(サマーセール③) インド更紗 18世紀 鬼手 赤地パトラ文 補修用裂付き 検 古裂 鬼更紗 茶道 帛紗 仕覆 古裂 古渡 古布 更紗 茶裂

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Осталось:

Рейтинг продавца
314
Продавец
太陽collection80’s
Все лоты продавца
Start time
11 авг. 23:15 (Tokyo)
Окончание
18 авг. 13:15 (Tokyo)
Ставки
16
Количество
0
Налог
0%
Состояние
Царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


 
 自己紹介欄に記載していましたが、今月出てきた品は、すべてサマセールとして出品します。第一弾は昔、スラウェシ島で一緒に入手した4点です。いずれも以前の不落札品ではなく、今週出てきたばかりの初めて出品する品です。長年に渡る蒐集品で、時代や希少性について100%保証します。近年の複製品ではありませんのでご安心ください。
 18世紀(1700年代)のインド更紗です。昔、インドネシア スラウェシ島 タナトラジャで入手しました。
 同手の裂が、28年前の専門書に紹介されており、18世紀末(3枚目画像)とあります。確実に18世紀にまで遡るインド更紗裂には、そうは出会えないものです。
 大きさは、約51×45㎝(2枚目画像)、木版ブロックによる片面染め(7枚目に裏側画像)です。5枚目のアップ画像をご覧いただくと厚手の手紡ぎ木綿、いわゆる鬼手であることが分かります。生地には力がありますので、他の用途に使える裂だと思います。
 前述の書籍の布には、パトラを写した文様で、裏にVOC(オランダ東インド会社)のスタンプがあると解説(同3枚目画像)に書かれています。オランダ東インド会社の「交易記録」には、インドネシアの島々の支配階級の人々との物々交換や贈答として、インド更紗が持ち込またことが記されています。出品の裂は元から部分しか残っておらず、スタンプは確認できませんが、同様に交易によってもたらされた布であることは確かです。この布を入手したスラウェシ島は、モルッカの香辛料貿易を独占するために、軍事と貿易の重要拠点でした。
 状態ですが、左下が欠けています。1枚目画像の補修用裂をお付けします。傷み箇所が目立つように、白布を敷いて撮影した8枚目画像をご覧ください。中央やや左(8枚目画像青い矢印部分)に小さな傷みが縦に複数あり、やや白ずんでいます。次に右下の水色で囲んだ部分に補修が入っています。それらの部分のアップが、次の9枚目画像です。300〜400年近くも経っている布であることを考慮すると、それほど大きな傷みではなく、全体的に許容範囲かと思います。その他、汚れやほつれがあります。傷みも布の生きてきた時間の証と受け止めてくださる、古布にご理解のある方のみ、ご入札をお願いいたします。白布上なので傷みが目立ちますが、裏地を付けると、あまり気にならないかと思います。
 この時代のインド更紗は、今では手に入れるのが難しく、歴史のある布です。お好きな方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

※ 落札日を含め2日以内にご決済をいただける方のみ、ご入札をお願いいたします。落札後連絡が無く期限内にご決済をいただけない方や到着後に受取連絡をいただけない方は、申し訳ありませんが、以後の入札はご遠慮いただいております。

※ 翌朝の8時までにご決済をいただければ、その日のうちに発送いたします。それ以降にご決済いただいた場合、翌日以降の発送となります。また、落札後のこちらからの評価は、評価をくださった方のみとしておりますので、ご了承願います。
Loading...