■『芦屋夫人』丸尾長顯著。城市郎宛て恵存墨書署名。同氏に依る発禁事由を解析した朱線。昭和9年限定初版。仏蘭西装。發賣即日發禁処分。

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

18 000¥

(~$135)

Блиц-цена

18 000¥Войти
Рейтинг продавца
1864
Продавец
Start time
24 окт. 06:29 (Tokyo)
Окончание
31 окт. 06:29 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


■Title通りの本です。
■あの宝塚歌劇に在籍し、後年日劇ミュージックホール創設に携わった丸尾長顯こと本名一ノ木長顯氏の発禁本『芦屋夫人』の限定版です。発禁本や初版本の蒐集で著名な城市郎氏の下に著者自ら墨筆で恵存署名した本。尚、城市郎氏に贈られた時には、既に当局に依り「露骨な性慾描写」の廉で発禁と相成りましたが、該書には城市郎氏に依る発禁事由解析の痕が朱線と鉛筆書きで認められて居ます。詳しくはWikipediaにも有りますので御検索下さい。

●写真で御判断下さい。
●写真⑩の様に該書にはParaffin紙が被されて居り、Paraffin紙には城市郎氏の筆跡が有ります。
●本の扉に城文庫及び発禁本の護謨印の押捺が有ります。
●本は仏蘭西装で小口ぎギザギザしてます。
●露骨な性描写には赤鉛筆書きで「此処だ!」と許りに添えられてます。
●丸尾長顯氏の訃報を報せる東京新聞の切り抜きが挿入されてます。
●全193頁。城市郎氏以外の書き込み有りません。
●紙質経年劣化で焼けと斑滲み有ります。
●古書に不慣れな方、殊更神経過敏な方には不向きです。回避為さるのが賢明かと思われます。爾後のClaim御容赦下さい。
●取引に際しては私の自己紹介欄をお読み下さい。読まずに取引為さる方が居られますので、宜しく願います。
Loading...