~世界を魅了した「街のドルフィン」を収録!1982年CITY POP名盤が高音質SACDで蘇る~
濱田金吾「midnight cruisin'」
SACDハイブリッド盤/WPCL-13785/未開封品
1980年代ジャパニーズCITY POPを語るうえで、決して外すことのできない存在――濱田金吾。
メロディメーカーとして数々の名曲を生み出し、都会的で洗練されたサウンドと、独特のセクシーさを感じさせるヴォーカルで多くの音楽ファンを魅了してきた濱田金吾が、1982年に「浜田金吾」名義で発表した4thアルバム、それが名盤 『midnight cruisin'』 です。
今回のアイテムは、その歴史的作品をSACDハイブリッド化した待望の高音質盤。
2026年9月16日に発売された本作は、ワーナーミュージックが誇るCITY POP名盤を、現代のリスニング環境で改めて楽しむための注目アイテムです。品番はWPCL-13785。そしてこちらは、コレクターの方にも嬉しい未開封品です。
★ いま改めて世界から注目される「街のドルフィン」
本作を語るうえで絶対に外せないのが、収録曲 「街のドルフィン」。
1982年当時から高い完成度を誇っていたこの楽曲は、近年の世界的なCITY POP再評価の流れの中で、海外で「Crystal Dolphin」としてサンプリングされたことをきっかけに大きな注目を集めました。
2018年頃から海外で広く知られるようになり、関連動画の再生数が1億回を突破するなど、まさに時代を越えて再発見された一曲。
かつて日本の音楽ファンが愛した楽曲が、今度は海外のリスナー、そしてZ世代を中心とした新しい世代へと広がっていく――。
これは単なる「懐かしのCITY POP」ではありません。
40年以上の時を越えて、世界規模で新しいリスナーを獲得した楽曲を収録する歴史的アルバムとして、現在の『midnight cruisin'』には非常に大きな意味があります。
★ 「街のドルフィン」だけでは終わらない、完成度の高いアルバム
もちろん、本作の魅力は「街のドルフィン」だけではありません。
アルバム冒頭を飾る「抱かれに来た女」から、「横顔のタクシー・ドライバー」「SO, I LOVE YOU」へと続く流れは、1980年代初頭の都会的な空気をそのまま閉じ込めたような魅力に満ちています。
タイトル曲 「midnight cruisin'」 はもちろん、「ほのかなイリュージョン」「せめてからりと晴れてくれ」「シャワールームのある風景」「真夜中のテニスコート」まで、夜の都会、恋、ドライブ、孤独、そして大人の情感を感じさせる楽曲が並びます。
アルバム全体を通して漂うのは、
都会的で、メロウで、洗練されていて、それでいてどこか切ない。
そんな濱田金吾ならではの世界観。
CITY POPというジャンルそのものが世界的な評価を受けている今だからこそ、改めてアルバム単位で聴いていただきたい作品です。
★ 2020年リマスター音源をSACDハイブリッドで楽しむ贅沢
本作のもうひとつの大きな魅力が音質です。
オリジナル・マスターテープから96kHz/24bitでアーカイブし、2020年に施されたこだわりのマスタリング音源を採用。
今回のSACDハイブリッド盤では、その2020年リマスター音源を収録しています。
単なる復刻CDではなく、
「名盤を、より良い音で、じっくり聴き直したい」
というCITY POPファン、オーディオファンの所有欲にも応えてくれる一枚です。
SACDプレーヤーをお持ちの方はもちろん、SACDハイブリッド盤ならではの魅力を楽しみながら、濱田金吾のヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ホーン、コーラスなど、当時の豪華な演奏陣によるサウンドをじっくり味わいたい方にもおすすめです。
★ 名手たちが支えた、1982年の極上サウンド
さらにコレクター心を刺激するのが、参加ミュージシャンの豪華さです。
ギターには松下誠(AB'S)をはじめ、安川ひろしら。
ベースには富倉安生、松本茂ら。
ドラムには島村英二、菊地丈夫ら。
キーボードには倉田信雄。そして全曲の編曲も担当。
さらにパーカッションにはラリー寿永(ラリー須永)、管楽器には数原晋、小林正弘、吉田憲司、新井英治、ジェイク・H・コンセプションら、当時の日本の音楽シーンを支えた実力派ミュージシャンが参加。
コーラスにはシャ・シスターズ。
こうした一流ミュージシャンたちの演奏によって構築された、緻密で都会的なサウンドも本作の大きな聴きどころです。
さらに解説は、CITY POP/AORを語るうえでおなじみの金澤寿和。
音楽的な背景まで含めてじっくり楽しめる、非常にコレクション性の高い作品です。
★ CITY POPファンなら所有しておきたい「歴史的名盤」
1982年に生まれた一枚が、40年以上の時を経て世界中の若いリスナーから再発見される。
そして現在では、「街のドルフィン」をきっかけに濱田金吾というアーティストそのものに興味を持つ新しいファンも増えています。
つまり『midnight cruisin'』は、
「昔のCITY POP」ではなく、現在進行形で再評価され続けているCITY POPの重要作品。
そこに2020年リマスター、96kHz/24bitアーカイブ、そしてSACDハイブリッドという現代的な高音質仕様が加わったことで、往年のファンにとっては買い直す価値のある再発盤となっています。
また、近年のCITY POPブームをきっかけに濱田金吾を知った新規ファンにとっては、ぜひアルバム単位で手元に置いておきたい作品です。
ワーナーミュージック・ストアでは現在SOLD OUT表示となっていることもあり、未開封のコンディションにこだわるコレクターにとって、注目度の高い一枚と言えるでしょう。
★ 収録曲
- 抱かれに来た女 (2020 Remaster)
- 横顔のタクシー・ドライバー (2020 Remaster)
- SO, I LOVE YOU (2020 Remaster)
- 街のドルフィン (2020 Remaster)
- ほのかなイリュージョン (2020 Remaster)
- midnight cruisin' (2020 Remaster)
- せめてからりと晴れてくれ (2020 Remaster)
- シャワールームのある風景 (2020 Remaster)
- 真夜中のテニスコート (2020 Remaster)
★ 商品詳細
アーティスト:濱田金吾
タイトル:midnight cruisin'
仕様:SACDハイブリッド
品番:WPCL-13785
発売日:2026年9月16日
収録曲:全9曲
音源:2020 Remaster
解説:金澤寿和
状態:未開封品
★ 最後に
「街のドルフィン」を知っている方にも、これから濱田金吾を聴く方にも。
そして、CITY POPの歴史を音楽作品として手元に残しておきたい方にも。
『midnight cruisin'』は、単なる再発アルバムではなく、1982年の日本の音楽が世界へ再発見されている現在だからこそ、その価値を改めて感じられる一枚です。
都会の夜を思わせるメロウなメロディ、洗練されたアレンジ、卓越した演奏陣、そして濱田金吾の魅力的なヴォーカル。
そこへ2020年リマスター+SACDハイブリッドという高音質仕様を組み合わせた、ファン待望の復刻。
特にこちらは未開封品ですので、コレクションとして大切に保管したい方にもぴったり。
濱田金吾ファン、CITY POPファン、AORファン、アナログ/高音質オーディオファン、そして「街のドルフィン」から本作に辿り着いた新世代のリスナーまで――。
時代を越えて輝き続けるCITY POPの名盤『midnight cruisin'』を、ぜひこの機会にコレクションへ加えてください。
★解説:金澤寿和
(収録曲)
1 抱かれに来た女 (2020 Remaster)
2 横顔のタクシー・ドライバー (2020 Remaster)
3 SO, I LOVE YOU (2020 Remaster)
4 街のドルフィン (2020 Remaster)
5 ほのかなイリュージョン (2020 Remaster)
6 midnight cruisin' (2020 Remaster)
7 せめてからりと晴れてくれ (2020 Remaster)
8 シャワールームのある風景 (2020 Remaster)
9 真夜中のテニスコート (2020 Remaster)