ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。
■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】メトロイドプライム2 ダークエコーズ (Metroid Prime 2: Echoes / METROID PRIME 2 DARK ECHOES) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
※シュリンク未開封品で擦れ傷や破れなどもない綺麗な状態です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております。
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】メトロイドプライム2 ダークエコーズ (Metroid Prime 2: Echoes / METROID PRIME 2 DARK ECHOES) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:メトロイドプライム2 ダークエコーズ(METROID PRIME 2 DARKECHOES)
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2005/05/26
■メーカー品番:DOL-P-G2MJ
■JAN/EAN:4902370512168
■メーカー:任天堂
■ジャンル:シューティングアドベンチャー
■対象年齢:CERO 12才以上対象
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
生き残るのは光か、闇か。
『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』(メトロイドプライムツー ダークエコーズ、METROID PRIME 2: ECHOES)は、レトロスタジオが開発し、2005年5月26日に任天堂から発売されたニンテンドー ゲームキューブ専用ゲームソフト。アメリカは2004年11月15日、ヨーロッパは2004年11月26日に発売。
『メトロイドプライム』の続編で、『プライム』シリーズ第2作。
銀河連邦のある部隊を追って惑星エーテルを訪れたサムスが、エーテルにおいて光の種族ルミナスと闇の種族イングの生存をかけた光と闇の戦いに巻き込まれる。
ジャンルは前作と同じFPSだが、システムは全体的にブラッシュアップされている。
他、各種様々な要素の追加によりメトロイドシリーズでも異色の存在となっている。
また、シリーズで初めて対戦モードが実装された。
『メトロイドシリーズ』の『プライム』三部作の第二弾。メトロイドシリーズでは初となるCERO:B(対象年齢12歳以上)の作品である。前作『メトロイドプライム』と同じFPSを採用しながら、システムは全体的なブラッシュアップがされている。またシリーズ初の対戦モードを搭載している。
今作では光と闇の世界を行き来しながらストーリーを進めてゆく。同じく任天堂が過去に発売した『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』にも近いシステムがあったが、これは開発元のレトロスタジオが提案した。
なお、『ダークエコーズ』という副題を持つのは日本版のみで、日本以外での副題は『エコーズ(Echoes)』となっている。Echoは「反響」「残響」など音響に関する意味を持つが「模倣」という意味もあり、どちらも今作のテーマに沿った意を含んでいる。
ストーリー
遠い昔、ルミナスという種族が放浪の果てに惑星エーテルを発見し定住した。しばらくは繁栄の時代が続いたが惑星のエネルギーが枯渇している事が判明する。この危機を乗り越えるために、惑星内部のエネルギーを吸い上げ地表全体に供給するエネルギー制御装置を3つ製造し、ルミナス大聖堂とリンクさせた。これにより危機を乗り越え再び平和と繁栄の時代を築いた。
しかし平和は突然終焉を迎えることになる。エーテルに巨大隕石が衝突し、隕石の爆発と衝撃により次元が歪み、同じ位置別次元のエーテル「ダークエーテル」が発生。そして凶暴な闇の種族「イング」が攻め入ってきた。
ダークエーテルは瘴気が渦巻いており、ルミナスたちはここでは長くは活動できない。それに対しイングは元のエーテルの生物をスナッチ(憑依)して攻め入り、これによって元々の「ライトエーテル」は次第に追い詰められていくこととなる。
そんな中でルミナスは、2つの次元のエーテルがエネルギーを共有していることに気づき、ダークエーテルの惑星エネルギーを奪おうとしたが、その反攻はあえなく失敗に終わる。そればかりかエネルギー転送モジュール、ひいてはライトエーテルのエネルギーがイングに奪い取られ、ルミナスとライトエーテルは最早座して消滅の時を待つ他になくなってしまった。
同時期に、スペースパイレーツを追っていた銀河連邦軍ブラボー中隊が惑星エーテルにて消息を絶つという事件が発生する。その8日後、銀河連邦は消息を絶ったブラボー中隊捜索のため、サムス・アランを惑星エーテルに派遣する。
「舞台」の項でも後述する2つの世界の要素を始め、本作の他のシリーズ作品から大きく特徴付けている要素として、「光と闇の2つの属性」という概念がある。サムスやルミナス・スペースパイレーツなど、元々の世界の基本的な存在は「ライト(光)属性」を、イングやイングの乗り移られた対象(ダーククリーチャー)など、ダークエーテル特有の存在のみ「ダーク(闇)属性」を持つ。
ダークエーテルでの行動の要地となるセーフゾーンには、常時フィールドを張り続けるライトクリスタルと、ビームを当てると一定時間張り続けるライトパフの2種類がある。 これらはダーク属性を受けると一定時間効果を失うナリファイライトクリスタル/パフ (このときにパワービームまたはライト属性を受けると、即座に元に戻る)、ライト属性を受けると触れたイングを消滅させるスーパーライトクリスタル/パフに一定時間強化される。アナイアレイタービームの場合はイング即死能力に加えダーク化時のようにイングが警戒を抱かず、周囲のイングを引き寄せるウルトラライトクリスタル/パフを一定時間張る。
ライトエーテルの対象はダーク属性に、イングなどダークエーテルの対象はライト属性が有効である。しかし、ビームの弾数を回復させるアイテム、ビームアモは敵やコンテナを攻撃した属性と逆属性のアモが出現するようになっている(パワービームの場合、エネルギーボール・ミサイル・パワーボムのみ出現。アナイアレイタービームの場合、両方のアモが出現する)。そのためコンテナなどをよく使う方とは逆の属性で破壊し、ビームの弾を補充していく必要がある。
光と闇のエーテル
本作最大の特徴にして、シリーズでも異色とされている要素。各地の「ポータル」と呼ばれる施設から、通常の世界・ライトエーテルと異世界・ダークエーテルを行き来し、それぞれの世界で謎を解き先に進んでいく。
片方の世界で通行できない通路がもう片方では通れたり、片方の世界で仕掛けを起動すると、もう片方の世界も連動して仕掛けが動いたりというものも存在する。
ダークエーテルは猛毒の大気に埋め尽くされており、何もしなくとも時間経過でダメージを受けてしまう。
そのため、ルミナスが残した「ライトクリスタル」及び「ライトパフ」から発生する「セーフゾーン」を活用しつつ先に進まなくてはならない。セーフゾーンの内側ではダメージを受けず、逆にエネルギーを少しずつ回復できる。
ライトクリスタルは常時セーフゾーンを発生するが設置物として固定されている。ライトパフは空間を移動するものもあるが、ビームを撃ち込んでから一定時間の間だけ効果を発揮する。
セーフゾーンを発するオブジェクトは、後述する追加装備のビームを撃ち込むことでセーフゾーンの性質を変化させる。
ライトビームを撃ち込むと、セーフゾーン内に踏み込んだダーク属性の雑魚敵を一瞬で消滅させることができ、アナイアレイタービームの場合はライトビームを撃ち込んだ時の性質に加え、イング族を引き寄せる性質を持つようになる。厄介な敵が多いダークエーテルで効率的な戦闘を行う際は、時にセーフゾーンを活用する必要がある。
逆にダークビームを撃ち込んだ場合は一時的にセーフゾーンが消滅してしまう。アナイアレイタービームを持たない場合にイングをセーフゾーンで倒すには、これを利用しつつおびき寄せる必要もある。
ダークエーテルから受けるスリップダメージは最初はかなり大きいものの、進行上で入手することになる「ダークスーツ」によって大きく軽減することができる。「ライトスーツ」はダメージを完全にシャットアウトすることができるが、その入手は終盤。
ライトエーテル/ダークエーテルの各エリアは概ね3つに大別され、それぞれでキーと惑星エネルギーを奪ったボス敵が存在する。
キーを集めてボスへの道を開き、それを倒して惑星エネルギーをライトエーテルの聖堂へと奪還することでそのエリアはクリアとなる。
これらのシステムは『ゼルダの伝説』シリーズの中でも後発する作品のものに近い。「光と闇の世界を行き来して謎を解く」のは『神々のトライフォース』及び後の『トワイライトプリンセス』や、闇の世界の大部分で緩慢ながらダメージを受け続ける点は後の『夢幻の砂時計』にも存在する。
光と闇のビーム
エーテルがそうであるように、キャラクターやビームにも「光と闇の2つの属性」という概念がある。
サムスやルミナス・スペースパイレーツなど、通常の宇宙に存在できるものは「ライト(光)属性」を、イングやイングの乗り移られた対象(ダーククリーチャー)など、ダークエーテル特有の存在のみが「ダーク(闇)属性」として扱われる。
サムスが持つ武器にもダーク属性のダークビーム、ライト属性のライトビームが存在しており、敵や状況に応じて上手く使い分けねばならない。
ただし、今作ではビームにもアモ(弾薬)の概念があり、それぞれのビームに対応したアモが通常射撃で1発、チャージビームで5発、チャージコンボで30発消費される。
ちなみに今作のビームはチャージコンボだけでなく、チャージビームにも固有の名称が存在する。
ダークビーム
黒紫の粒子を放つビーム。弾速は遅いが当たった敵を麻痺させて動けなくさせることが可能で、ライトエーテルの多くの敵に対して有効。その特殊効果やアームキャノンの変形から、前作のアイスビームによく似た武器といえる。
チャージショットのエンタングラーは「纏わりつくもの」を意味するように、敵の動きを一定時間完全に拘束し、その間にミサイル一発で粉砕することができる。また、着弾時にはダークエネルギーが残存し、周囲のライト属性の敵にダメージを与えることができる。
チャージコンボのダークバーストは巨大なブラックホールを放ち、敵を吸い込み消滅させてしまう。
ライトビーム
虹色の光を放つビームで、射程は短いが敵を貫通し、また当たった敵を燃焼させて追加ダメージを与える。ダーク属性の「イング」やそれに取り憑かれた敵に有効だが、頻繁に登場するため使用頻度はかなり高い。前作のプラズマビームに似ている。
チャージビームのライトブラストは広範囲に分散するため一点に集束して撃つのは不向き。ただし、ダーク属性の敵に対しては追尾・収束するため大きなダメージが期待できる。
チャージコンボのサンバーストは、ゆっくりと降下する光弾を放ち、着弾と同時に膨大な光と熱で周囲を一掃する。なお、分かり難い上に役に立つ機会はないが、着弾前の光弾からは付近の敵に向かって細いレーザーが自動照射される。
アナイアレイタービーム
「殲滅者」の意味を持つ光と闇の両方のエネルギーを持つ強力な白黒のビームで、ダーク属性、ライト属性の敵の両方に等しく威力を発揮する。
さらに自動的にホーミングする性質があるため、動き回る敵やオブジェクトを撃つのに効果的だが、射撃にはダーク・ライト両アモが必要となる。
エネルギーを合成する際に音波が発生するため、それによる仕掛けを解除する際に必要となる。
「破壊者」の意味を持つチャージビームディスラプターは弾速が大きく落ち、ホーミング機能も失われる代わりに絶大な威力を発揮する。
チャージコンボのソニックブームは名前の通り音速の弾を放ち、瞬間的に広範囲の敵に大ダメージを与える。
一応詰み防止のためか、アモが0でもチャージ射撃によって通常弾を発射できる。とはいえ、この状況になるとチャージまでのロスが多いので、アモの管理は重要である。
アモは属性ビームで敵を倒したり箱を壊したりすると、その反対属性のアモが出ることを覚えておくと便利かもしれない。その意味でも両方のアモを出せるアナイアレイターは強力。
新バイザー
前作の「サーモバイザー(熱探知)」「Xレイバイザー(X線探知)」は新たに「ダークバイザー」「エコーバイザー」として登場する。
ダークバイザーは次元の狭間に不安定な状態で存在する、不可視の物体を視覚化するバイザー。一部の姿を消す敵に対してもロックオンし続けることが可能。
しかし強力なダークエネルギー、またはフェイゾンの放射線を放つ物体があると、白光化により視認不能になってしまう。
エコーバイザーは音波を発しその反響音を捉えることで、周囲の物体を視覚化するバイザー。
反響音のみで物体を捕捉するため、定期的にしか通常の物体を見ることはできない他、その色彩や行動の変化などは一切分からなくなる。
また、ビームエネルギーなど実体を持たない物も非常に視認しにくくなる。
基本的にアナイアレイタービームと併用して仕掛けを解くことにもなる。
マルチモード
対戦モード。倒した対戦相手の数を競う「デスマッチ」と、『スマブラ』シリーズのようにダメージを与えて出現したコインの所持枚数を競う「コインモード」の2種類がある。
ステージも豊富で、様々な仕掛けがある。中にはシングルプレイではできないアクションや武器も存在している。
その他の新要素
2D『メトロイド』ではお馴染みの「スクリューアタック」が『プライム』シリーズで初登場。
スペースジャンプからさらにBボタンを押すことで発動することができ、より遠く離れた足場に到達することが可能となる。
発動中はカメラがサムスの後方に切り替わり、接触した敵に大ダメージを与えることができる。
2D『メトロイド』のようにスペースジャンプで移動し続けられるが、高さを稼ぐことはできないが、特定の箇所では壁を跳ね返りながら登る2D『メトロイド』ではおなじみのアクション「キッククライム」ができる。
スーパーミサイルなどのチャージコンボとは別に、ミサイル自体の溜め撃ち装備として「シーカーミサイル」が新たに登場。
最大5つのターゲットにミサイルを一斉発射し、同時に着弾させることで仕掛けを解く。1つの敵に対して集中発射する事も可能。
前作で登場した「ブーストボール」と「スパイダーボール」の併用が可能となった。スパイダーレールに張り付いている際にブーストボールを使用する事で垂直方向に飛び出すことができる。
これにより、よりアクロバティックなアクションが可能となり、レールからレールへ飛び出して進まなければならない場所も幾つか登場する。
前作における「グラビディスーツ」は「グラビディブースト」としてサブアイテムに割り当てられた。性能はグラビディスーツと同様だが、今作では水中で一定時間上昇できるようになった。
その他細かい点として、環境的危険を知らせてくれる警告ゲージがモーフボール中にも表示されるようになったことや、装備が左手に設置されたということでグラップリングビーム使用中にもビームが撃てるようになった事が挙げられる。
グラフィック
前作同様グラフィックは非常に美麗。
フィールドも、絶え間ない流砂と岩石が行く手を阻むアーゴン、降り続く雨が神秘性を醸し出すトーバス、ハイテク機械の巨大要塞と化したホレイトなど、前作とは異なったアプローチと個性があり、細部まで凝って作り込まれている。
トーバスは「雨の降り注ぐ原生林」という景観やアンビエント調のBGMが前作のターロンオーバーワールドと丸被りだが、より広大な水中探索や豊富なギミックで上手く差別化している。
武器のエフェクトも幾つかは前作に酷似しているものの、チャージビームやチャージコンボはその限りではない。弾数制限の影響でロマン武器と化しているとはいえ、着弾地点にブラックホールを発生させるダークバーストや、距離を無視して一瞬に着弾する音速のソニックブームなど見応えがある。
エコーバイザーも使い勝手はともかく、その特徴的な描写は見事。
改善・洗練されたシステム
前作ではスキャン可能物はスキャンマークが小さめで少々分かりづらかったが、本作では対象物全体が着色され分かりやすくなった。
スキャン済みのものも前作ではマークの色が少し薄くなるだけだったが、本作では対象物全体の色が変わるようになり分かりやすくなった。
パワービームのチャージショットが最大まで溜まるとエフェクトが掛かるようになった。
BGM
BGMも前作同様クオリティが高い。
オープニングのBGMは、コーラスとエレキギターの静かな演奏が癒しや安らぎを感じさせる穏やかで落ち着いた曲調であり、ファンからは本作を象徴するテーマ曲として非常に高い人気を誇っている。本作と次作『プライム3』のエンディングでもアレンジ版が流れ、印象に残りやすい。
なお、前作ではオープニングよりもメニュー画面で流れるBGMがそのキャッチーなメロディと人気の高さ故にテーマ曲と認知されており、その点で本作とは対照的になっている。隠れがちだが、本作のメニュー画面のBGMも、電子コーラスをふんだんに使ったスタイリッシュでカッコいい良曲である。
各フィールドのBGMは、今作ではフィールドごとに聖堂や礼拝堂のような施設が多数存在するためか、全体的にコーラスを多用した重厚なBGMが多め。
それでもフィールドの雰囲気に遺憾なく溶け込んでいる。トーバスやホレイトのBGMは特に人気が高く、本作を代表するBGMとして挙げるファンも多い。
各フィールドのBGMはライトエーテルとダークエーテルのバージョンがそれぞれ存在する。ダーク側のBGMはライト側をベースに重く沈んだ調子にアレンジされ、こちらの不安を容赦なく煽ってくる。
イングが闊歩する禍々しい雰囲気がよく出ている他、探索や戦闘を終えて明るく美しいBGMが流れるライトエーテルに戻って来た時の安堵感もひとしおである。
戦闘BGMも、前作をベースにより迫力と激しさの増したスペースパイレーツ戦のBGM、2つ存在する中ボス戦のBGMなど、不気味な緊迫感に溢れた『メトロイド』らしい曲調に仕上がっている。ボス毎の専用BGMなど曲数も豊富で、中でもラスボス戦のイントロは非常に印象深い。
前作にもあった、一部のエリアで『スーパーメトロイド』の人気BGMが流れるというファンサービスもバッチリ。
トーバスの地下エリアでは人気の高いブリンスタ赤土湿地エリアのBGM、マルチプレイ時には同じく人気の高いブリンスタ密林エリアのBGMのアレンジ版が流れる。
こちらもゲームの雰囲気を盛り上げるのに大きく貢献しており、旧作プレイヤーには嬉しい要素である。
シナリオ演出
連邦軍の調査を発端としたイング族と戦いが軸で説明書にある解説以上の意外性はないが、スキャンによって得られる情報からルミナス族の抵抗記録や、イング族からの防衛のために作られた機械までがイング族に乗っ取られる絶望など様々な感傷を覚える演出に秀でている。
特に各マップそれぞれにおいてイングから惑星エネルギーを取り返した際の清々しい達成感は素晴らしく、追い詰められた惑星エーテルの天候が回復していくと共に、ルミナス族がサムスの後ろにホログラムとなって現れて礼をして成仏する様など、それまでの情報で絶望の深さを窺い知ることができるだけに段階的な達成感もひとしおである。
前作から引き続き、スペースパイレーツも登場する。本作のパイレーツは同じくイング族によって苦境に立たされていることもあり主要な敵勢力ではないが、ログからは彼らの気苦労苦悩が垣間見える。
ダークサムスの初登場作品
謎の多い設定や神出鬼没さ、サムスのパワードスーツを基に有機的な意匠を取り入れた禍々しくもカッコいいデザイン、スタイリッシュなBGMから非常に人気が高く、今やリドリーやマザーブレインに並ぶシリーズの名悪役として君臨するに至る。
■権利表記:2004-2005 Nintendo
------------------------------------------------------
※新品未開封、未使用品です。
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:ネコポス×1箱
■配送料:全国一律385円
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便コンパクト・宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。