによって舞台がほかの世界へ移るという形式が多かった。しかし本作では、ゲーム序盤から2つの世界を行き来しながら物語が進行する。SFC版の商品には両方の世界がそれぞれ表裏に印刷された紙製の白地図が付属しており、プレイヤーが冒険中に「発見」したスポットをメモ出来るようになっている。
物語中盤以降は次の目的地が明確に示されず、行動できる範囲をさまよううちに新しい「発見」ができる仕組みになっている。特に海底に行く手段を得た後は、どの順番でもシナリオを攻略できるようになる。
物語の進行に伴って町の住人たちの台詞が変化する。また感情を表す吹き出しの実装によって驚き、疑問などの感情表現がわかりやすくなった。
システム面の改変点が多く、リメイク作を含めた以降の作品に継承されたものも多い。当時としては大容量の32メガビットROMが採用され、町やフィールドなどのグラフィック面において、前作までと比べてリアルさが増した。
ストーリー
オープニングでは主人公たち3人(主人公とハッサンとミレーユ)が冒険の旅の末に魔王ムドーの城を見つけ、城に乗り込む。しかし、ムドーの術にかけられ、3人ともどこかに飛ばされてしまう。という夢を見た主人公が目覚めるところでストーリーが始まる。
主人公は、山奥の村ライフコッドで妹のターニアと2人暮らしをしている青年。
ある日、村長の依頼で年に一度の村祭りに必要な道具を麓の町まで取りに行くことになるが、その道中で大地に開いた大穴に落ちてしまい別の世界へ行く。その世界では自分を認識してもらえない奇妙な体験をし、元の世界に戻りライフコッドで話を聞くと、その世界が「幻の大地」であると判明する。その後の村祭りで精霊のお告げがあり、主人公は旅立ちを決意する。旅の道中では主人公と同じ境遇の仲間と行動を共にし、それぞれ本当の自分自身を見つける、所謂「自分探しの旅」をする。
大地に空いた大穴、もう一つの世界、大魔王の存在が次第に明らかになり、世界の平和を取り戻すために魔王の討伐のためにはざまの世界へ入っていく。
仲間会話システムが導入されたことで、仲間キャラの個性が増した。
SFC版ではパーティー編成の仕様の関係上中盤以降イベントに各キャラが絡むことがほとんど無くなり、冒険が味気なくなりがちだったが、今作では各種会話やアイテム入手などに逐一反応してくれるため、そういった点が大幅に解消された。整合性の取れないセリフも一部あるものの、この追加要素はおおむね好評。
本作の仲間会話テキストの物量はリメイク版『IV』『V』に輪をかけて膨大であり、街のモブキャラのセリフを含めたほぼ全ての会話に対して一人ひとり反応が用意されているという驚くべき力の入りよう。この会話の回収のためにメンバーを替えて周回プレイをする価値も大いにある圧巻の作り込みである。
SFC版では地味な扱いだったアモスも「誠実だが冗談ばかり言っていてすぐ調子にのる面白いおっさん」というやたら濃い個性がついた。特にアークボルト城では青い剣士ことテリーに対抗して兵士長のブラストに一騎討ちを挑みたがり、実際に一騎討ち状態にして勝利すると会話システムで固有のセリフが聞けるなど、細かい専用テキストも用意されている。
また、SFC版ではグラフィックが汎用戦士の流用という難点があったが、本作では汎用戦士側のグラフィックが変わったことで、結果的にSFC版のグラフィックがアモス固有のものとなり、この点でも個性が増している。
ハッサンは「頼れるアニキ分」というキャラがいかんなく発揮されており、どこへ連れて行っても情緒豊かな反応で楽しませてくれる。
ミレーユは「真面目なお姉さん」というよりは「親しみやすいお姉さん」になっており、プレイヤーの受ける印象がやや柔らかくなっている。特に、旅先で出会う犬猫に対し「ワン(ネコ)ちゃん、こんにちは!」と挨拶を欠かさない 動物絶対挨拶するガール という一面が追加された。カワイイ。
バーバラは漫画版を意識してか主人公に対し気がある事を窺わせるセリフが増えた事で一部のファンから絶大な支持を獲得している。中にはイベントで一時離脱する時以外ずっと彼女をスタメンに入れている猛者もおり、マダンテのリスク軽減のためにMPを消費しない攻撃特技を習得でき、HPの低さも補えるパラディンやドラゴンを推奨とするなど運用法まで確立されている。
SFC時点では任意加入故にやや影の薄いアモスであったが、仲間会話では圧倒的な面白おじさんとして進化。一方で年長者らしい人格者としても持ち合わせている。
テリーも基本的にはクールな態度だが、スライム格闘場などのモンスターが絡む場所に連れていくとモンスターの目利きが優れていたり試合を熱心に見るという、『テリーのワンダーランド』を意識した会話がある。
そのドランゴは、強面の見た目に反して可愛らしい言動や、テリーに対してのおしとやかな接し方から屈指の萌えキャラ化。発売早々に2chではスレが立ち、会話要員としてテリー共々メンバー入りさせる人が続出した。
ただし人間キャラ並みにセリフの多いドランゴと比べ、スライム系モンスターの会話は町とフィールド&ダンジョンで各4種類程度ずつの汎用セリフのみとやや少な目になっている。それでもPS2&DS版『V』の仲間モンスターよりはパターンは多いが。
一応仲間スライムの中でルーキーだけは個別セリフがあるのだが、その全てが「プリッ」「プルプルッ」などの謎言語となっているためあまり意味はない。
各種イベント時の演出が強化され、迫力が増した。
この演出強化により、「テリーとドランゴの戦闘シーン」ではテリーがライデイン(もしくは、いなずまぎり)やイオラといった特技・呪文を使う演出がある。
イオラは漫画版におけるテリーの主要呪文であるため、そちらを意識した演出と思われる。が、本作のテリーは加入時に上記の特技・呪文を習得していないのでネタにされることも。
またテリーが華麗に敵の攻撃を避けているなど、SFC版における回避能力を意識したものもある。ただし本作のテリーは当の回避能力が削除されているため、この点もネタにされがちである。やっぱり八百長では…?
グラフィックの強化
同一のマップチップを使っていたSFC版と比較してグラフィックが強化され、独自の外観を持つ建造物が増えた。オリエンタルな雰囲気を持つゲント族の村や、質実剛健な造りのアークボルト、いかにもおとぎ話に出てきそうなフォーン城など、オリジナルと比べ目覚ましい進化を遂げている。
戦闘のテンポがよくなった。
SFC版で初搭載された「モンスターのアニメーション」は、戦闘のテンポが悪くなったと感じる人もいたようだが、本作ではDS版『IV』『V』と同じく「演出が完全に終わる前からメッセージが表示&次の行動が始まる」仕様となったことでテンポが改善されている。
呪文・特技のエフェクトも、派手さと迫力を保ちつつテンポを重視した短めの尺に抑えられている。SFC版では強力な性能を持ちながらも演出が冗長な点がネックだった「しんくうは」等も快適に使っていける。
隠しダンジョンの解禁条件が変更。
SFC版では「全職業の熟練度を☆5以上にする」という計画性と労力が必要なもので、場合によっては達成不可能となる状況も起こりえたが、今作では1度でもエンディングを迎えた後であれば無条件で行けるようになった。
代わりに、全職業を☆5にした場合はエンカウント率が0になる装飾品「ゴスペルリング」が貰えるようになった。
隠しEDの仕様が改善された。
隠しED後にセーブできるようになった。SFC版ではセーブできなかったので、規定ターン以内に倒して隠しEDになってしまうと隠しボスのドロップアイテムを手に入れても無意味に終わってしまったが、その心配はなくなった。
ただし、長いEDを最後まで見届ける必要があるのでドロップアイテム狙いならば結局ターン数を調整して倒した方が早い。
モンスターのグラフィック変更。
隠しボス「ダークドレアム」のグラフィックが専用のものに。SFC版では単なるデュランやサタンジェネラルの色違いだった。
敵としてのテリーやモシャスで敵が変身した姿はSFC版だとドット絵を拡大したものであったが、今作では味方キャラの敵グラフィックが用意され、アニメーションもするようになっている。
デスタムーアの最終形態の変身方法も変更、漫画版を彷彿させる登場の仕方で漫画版ファンを湧かせた。
AIが道具を使ってくれるようになった。
SFC版では作戦「めいれいさせろ」で指示しない限りAIは一切道具を使ってくれなかったが、今作では無くならないアイテムは積極的に使ってくれる。「ゲントのつえ」「ほのおのつめ」などでその恩恵を味わえるだろう。
代替システムとしては微妙であるが、スライムスカウトにも長所はある。
SFC版では仲間にできなかったスライムが仲間にできるようになっており、スライムに限れば種類も増えている。特にマリンスライムは前述のようにシリーズで初めて仲間にできるようになった。
SFC版では仲間にするのが非常に難しかった「はぐれメタル」を確実に仲間にできるというのも有り難い。先述のすれちがい通信枠ではあるが。
漫画版ではレギュラーキャラとして活躍しながら、SFC版では仲間にならなかった「ぶちスライム」を仲間にできるのは漫画版ファンには嬉しい要素である。名前を漫画版と同じ「キズブチ」に変えたと言うプレイヤーもいたようだ。
また、仲間になる場所と条件を把握しておけば特定のタイミングで必ず仲間にできる事から、「魔物使いを連れていても強いスライムがいっこうに仲間にならず、スライム闘技場がクリアできない」という不満もある程度解消されている。
スライム達のグラフィック自体は『IV』のホイミンや『V』の仲間スライムの使いまわしではあるが、本作では全スライムに斜め移動時のグラフィックが用意された。
上下の世界の行き来が楽になった。
とあるイベントをこなす事で、ルーラの行き先に「べっせかいへ」という項目が追加され、選択すると各々の世界のダーマの神殿に行けるようになった。原作では井戸や階段、大穴等を経ないと別の世界に行けない為、一気に手間が省ける。
裏ダンジョンの中継地点「デスコッド」でのイベントが強化された。
SFC版では、ある会話後はデスコッドの住人達の大半がモンスターに変わる中、同じ天空シリーズの『IV』と『V』のキャラクターそのものと思われる言動をするモブ外見のキャラが登場していた。
本作では選択肢が増え、選択次第で村の住人がモンスター・『IV』キャラ・『V』キャラの3通りに変わるようになり、『IV』と『V』の場合はキャラのグラフィックそのものもちゃんと本人達の専用のものを与えられ、登場キャラ数も大幅に増えた。その選択肢の文章から、本作と其々の作品の世界観が繋がっている事も明示された。
モンスターの場合は原作と異なり村の住人全員がモンスターとなり他作品のゲストは一切登場しなくなるが、こちらは原作で仲間になったモンスター達が登場している。
なお、この選択肢は一度決定すると選び直せないため、前述のように少々問題点となっている。
ちなみにデスコッドに入るだけで、HP・MPが全回復するようになった。これによりMP回復の効率が格段に良くなり、デスコッド一つ手前のフロアでの稼ぎがやりやすくなった。
エンディングにアモスやドランゴ、仲間にしたスライムが登場するようになった。特にホイミンは『IV』との繋がりを示唆するような台詞が用意されている*13。
随所で次に行くべき場所などを示唆する台詞が追加される、グランマーズの家で次の目的地のヒントが聞けるようになったなど、シナリオをスムーズに進めやすくなった。
いくつかのアイテムや装備品が使いやすくなった。
戦闘中に使うと、最初のターンに戻せるアイテム「ときのすな」が何度でも使えるようになった為、利用価値が大幅に高くなった。
「デーモンスピア」「どくばり」の即死判定が無属性になった為、メタル狩りなどにも使えるようになった。
「ラーのかがみ」に従来どおりモシャスの呪文を解く効果が追加され、序盤から出現するモシャス使いの敵に対処しやすくなった。
おしゃれな鍛冶屋で鍛えた「オルゴーのよろい」のバグが修正され、トップクラスの守備力と優れた耐性を両立する強力な防具となった。
デュランとの戦いの際に「弱っているお前たちと戦っても面白くないのでな」との台詞と共に主人公達を全快させる描写・メッセージが追加された。
SFC版でも全快はしていたが、死者がいた場合に生き返ったメッセージが出るのみだったので死者がいないと全く描写や説明が無い状態だった。
本作は、スーパーファミコン版の持つドット絵の温かみと緻密なマップデザインを継承しつつ、ニンテンドーDSの性能に合わせてテンポ良く快適に遊べるようシステム全般がリファインされています。物語の序盤で仲間となる頼れる男ハッサンや記憶を失った少女ミレーユ、ミステリアスなバーバラら個性豊かなキャラクターたちとの出会いを通じて、2つの世界を繋ぐ真実が少しずつ明らかになっていきます。シリーズの代名詞である「ダーマ神殿」での転職システムがさらに洗練され、様々な職業を極めて特技や呪文を継承していく自由度の高い育成や、DS版ならではの新しいお楽しみ要素がプレイヤーを長く夢中にさせました。
市場での評価は「天空シリーズリメイクの集大成」として、多くの旧作ファンと新規プレイヤーから絶賛を受けました。スーパーファミコン時代には複雑すぎて難解だった2つの世界の往来やストーリーの伏線が、DS版の快適なシステムと「仲間会話」の追加によって非常に分かりやすく、より感情移入しやすいドラマへと昇華された点が高く評価されました。国内累計出荷本数はミリオンセラーを達成し、スライムを滑らせて競う新しいミニゲームや、お気に入りのモンスター・仲間をコーディネートするコンテストなど、寄り道要素の充実度も含めて「ドラクエVIの決定版」として今なお色褪せない名作として愛され続けています。
■現実世界と「幻の大地」を行き来する、重層的で謎に満ちた2つの世界
主人公たちが冒険するのは、人々に見えている現実の世界と、その影に隠された「夢の世界(幻の大地)」の2つの広大な領域です。一方の世界での行動や出来事がもう一方の世界に大きな影響を与えるという、シリーズでも最もスケールが大きく哲学的な構造を持ったワールドマップの探索が、プレイヤーの知的好奇心を強く刺激します。
■自分の手で多彩な職業を極めていく奥深い「転職システム」
物語の途中で復活する「ダーマ神殿」により、戦士、魔法使い、武闘家といった基本職から、上級職やモンスター職に至るまで、キャラクターを自由なスタイルで育成できるようになります。戦闘を重ねて熟練度を上げ、お気に入りの特技を別の職業に持ち越していくことで、自分だけの最強のパーティビルドを構築するハクスラ的な楽しさが満載です。
■旅の臨場感を何倍にも高める、おなじみの「仲間会話」システム
ニンテンドーDS版で新たに追加された機能として、移動中やイベントの合間にいつでもパーティの仲間たちと雑談ができる「仲間会話」が導入されました。ストーリーの進行度や訪れた街の状況に応じて、ハッサンやミレーユ、バーバラたちがそれぞれの個性が光るユニークな本音や感想を語ってくれるため、旅の仲間との絆がぐっと深まります。
■DS版ならではの新ミニゲーム「スライムカーリング」の熱中度
本編の合間に息抜きとして楽しめる新しいタッチペンミニゲーム「スライムカーリング」が収録されています。氷のフィールドの上でスライムを上手に滑らせ、ターゲットの中心へと正確に配置していくボードゲーム的なルールが非常に面白く、やり込むほどに熱中してしまう完成度の高いお楽しみ要素となっています。
■ハクスラ・収集要素を大いに盛り上げる「スライム闘技場」とベストドレッサーコンテスト
お気に入りのスライム系の仲間を育てて勝ち抜きを目指す「スライム闘技場」や、装備品のコーディネートによってキャラクターの魅力を競い合う「ベストドレッサーコンテスト」など、ストーリーの進行を忘れて没頭できる寄り道が充実しています。コンテストを制覇することで手に入る特別な景品や新たな仲間は、冒険を大いに助けてくれます。
■すぎやまこういち氏による、冒険のスケールを壮大に彩る名曲BGM
本作の楽曲は、天空シリーズの重厚な世界観を完璧に表現したすぎやまこういち氏の素晴らしいオーケストラ音源で奏でられます。フィールドを駆ける際の神秘的な旋律や、戦闘時の高揚感を誘うシームレスなアレンジなど、耳に残る名曲の数々が2つの世界の旅を常にドラマチックに演出してくれます。
■仲間として参戦するハッサン、ミレーユ、バーバラ、そしてテリーとの絆
武骨ながら情に厚いハッサン、謎を秘めたミレーユ、勝気でピュアなバーバラ、そして最強を目指して孤高に旅を続ける剣士テリーなど、運命に導かれて集まった仲間たちの群像劇が丁寧に描かれます。彼らがそれぞれ自分の「本当の姿や夢」を見つけていくプロセスは、本作のシナリオの最も大きな魅力です。
■物語の裏に隠された真実と、大ボリュームの「クリア後」に待ち受ける隠し要素
通常のエンディングを迎えた後にも、世界のさらなる謎や、かつての強大な脅威に挑む「クリア後の隠しダンジョンとボス」が待ち受けています。すべての謎を解き明かし、真の平和を取り戻すまでの道のりは、何十時間も遊び尽くせる圧倒的なボリュームとなってプレイヤーを迎え入れます。
(C) 2010 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
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