特別出品!千鳥十文字槍・大珍品 在銘「加賀守藤原貞廣」真田幸村の愛槍・真田の赤備え拵!朱槍・千鳥の十字槍 数少ない貴重な形状 業物

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14 сент. 03:43 (Tokyo)
Окончание
21 сент. 10:30 (Tokyo)
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Описание


出品物




ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の槍です。

銃砲刀剣類登録証番号 埼玉県 第59937号

種別  やり
長さ   16.0センチ
反り    0.0センチ
目くぎ穴   1個




銘文 加賀守藤原貞廣



名品の千鳥十字槍になります。

大変珍しい槍で、槍の千本に一振りと言われるくらい数の少ない槍です。また、戦国武将で真田家の
真田幸村の愛槍としても有名であります。
初だし品のままですので、錆身ではありますが、窓研ぎをしてあり、焼刃は見えます。直刃紋のいい
鍛えが見えますのでご安心ください。また錆の状態も良く、赤錆ではなく黒錆ですので地金の良さが
わかります。鋼の悪い刀は赤錆になりますが、品質のいい刀身は黒錆で中に腐食されず、研げば綺麗
になり、地金のいい刀身です。
シャッポ(槍の鞘)もあり、時代物の石目地塗で中は「真田の赤備え」で名高い朱塗拵えです。
真田幸村が使用していたと伝わる槍の拵えは、「真田の赤備え」(さなだのあかぞなえ)と同様に、
鮮やかな朱色をしていたとされています。朱色の槍は、「朱槍」(しゅやり)と称され、優れた武功
を立てた者のみが持つことを許されていました。

「千鳥十文字槍」とは、槍身の両側に、左右対称に枝が付けられている「十文字槍」の一種である槍
の総称を指します。
千鳥十文字槍という名称は、この十文字槍の枝にそれぞれ突起が付けられており、その姿が千鳥が飛
び立つさまに似ていることから付けられました。

千鳥十文字槍には、穂(ほ:槍の刀身部分のこと)が3つあることから、突く以外に、払う、引くとい
う多彩な攻撃方法があります。槍は戦国時代における主要武器のひとつでしたが、複雑な動きで敵を攻
撃する千鳥十文字槍を馬上で扱うには、高い技術力が必要とされました。

そして、千鳥十文字槍を持って戦ったとされる武将が「真田幸村」です。日本一の兵と言われる真田幸
村は、「関ヶ原の戦い」を父「真田昌幸」と共に西軍として戦ったのち、九度山に蟄居させられること
となりました。

千鳥十文字槍は、現在に残っている数は非常に少なく貴重であり、普通の十字槍とは違い手に入りにく
いです。
是非、この機会によろしくお願いいたします。



加賀守藤原貞廣・江戸時代前期・業物


加賀守貞廣は康継一門越前下坂派の刀工で、寛永十七年(1640年)越前下坂に生まれ、越前の他に京
でも作刀した元禄頃の良工で、加賀守藤原貞廣、高柳加賀守藤原貞廣などと銘を切り、比較的直刃仕
立ての作品が多く見られ、直刃を得意とした刀工であります。
また、新刀期(江戸時代)の業物刀匠としても有名であり、切れ味の評価は高いです。






あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い
いたします。

発送はゆうパックの着払いです。

※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に所有者変更届(名義変更)を出してください。
よろしくお願いいたします。




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