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Описание
TW200用リアサスペンションの出品です。
全長は約315mm。
純正約330mmより約15mmショートになります。
305mmサスで約60mmダウン相当とした場合、 サス長から単純按分すると315mmでは約36mmダウンとなるため、 目安として 純正比 約35~40mmローダウン相当 となります。
純正330mmの車高では、 「あと少し足つきが良くなれば…」 と感じている方も多いと思います。
かといって305mmクラスまで一気に下げると、 見た目は大きく変わりますが、 そこまで低くしたくない方もいると思います。
330mmでは少し高い。
305mmでは少し低すぎる。
その中間となる315mmが、ちょうどいい。
足つきの改善を狙いながら、 極端なローダウンにはしたくない方におすすめのサイズです。
ローダウンというと、 「短くして硬くする」 というイメージを持つ方もいると思います。
でも街乗りやツーリングで使うTW200なら、 見た目だけでなく乗り心地も大切です。
こちらは単純に車高を落とすだけのショートサスではなく、 乗り心地と調整機能も重視したリアサスペンションです。
「少し低くしたい。
でも足回りを必要以上に硬くしたくない。」
そんな方におすすめです。
このリアサスの大きな魅力が、 リモート式プリロード調整機構です。
一般的なリアサスでは、 フックレンチを使ってサス本体の調整リングを回す必要があります。
取り付けた状態だと狭く、 意外と調整が面倒な部分です。
車体に取り付けた状態でも、 体重・乗り方・荷物の積載量などに合わせて 手軽にセッティングを変更できます。
調整ダイヤルには1~5の目盛りが付いているため、 現在のセッティング位置も分かりやすくなっています。
例えば、
・普段の街乗りでは少し柔らかめ
・ツーリングで荷物を積む時は少し強め
といった調整も気軽にできます。
「調整機能が付いている」だけではなく、 実際に調整しやすいという点がこのサスの大きなメリットです。
TW200には無加工でポン付け可能です。
取付状態を調整するための 調整用スペーサーも付属します。
加工前提の流用品ではなく、 純正リアサスから比較的気軽に交換できます。
純正スイングアーム車両はもちろん、 ロンスイ仕様のTWにもおすすめです。
TW200は現在では年式の古い車両も多く、 純正リアサスを長年そのまま使用している車両も少なくありません。
見た目では分からなくても、 長年の使用でダンパー性能が低下している場合があります。
せっかくリアサスを交換するなら、 ただ純正中古に交換するだけでは少しもったいないと思います。
どうせ交換するなら、
少しローダウンして、乗り心地も良くして、調整機能も手に入れる。
純正から一歩グレードアップしたい方に、 使いやすいリアサスペンションです。
中古リアサスペンションで重要なのが、 ダンパーシャフトの状態です。
シャフトにサビや傷があると、 シールを傷めてオイル漏れなどにつながる場合があります。
写真でもシャフト部分をアップで撮影していますので、 状態をご確認いただけると思います。
出品前に分解清掃・各部確認済みです。
外観も全体的にきれいで、 中古リアサスペンションとしては美品だと思います。
※ローダウン量はサスペンション長から単純按分した目安です。
車両仕様・プリロード・ライダー体重・装着状態等により、
実際の車高や足つきは前後します。
中古品のため、使用に伴う小傷・擦れ等はございます。
状態については掲載写真をよくご確認いただき、
ご納得のうえご入札をお願いいたします。