高級靴の鏡面磨きに!【 EDWARD GREEN / エドワード グリーン (英 】輝きが一級品の純正シューポリッシュ / 靴用油性ワックス
■<ブランド紹介>
【 EDWARD GREEN / エドワード グリーン 】 1890年、「エドワード・グリーン」氏が3人の息子とともに、世界的な靴の聖地として知られる英国ノーザンプトンにて創業した、英国を代表する最高級靴ブランド。”出来得る限りの上質を求める(Nothing but the best is good enough)” という創業者の哲学を130年以上にわたって守り続け、世界中の靴愛好家から “英国靴の最高峰” と称される確固たる地位を築いています。
最大の魅力は、厳選された最高級レザーと、熟練職人による卓越したクラフトマンシップ。グッドイヤーウェルト製法を基本としながら、ハンドラスティングやハンドフィニッシュなど数多くの手作業を取り入れて丁寧に仕立てられています。美しい縫製や繊細なコバの仕上げ、芸術品のようなシルエットに至るまで、一切の妥協を許さないものづくりは、創業当時から現在まで脈々と受け継がれています。また、年間生産数を必要以上に増やすことなく、品質を最優先する姿勢を貫いていることも、世界中の靴好きを魅了し続ける理由のひとつです。 しかし、今日の名声に至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。品質を最優先する少量生産を貫いたことで1970年代には経営が悪化し、一時はアメリカ資本の傘下に入るなど、ブランド存続の危機に直面。その窮地を救ったのが、1983年に経営を引き継いだ「ジョン・フルティック」氏でした。イタリアで靴のデザインや製造に携わってきた経験を活かし、英国靴の伝統を守りながらも現代的な感性を取り入れた改革を実施。名作ラスト「808」をはじめ、美しい木型を次々と発表し、従来の重厚な英国靴に洗練されたエレガンスを融合させることで、ブランドを見事に復活へと導きました。こうして誕生した『エドワードグリーン』の靴は、英国靴らしい堅牢さと品格を備えながらも、イタリア靴を思わせる優雅で流麗なシルエットを兼ね備えているのが特徴です。その完成度の高さから「英国靴随一のエレガントさ」を持つブランドとして高く評価されています。
現在も英国ノーザンプトンの自社工場で熟練職人による伝統的な製法を守り続け、一足一足を丹念に製作。その卓越した品質と時代を超えて愛される美しいデザインは、「英国王室」をはじめ、世界中の洒落者や靴愛好家を魅了し続けています。「一度は手にしたい英国靴」として憧れられる存在であり、「英国最高峰のシューズブランド」として揺るぎない地位を築いています。